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有馬ロープウエー下駐車場(9:40)…観光案内所横、参詣道(10:07)…妙見宮(10:36)… 落葉山(10:43)…灰形山(11:14)…湯槽谷山(12:08)…茶園谷分岐(12:16…12:40)… 湯槽谷分岐(12:50)…紅葉谷入口(13:32)…高塚の清水(13:53)…駐車場(14:12) 山行時間=4時間 情 報=おトイレはロープウエー乗場、炭酸泉公園 阪急バス乗場にありました。 今週は忙しかった。主人も急がしくて、疲れている様子。朝起きてみると、とてもいいお天気でした。 「あぁ〜近場でいいから 歩きたいなぁ〜!」 ネット仲間のトシさんが 歩かれた 有馬三山を思い出し、 「歩いてみない?」 と、誘うと「いいお天気やし、ええで〜!」 と、思いがけない返事! (´−`) すわー偉いことだと、超スピードで用意をして、出発! 六甲トンネルを目指し走ると、 「長峰山」の山桜が今を盛りと咲いている。美しいねぇ〜♪ 春だねぇ〜♪と 話しているうちに 有馬に着いた。 |
![]() 妙見宮参道入口。 | ![]() 標識 | ![]() 有馬グランドホテルの庭らしい。 |
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有馬ロープウエー下の駐車場へ車を 止めさせていただく。 準備をしていると すぐ前に止めた方も ザックを担ぎ登山者のよう。 「ガレージ代は 後でよいようですよ。」と、教えてくださった。 係りの方にお尋ねすると その通りでした。 「では、後で」と言う事で、有馬観光案内所横へと進んだ。 その前に阪急バスの二階でオトイレをお借りした。観光案内所横の「妙見宮参詣道」の石畳を登っていきます。 |
![]() グランドホテルが見えた。。 | ![]() 「スミレ」 | ![]() 「シャガ」 |
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くねくねと 曲がりくねり 進んでいきます。階段だったり 舗装道路だったり。 グランドホテルの設備でしょうか、木造の家があったりしました。 参道には 石仏さんが、お祭りされている 進んで行くと有馬の町がだんだん小さく見えていく。 参道脇は 花盛りでした。有馬グランドホテルが見えたきた、こんどランチに来たいな。 |
![]() 「ミツバツツジ」 | ![]() 「アセビ」 | ![]() 「?」 |
![]() 「オオイヌノフグリ」 | ![]() 「石楠花」 | ![]() 「イカリソウ」 |
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こんなにお花が見れるとは 思いませんでした。「ミツバツツジ」が多いです。 参詣道は 人工的だけど なぜか、山を感じさせるよい感じを残していました。 |
![]() | ![]() 妙見宮が見えた。 | ![]() 「妙見宮」にお参り。 |

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うわ〜いいなぁ!
妙見宮手前から 有馬の展望を楽しんだ。いいですねぇ〜♪ まずはお参り。お茶休憩していると、登山者が追いついてこられ 軽い会話を楽しんだ。 逢ヶ山から 有馬口へと進むとお話しすると、 「湯槽谷山」を過ぎてから 紅葉谷へ合流する道が分岐していますよ。」と、 地図を開き、教えてくださった。地図には破線で記入されいた。 谷道のようです。 とりあえず 「湯槽谷山」まで行ってから決めることにした。 |
![]() 先に行っていただいた。 | ![]() 「落葉山三角点」 | ![]() いい景色〜♪ |
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妙見宮から すこしして、右手に「山頂三角点」があった。
有馬をながめながら のんびり進んでいきます。舗装道路はなくなり 地道の山道らしくなってきた。
さあ、アップダウンが多いと聞く「有馬三山」。 どんな風かなぁ〜?、ワクワクしてきました。 |
![]() 稜線の細い道が続く。 | ![]() 白い建物は、ロープウエー乗場。 |
細い尾根道になった。 地図にも「やせ尾根注意」とあった。 露岩もあり 楽しい。 尾根から下を眺めると、 ほぼロープウエー乗場の横に来たようです。 後ろの尾根は魚屋道の尾根かな。 しばらくは 下りがあり、 灰形山に向けて、登りになった。。 |
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ウオッチーズで調べてみると 落葉山から30M下り 灰形山に向けて110Mほど登ったようです。 |
![]() 苦手な丸太階段。 | ![]() 「落葉山」が遠くなった。 | ![]() 左は杉 右は自然林。 |
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振り向くと 落葉山が遠くなった。「妙見宮」が小さく見える。 |
![]() きつい登り。 | ![]() 「標識」 | ![]() 灰形山についた。 |
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「618M 灰形山」へは、結構きつい登りとなった。程なく 小さな広場に到着。 「灰形山 山頂」でした。お茶休憩を取る。 |
![]() 618M | ![]() 見えているのは「湯槽谷山」か。 | ![]() せっかく登ったに、また下りだな。 |
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展望があり、目の前には 湯槽谷山(801M)がそびえていた。明るい尾根道を 湯槽谷山目指し、下っていきました。
ウオッチーズによると60M下り、湯槽谷山まで、250Mほど登ったようです。 |
![]() あら 標識が。 | ![]() 紅葉谷への分岐らしい。 | ![]() うわ〜さらに激登り |
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標識があり 地図には載っていない道でした。紅葉谷へと下るようです。 いつか歩いてみたいな。 |
![]() 「椿」が励ましてくれる。 | ![]() 「?」たくさん群生していた。 | ![]() 山頂? |
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ずいぶん下ったころ、再び登りになった。 ところどころ、丸太階段ですが ステップが高いなぁ〜!フーフー はぁーはぁー登りました。 樹林帯で 展望なし。椿が慰め、励ましてくれました。 頭の上が明るくなってきた。山頂近いかな。 |
![]() 違った、水平からまた登り。 | ![]() 三田の金山寺湖が見える。 | ![]() 山頂でした。 |
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山頂か! と思ったが違った。2回ほどピークを過ぎて 山頂でした。 |
![]() 小さな標識。 | ![]() 番匠屋畑尾根へと続く。 | ![]() 10分で「茶園谷分岐」 |
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小さな標識があるだけの、小さな広場の山頂でした。ご夫妻が こられた。 お昼は遠慮して少し先で 取ることにした。 |
![]() 小さく「←高尾山」と、あった、 |
10分ほどで 茶園谷分岐についた。 少し広くなっているので、 お昼にしました。 カップヌードルに お湯を入れて、 おにぎりと頂きました。 「やっとこれたけど いい道やねぇ」 電話があり 義父母がコーナンへ 連れ行って欲しいとのこと。 紅葉谷へと下り 早めに帰ろう。 登ってこられる登山者は、 どなたも 汗ダーラダラ、フーフーです。 あらら〜きつそうねぇ。 12時40分切り上げ、出発した。 | ![]() 激下り〜〜(汗) |
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下り始めると 登ってこられた 登山者の「フーフー」がよ〜〜く、分かりました。(笑) ステップがたか〜〜い。登るのは大変だ。 |

![]() 山肌を白く染める「タムシバ」。 | ![]() 湯槽谷への分岐。 | ![]() 湯槽谷へはザレていました。 |
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左手に 湯槽谷への分岐が見えた。その先には 横谷への分岐があった。(地図には破線で載っていた。なるほど! ザレていて、滑りやすい! 気をつけて進みましたよ。ロープの個所もある。 いや、いいなぁ、自然林がよいわぁ〜♪ |
![]() | ![]() | ![]() 萌えぎがいいなぁ〜♪ |
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落ち着くと 狭い谷あるきとなった。しばらくすると 沢になった。 浅い沢にある 小石をフミフミ進んでいった〜♪ 楽しい〜♪ |
![]() | ![]() 小さな沢になった。 | ![]() 一休み |
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いいなぁ、いいなぁ。なんだかいいなぁ〜♪ 春の萌黄がいいのよねぇ、きっと、 やわらかい 新芽の色がステキなんだわ。きっと。 |
![]() 湯槽谷第三堰堤とある。 | ![]() 谷では最後の堰堤 | ![]() 紅葉谷に飛び出た! |
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谷の両サイドに石積みがあり 川の様相。水は染み込んで ほとんど流れていないようです。 そして、堰堤が現れ 登山道は 杉林の中 左に高巻いていった。2つほど堰堤があり、 最後の堰堤を越え 下っていくと 紅葉谷基点が表れた。そうか、、この道だったんだわ。 |
![]() のんびり駐車場へと進む。 | ![]() 「山桜」がいいなぁ。 | ![]() ちょっと記念撮影。 |
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どこに出るのかな?と 思っていたのでした。一度は歩いて見たいと思っていた この道だったんだ。 そうか、湯槽谷 道とひょうしきがあったよね。と、主人と話した。 |
![]() 高塚の清水 | ![]() お土産で着ました。 | ![]() 駐車場についた。 |
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ロープウエー乗場へと戻る時 左に踏み跡がある。これが、高塚の清水の踏み跡では? と、下り、川を渡ると あたり!! ありました。 豊臣の秀吉さんが おいしいと 折り紙をつけた水らしいです。 お土産に ペットボトルに汲んだ。次は極楽茶屋跡まで、歩いてみたいねぇ。 |
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有馬ロープウエー下 駐車場につくと、朝に出会った登山者も 車に戻っておられた。 「やぁ〜♪」と 目でご挨拶。なかなか素敵な紳士です。 ルートをお尋ねすると 紅葉谷…極楽茶屋跡…最高峰…瑞宝寺谷西尾根…瑞宝寺公園だそうです。 主人も会話に参入。へぇ、、家ではほとんどだまってるやん、、、。 「高塚の清水」の事をお話しすると、千ヶ峰の帰りにある 湧き水の事を 教えてくださった。 「高坂トンネル」と出たところにある 湧き水だそうで たくさんの方が汲んでおられるそうです。 また、行ってみよう。お礼を言って、分かれました。楽しい一日でした。やま〜ありがとう〜♪ |
