「大文字山」
京都市 2008/02/24   465.4M

銀閣寺道バス停(11:30)…銀閣寺(11:50)…登山口(12:04)…千人塚(12:22)…火床(12:36)…展望台(13:46)…三井寺、南禅寺分岐(13:50)…七福思案所(14:52)…南禅寺(15:19)…地下鉄蹴駅(15:45)

山行時間=約4時間30分
情  報=おトイレは銀閣寺道に、南禅寺にありました。




どこか行こうか? と、言い出し、、「大文字山」を提案!
「今日なら雪景色かもよ」、「それはいいねぇ」と、出かけることになりました。
「阪急電車」で「四条河原町」へ。バスに乗り、「銀閣寺道」で降りました。
今日で三回目となる私は、余裕で案内します。




(11:32)バス停を降りたところ。

「大文字山」が見えた。

(11:53)登山口へと進む。

バスの窓を眺めると 京都の町は 猛吹雪となっていた。
銀閣寺道を降りる頃には、だいぶ治まっていてよかった。
「あれが 大文字山よ。」と 指差すも 雪でよく見えない。
途中、おトイレをかり、お土産屋さんを冷やかしながら進む。
銀閣寺の前を素通りし すぐの角を右へと曲がると、自然に登山口へと進んでいける。


(12:04)

(12:08)

(12:18)

登山口の 「火の用心」の赤い横断幕が見えてきた。
傘をさし、うねうねと蛇行する登山道を登っていきます。
予想どおりの雪道で ルンルンです。


樹氷となっている。

(12:22)千人塚の石碑。

先行登山者の後姿。

千人塚で 大きく左へとカーブする。階段が表れると、火床も近い。雪も小止みになった。


(12:31)





着いた!! 「火床」です。ところが、ガスっていて、景色が良く見えない。あら残念。



(12:37)京都を眺めておられる ご婦人のグループ。




(12:44)あら、不思議、雲が過ぎ去り 晴れてきた!




(12:58)京都を眺めながらの ラーメンタイムとなり、「超ラッキ〜!」




(13:20)若いとき 京都に住んでいた主人に  見せたかったので 嬉しいで〜す。雲が切れて よかった。



(13:22)

(13:28)

(13:39)

1時間ほど、休憩し出発。登山者が そこかしこで、昼食休憩をされている。団体さんともすれ違った。






(13:48)

南の 展望台ではもう、曇り始めていて 展望はあまり得られない。




(13:51)



昨年かな、来た時、この標識を見過ごし「藤尾」まで下ってしまった。今日はしっかり確認できた。


余裕の「しぇー」

(14:00)分岐の標識。



南禅寺へと 雪道を楽しく歩いていく。「シェー」をする余裕も!あり!
分岐には 標識が完備されている。雪が再び降り始め 傘をさす。


(14:21)山科への分岐。

展望があった。



山科への分岐があった。右 南禅寺へと進んだ。そこで 展望があった。




(14:51)

(14:52)七福思案所

これは、京都南部の どこの山が見えてるのん?? 七福思案所で 思案して 南禅寺へ。


どっちへ進むか 思案しています。

(15:02)ありがたい手制標識。



手作り標識がありがたい。アイゼンいらずの本当に 楽しい雪道でした。


南禅寺鐘楼

(15:17)水路閣上部

(15:19)水路閣。

南禅寺 鐘楼が見えた。水路閣の 上部に出て、下っていくと。水路閣の下に出る。




(15:35)蹴上へのトンネル
 次は大津側へ下ってみたいな。

休憩をして、地下鉄 蹴上駅へと出た。蹴上げから 山科に出て、JRに乗り換え 帰神した。


アイゼン要らず、雪道 樹氷をたのしめて、ラッキーでした。予想が当たりました。
火床での 展望が心配でしたが、着いた時は 全く見えなかったのに、だんだんと 雲が切れ始めて、
愛宕山まで見えるようになったときは 本当に 嬉しい事でした。「バンザ〜イ」
「山〜〜 ありがとう」

摩耶山さん歩へ