坊村地主神社(9:58)…御殿山登山口(10:04)…冬道へ…夏道合流点(11:56)…御殿山(12:20〜12:40)…下山…坊村(14:28)

山行時間


4時間30分


 情  報

おトイレは、
坊村バス停前に


アクセス
JR堅田駅から、
湖西バスにて坊村下車。
京阪「出町柳」から、
京都バスにて
坊村下車。



「雪の武奈に行きたい!」「樹氷を見たい」と、思っていました。
ネッとの先輩 「CHIKAさん」が 26日歩かれた。「トレースありますよ」と、教えてくださった。
うわ〜 行こう! 行きたい気持を抑えられず、27日行く事にした。
 「堅田」から 湖西バスで 「坊村」へ向う。 「平」でたくさんの登山者が降りた。
「坊村」で降りたのは15人ぐらいだったかな、用意をして出発しました。

 


(9:58)

(10:02)

JRの電車の窓から見える景色は 高槻から雪景色でした。
堅田駅からバスに乗り 坊村へと走る道も真っ白でした。
坊村で降りると もちろん真っ白。道路にも20センチぐらいの積雪があった。
バス停前のオトイレを借り 用意をして出発。とりあえずはアイゼン無しで歩いてみる。
地主神社へと 直進し、神社前を左へと曲がる。赤い橋を渡り 進むと 御殿山登山口となる。


(10:04)

(10:19)

御殿山とある 標識が雪を被り 字が全く見えない。トレースははっきりとあります。
急斜面を くねくねと進むトレースをたどっていきました。

(10:50)

(10:58)

木々の枝にも 雪がたくさん積っていて モンスターのよう。
目の前に 冬道ピークが見えてきた。


(11:14)

(11:16)

急斜面で 難儀した。先の平らな所でアイゼンをつけた。
左へと たどっていく。夏は自然林が美しく、微かに京都側が見える個所では。


(11:42)

(11:55)


先行ご夫妻の 後をたどるように進んでいった。



(11:56)頭の上が明るくなり、夏道合流点のよう。すばらしい景色でした。



(12:01)うわ〜〜ぁ!! いいなぁ〜!! 思い切って来て よかったぁ〜!!



(12:01)

(12:02)

稜線は風が冷たくて 指先が痛い。こすりながら進んだ。



(12:13)


(12:20)

左に見える 斜面がキラキラとえもいわれぬ美しさです。
わぁ〜い ついたぁ! 「御殿山! ばんざ〜い」



(12:21)


武奈ヶ岳が顔を出してくれている。「カシャ〜」「カシャ〜」
とりあえず 武奈を眺めながら 昼食です。
武奈を背中の紳士が 焼肉のよう! 香ばしい香りをおかずに「どんべい」いただきました。

記念に一枚シャッターをお願いした。
ここで 時間を勘違いしてしまった。
坊村までの下山時間は 
武奈から3時間のところを
御殿山からと勘違い。
バス時間を逆算し
下る事にしたのでした。
あぁ 山頂までとはいわずとも、
途中まで登れたのに、、残念。

(12:22)


(12:39)

(12:40)

武奈への稜線に 登山者の姿が見えるのです。武奈はハンサムだなぁ!


(12:40)

(13:08)セッピが残ってた。

さぁ。下ろう。武奈に別れを告げて、御殿山を下っていく事にした。


(14:07)

(14:10)

下りは アイゼンをつけ 慎重に! 順調に下り、京都の山が見えてきた。


(14:34)

(15:17)


坊村に着くと なんとバスまで1時間以上もある。近くの喫茶店で暖を取り
  のんびりあたりを散策してバスを待ちました。時間いっぱいまで 武奈の稜線を歩けばよかったわぁ〜!
仕方がないです。勘違いの時間の読み違えでした。

ここちよい疲れと 充足感をお土産に バスに乗り 堅田へ。
駅ホームに入ると 赤穂行き新快速が到着。これはラッキー。一直線に帰れます。
御殿山〜〜 ありがとう〜〜!!


摩耶山さん歩へ