滋賀県 比良山系  2008/04/06

平バス停(11:52)…林道入口(11:58)…林道から分岐(12:08)…アラキ峠(12:40)…権現山(13:18…13:40)…ホッケ山(14:14)…小女郎峠(14:38)…小女郎池(14:43)…ホッケ山(15:20)…権現山(15:48)…アラキ峠(16:20)…林道合流点(16:45)…平(17:00)

山行時間=5時間
情  報=オトイレは平にはありません。



平から「小女郎池」へと、歩くことになった。おにぎりを握るのも ウキウッキッキ♪
もう うれしさ200%! CHIKAさん情報でアイゼンは、置いていく事にした。

西宮から名神に乗り「京都東」で降り、湖西道路へ。真野ICで376号線に乗った。
「花折トンネル」を抜けると程なく「平」です。時計は11時45分を指していました。
バス停手前の路肩は 車が2台止まっていた。
バス停横の 空き地に止めさせていただき、、テントで物産品を売っておられる方にお尋ねすると、
すみなら止めてよいとお返事いただいた。嬉しくて「しいたけ」と「お漬物」を買いました。


平バス停

林道入口

柔軟体操をして 用意をして出発〜!
バス進行方向とは逆に進むと 5分ほどで登山口となる林道入口がある。
1月に御殿山に 登った時は、ここも雪で真っ白でしたが、スッカリ雪は解けていました。






しばらくは林道を進む。杉の葉が積っていて足に優しい。
15分ほどで林道から分けて 左方向に登山道が伸びています。「アラキ峠→」の 標識があります。
ここからは 小さな沢沿いに 堰堤を3つほど越えて進みます。




単調な杉林を進みます。
自然林と 杉林の境目を
右へと進む。
道が水平になると
木々の間から
京都側の山がちらりと見える
頭の上が明るくなり、
しばらくしてアラキ峠でした。


(12:40)「アラキ峠」

「お茶休憩中」


標識の後ろを登って行く。

のこあたりは桧林。

アラキ峠を過ぎると結構急登となりました。






木に虫よけテープか、ぐるぐる巻いてある中を登って行く。単調です。

桧林の中踏み跡を 一歩一歩、たどって行く。
ところどころ 高い位置にテープがある。
雪が深く積るからでしょう。
雪のときはどんなかな?
来たかったな。
山頂へと続く稜線が近くなったよう。
笹が出てきた。
脇には雪がタップリ残っていた。









(13:18…13:40)権現山に着いたぁ〜!。
小さな山頂広場で 琵琶湖を眺めながら おにぎりをいただいた。
暖かくて いい気持。
琵琶湖の向こうは見えないが、近くは良く見えていた。





琵琶湖大橋に 霊仙山かな。






休憩後出発。「小女郎池」を、めざしました。
山頂稜線には細い登山道に 雪が残っていた。硬くしまっていて 壷足にはなりませんでした。
「ねぇねぇ、雪のところ 撮って 撮って!」「はいはい、カメラ頂戴!」









多少アップダウンがありますが、いい景色を眺めながら 快調に進んでいきました。






雪がたくさん残ってる個所。振り返えると 「権現山」の山肌に残雪がありました。



(14:14)「ホッケ山」では ご夫妻がくつろいでおられた。
蓬莱山も見えてきた。スッカリ雪が解けたよう。







小女郎池を目指し進んでいると 権現山に戻られるのか、登山者がお一人こられた。
「権現から登られたのですか?」と、2度ほど尋ねられ、
「はい、そうで〜す。」と、2回お答えした。



残雪のお地蔵さんを期待しだんたけど、
残念でした。
しばしたたずみ、
来た道、行く道 琵琶湖をゆっくり眺めた。



下ると 小女郎峠かな。以前歩いたのに、すっかり忘れてます。
蓬莱山へと続く道も 春模様。





(14:38)少し下ると 小女郎峠でした。ここでも休憩。
ここの雄大さを 私の下手な写真では 撮れないです。
峠では 町の音が微かに聞こえる。










小女郎池への道は 残雪が多く 楽しく歩きました。
峠から3、4分で 「小女郎池」です。(14:43)
3月初旬には 標識が埋まっている 写真を見ました。
池が凍っていて 歩けたとか、、。
こんどは 雪の季節に来て見たい。
静かでした。







池を楽しみ、さあ帰ろう。峠に戻ります。
下りは景色が 良〜く見える、
いい景色を眺めながら もくもくと歩き 「ホッケ山」
振り返ると 後続登山者がお二人おられた。
もしかして、ヘッドランプがと、思い、チェックをすると あらー、電池切れ(><)
そして権現山に着いた。登りでは1時間20分かかったので、1時間ぐらいで下れるかな。
よかった、ヘッドランプは必要なさそう。






アラキ峠に来ればしめたもの、のぼりに比べ時間が稼げました。
ゆっくり歩いたが、後続登山者さんが 追いついてこられなかった。
権現山から 湖西に下られたのかな。



林道分岐についたのが、○時。
思ったより早く下れバンザイ!!
林道を下り、バス道へ。
車に着くと、テントのお店はもう閉まっていました。
手前に止まっていた3台の車ももういない。

整理体操をしていると、
渓流釣のかたがおられ、しばし眺めた。
腰に釣果があったが、岩魚だろうか?


往路見つけた 伊香立のそば屋さんに行くと 休みでした。
コンビニにより 買い物を終えて出てくると、
気の毒に車止めを前輪で越えてしまって、立ち往生されてる。
手伝うが タイヤが滑ってしまうし、車止めに車の底が少し擦ってる。
「ジャフ 呼びますわ。」とのことでした。
車中 私達ならどうするかと 議論。
@車止めを ヘ○って なんとか車を出す。
(へ◎っるのが 一番いいなぁ)
A板切れを登り、下りと用意して 何とか救出。
B土嚢を積んで 脱出。
私達は ジャフを呼ばないようでした。(笑)
湖西道路が混んでいて 進まない。琵琶湖沿いの旧道に降りると 少しましでした。
大津市内を走るのは初めてで
琵琶湖競艇、ライトアップされた三井寺 などをめずらしげに キョロキョロでした。。
浜大津で ちょうど 夕食時となり 沿道に見つけたフアミレスに飛び込む。
夕食後、どう走ったのか、京都東から名神に乗れ 順調に帰神しました。
(摩耶山さん歩)





摩耶山さん歩