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「雪の武奈に行きたい!」「樹氷を見たい」と、思っていました。 ネッとの先輩 「CHIKAさん」が 26日歩かれた。「トレースありますよ」と、教えてくださった。 うわ〜 行こう! 行きたい気持を抑えられず、27日行く事にした。 「堅田」から 湖西バスで 「坊村」へ向う。 「平」でたくさんの登山者が降りた。 「坊村」で降りたのは15人ぐらいだったかな、用意をして出発しました。 |
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JRの電車の窓から見える景色は 高槻から雪景色でした。 堅田駅からバスに乗り 坊村へと走る道も真っ白でした。 坊村で降りると もちろん真っ白。道路にも20センチぐらいの積雪があった。 バス停前のオトイレを借り 用意をして出発。とりあえずはアイゼン無しで歩いてみる。 地主神社へと 直進し、神社前を左へと曲がる。赤い橋を渡り 進むと 御殿山登山口となる。 |
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御殿山とある 標識が雪を被り 字が全く見えない。トレースははっきりとあります。 急斜面を くねくねと進むトレースをたどっていきました。 |
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木々の枝にも 雪がたくさん積っていて モンスターのよう。 目の前に 冬道ピークが見えてきた。 |
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| 急斜面で 難儀した。先の平らな所でアイゼンをつけた。 左へと たどっていく。夏は自然林が美しく、微かに京都側が見える個所では。 |
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先行ご夫妻の 後をたどるように進んでいった。 |


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稜線は風が冷たくて 指先が痛い。こすりながら進んだ。 |
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記念に一枚シャッターをお願いした。 ここで 時間を勘違いしてしまった。 坊村までの下山時間は 武奈から3時間のところを 御殿山からと勘違い。 バス時間を逆算し 下る事にしたのでした。 あぁ 山頂までとはいわずとも、 途中まで登れたのに、、残念。 | ![]() (12:22) |
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![]() (12:40) | ![]() (13:08)セッピが残ってた。 |
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