「有馬三山」 落葉山(533)…灰形山(619)…湯槽谷(801)
神戸市 2008/04/20   801M


有馬ロープウエー下駐車場(9:40)…観光案内所横、参詣道(10:07)…妙見宮(10:36)…
落葉山(10:43)…灰形山(11:14)…湯槽谷山(12:08)…茶園谷分岐(12:16…12:40)…
湯槽谷分岐(12:50)…紅葉谷入口(13:32)…高塚の清水(13:53)…駐車場(14:12)


山行時間=4時間
情  報=おトイレはロープウエー乗場、炭酸泉公園 阪急バス乗場にありました。 


今週は忙しかった。主人も急がしくて、疲れている様子。朝起きてみると、とてもいいお天気でした。
「あぁ〜近場でいいから 歩きたいなぁ〜!」 ネット仲間のトシさんが 歩かれた 有馬三山を思い出し、
「歩いてみない?」 と、誘うと「いいお天気やし、ええで〜!」 と、思いがけない返事! (´−`)
すわー偉いことだと、超スピードで用意をして、出発! 六甲トンネルを目指し走ると、
「長峰山」の山桜が今を盛りと咲いている。美しいねぇ〜 春だねぇ〜と 話しているうちに 有馬に着いた。


妙見宮参道入口。

標識

有馬グランドホテルの庭らしい。

有馬ロープウエー下の駐車場へ車を 止めさせていただく。
準備をしていると すぐ前に止めた方も ザックを担ぎ登山者のよう。
「ガレージ代は 後でよいようですよ。」と、教えてくださった。 係りの方にお尋ねすると その通りでした。
「では、後で」と言う事で、有馬観光案内所横へと進んだ。 その前に阪急バスの二階でオトイレをお借りした。観光案内所横の「妙見宮参詣道」の石畳を登っていきます。


グランドホテルが見えた。。

「スミレ」

「シャガ」

くねくねと 曲がりくねり 進んでいきます。階段だったり 舗装道路だったり。
グランドホテルの設備でしょうか、木造の家があったりしました。
参道には 石仏さんが、お祭りされている 進んで行くと有馬の町がだんだん小さく見えていく。
参道脇は 花盛りでした。有馬グランドホテルが見えたきた、こんどランチに来たいな。


「ミツバツツジ」

「アセビ」

「?」


「オオイヌノフグリ」

「石楠花」

「イカリソウ」
こんなにお花が見れるとは 思いませんでした。「ミツバツツジ」が多いです。
参詣道は 人工的だけど なぜか、山を感じさせるよい感じを残していました。



妙見宮が見えた。

「妙見宮」にお参り。


うわ〜いいなぁ!  妙見宮手前から 有馬の展望を楽しんだ。いいですねぇ〜 
まずはお参り。お茶休憩していると、登山者が追いついてこられ 軽い会話を楽しんだ。
逢ヶ山から 有馬口へと進むとお話しすると、
「湯槽谷山」を過ぎてから 紅葉谷へ合流する道が分岐していますよ。」と、
地図を開き、教えてくださった。地図には破線で記入されいた。 谷道のようです。
とりあえず 「湯槽谷山」まで行ってから決めることにした。



先に行っていただいた。

「落葉山三角点」

いい景色〜♪

妙見宮から すこしして、右手に「山頂三角点」があった。 有馬をながめながら のんびり進んでいきます。舗装道路はなくなり 地道の山道らしくなってきた。 さあ、アップダウンが多いと聞く「有馬三山」。
どんな風かなぁ〜?、ワクワクしてきました。


稜線の細い道が続く。

白い建物は、ロープウエー乗場。
細い尾根道になった。
地図にも「やせ尾根注意」とあった。
露岩もあり 楽しい。
尾根から下を眺めると、
ほぼロープウエー乗場の横に来たようです。
後ろの尾根は魚屋道の尾根かな。
しばらくは 下りがあり、
灰形山に向けて、登りになった。。

ウオッチーズで調べてみると 落葉山から30M下り 灰形山に向けて110Mほど登ったようです。


苦手な丸太階段。

「落葉山」が遠くなった。

左は杉 右は自然林。

振り向くと 落葉山が遠くなった。「妙見宮」が小さく見える。


きつい登り。

「標識」

灰形山についた。

「618M 灰形山」へは、結構きつい登りとなった。程なく 小さな広場に到着。
「灰形山 山頂」でした。お茶休憩を取る。


618M

見えているのは「湯槽谷山」か。

せっかく登ったに、また下りだな。

展望があり、目の前には 湯槽谷山(801M)がそびえていた。明るい尾根道を 湯槽谷山目指し、下っていきました。 ウオッチーズによると60M下り、湯槽谷山まで、250Mほど登ったようです。

あら 標識が。

紅葉谷への分岐らしい。

うわ〜さらに激登り

標識があり 地図には載っていない道でした。紅葉谷へと下るようです。
いつか歩いてみたいな。


「椿」が励ましてくれる。

「?」たくさん群生していた。

山頂?

ずいぶん下ったころ、再び登りになった。
ところどころ、丸太階段ですが ステップが高いなぁ〜!フーフー はぁーはぁー登りました。
樹林帯で 展望なし。椿が慰め、励ましてくれました。 頭の上が明るくなってきた。山頂近いかな。


違った、水平からまた登り。

三田の金山寺湖が見える。

山頂でした。

山頂か! と思ったが違った。2回ほどピークを過ぎて 山頂でした。


小さな標識。

番匠屋畑尾根へと続く。

10分で「茶園谷分岐」

小さな標識があるだけの、小さな広場の山頂でした。ご夫妻が こられた。
お昼は遠慮して少し先で 取ることにした。


小さく「←高尾山」と、あった、
10分ほどで 茶園谷分岐についた。
少し広くなっているので、
お昼にしました。
カップヌードルに お湯を入れて、
おにぎりと頂きました。
「やっとこれたけど いい道やねぇ」
電話があり 義父母がコーナンへ
連れ行って欲しいとのこと。
紅葉谷へと下り 早めに帰ろう。
登ってこられる登山者は、
どなたも 汗ダーラダラ、フーフーです。
あらら〜きつそうねぇ。
12時40分切り上げ、出発した。

激下り〜〜(汗)

下り始めると 登ってこられた 登山者の「フーフー」がよ〜〜く、分かりました。(笑)
ステップがたか〜〜い。登るのは大変だ。



激下りの先に待っていた 六甲山の展望。

急に視界が開けるポイントがあった。谷を挟んで 南の六甲連山が 見えました。
うわ〜〜いいなぁ〜〜 迫力ある〜♪ いいなぁ〜 来てよかったぁ〜♪
赤い建物が 極楽茶屋後かな?


山肌を白く染める「タムシバ」。

湯槽谷への分岐。

湯槽谷へはザレていました。

左手に 湯槽谷への分岐が見えた。その先には 横谷への分岐があった。(地図には破線で載っていた。なるほど!
ザレていて、滑りやすい! 気をつけて進みましたよ。ロープの個所もある。
いや、いいなぁ、自然林がよいわぁ〜♪






萌えぎがいいなぁ〜♪

落ち着くと 狭い谷あるきとなった。しばらくすると 沢になった。
浅い沢にある 小石をフミフミ進んでいった〜♪ 楽しい〜♪




小さな沢になった。

一休み

いいなぁ、いいなぁ。なんだかいいなぁ〜♪ 春の萌黄がいいのよねぇ、きっと、
やわらかい 新芽の色がステキなんだわ。きっと。


湯槽谷第三堰堤とある。

谷では最後の堰堤

紅葉谷に飛び出た!

谷の両サイドに石積みがあり 川の様相。水は染み込んで ほとんど流れていないようです。
そして、堰堤が現れ 登山道は 杉林の中 左に高巻いていった。2つほど堰堤があり、
最後の堰堤を越え 下っていくと 紅葉谷基点が表れた。そうか、、この道だったんだわ。


のんびり駐車場へと進む。

「山桜」がいいなぁ。

ちょっと記念撮影。

どこに出るのかな?と 思っていたのでした。一度は歩いて見たいと思っていた この道だったんだ。
そうか、湯槽谷 道とひょうしきがあったよね。と、主人と話した。


高塚の清水

お土産で着ました。

駐車場についた。

ロープウエー乗場へと戻る時 左に踏み跡がある。これが、高塚の清水の踏み跡では?
と、下り、川を渡ると あたり!! ありました。
豊臣の秀吉さんが おいしいと 折り紙をつけた水らしいです。
お土産に ペットボトルに汲んだ。次は極楽茶屋跡まで、歩いてみたいねぇ。


有馬ロープウエー下 駐車場につくと、朝に出会った登山者も 車に戻っておられた。
「やぁ〜♪」と 目でご挨拶。なかなか素敵な紳士です。
ルートをお尋ねすると 紅葉谷…極楽茶屋跡…最高峰…瑞宝寺谷西尾根…瑞宝寺公園だそうです。
主人も会話に参入。へぇ、、家ではほとんどだまってるやん、、、。
「高塚の清水」の事をお話しすると、千ヶ峰の帰りにある 湧き水の事を 教えてくださった。
「高坂トンネル」と出たところにある 湧き水だそうで たくさんの方が汲んでおられるそうです。
また、行ってみよう。お礼を言って、分かれました。楽しい一日でした。やま〜ありがとう〜♪



歩行地図は不正確です。

摩耶山さん歩へ