早かった小塩山の「カタクリ」
京都府 2008/04/02  




この時期、気になる「小塩山」。「カタクリはどうしているかな?」
一人つぶやいてしまいます。(笑)

いつものように 主人が急に休みになり チャンスがやってまいりました。(´−`)
仕事後、「それえ〜っ!」と、出かけました。
名神、「茨城インター」を降り、171号線を京都方面に進む。
6号線「枚方ー亀岡線」へと左折、北上。大原野森林公園を目指しました。
着いたのが ちょうど12時。
路肩には一台、止まっていました。ご夫妻が、畑の手入れをされていた。
はぁ〜着いた。ひさしぶりの静かな 大原野森林公園です。
車から 降り立つと 嬉しさがフツフツと沸いてきました。(´−`)
膝の調子が悪く 歩いていなかったので、もう嬉しくて 飛び跳ねたい気分〜
空気は 意外とヒンヤリしている。まずは腹ごしらえと 車中でおにぎりをぱくつくことに。

昨年の小塩山 2006年小塩山 2005年小塩山


大原野森林公園の看板

沢筋登山口。

管理棟横のオトイレをお借りしてから、いざ出発。
道路正面にある 細い踏み跡を登り、杉林の中に入って行きました。



杉林を進むと、すぐに小さな沢を渡る、沢沿いに右へと進みます。
(左は尾根筋から山頂へと進めます。)
「ヤマネコノメソウ」が 待っていてくれた。
しばらく進むと、「エンレイソウ」もお出迎え〜♪


秋に落ちたドングリが 芽を出そうとしていましたよ。



あら! 待望の「カタクリさん」 向い合わせの 仲良しの 「蕾」でした。
こんなに小ぶりな「エンレイソウ」は初めてです。


「エンレイソウ」は あちらもこちらも、生まれたばかりのみずみずしさで まだ小さい。
いつもは、もう少し成長した「エンレイソウ」に逢っていたのでしょう。




自生地に到着

一輪の 野の花の美しさ 眩しいほど




この株が一番成長していた。



自生地に着きました。蕾はありますが、咲いていないなぁ、やっぱ早かったね。
やはり10日頃がいいのかな。



可憐な「蕾」は色んな表情を見せてくれました。






葉が一枚の若い株。

自生地手前では 葉っぱだけがたくさんあった。9年たつと双葉を出した時に 蕾を抱いているらしい。
一枚葉っぱのは まだ若いのね。



ワンタンのように まいている 「エンレイソウ」の赤ちゃんでした。




椿は沢山ありましたよ。(´−`) このドングリも芽を出しています。




「あっ、あったぁ〜!」 ニリンソウの 葉は沢山出ているのですが、花はこの一輪だけでした。
寒いのか かじかんでる「スミレ」



森林公園管理棟付近には 「フキノトウ」そして「キブシ」がぶら下がっていた。






「田能」の菜の花畑

ポンポン山への道を少し下ると 「スミレ」「クロモジ」が黄色く咲いていたが、写せず。
休憩後 八幡市を目指し出発。
「田能」あたりの 菜の花畑が あちこちと黄色い縞模様になっていて なかなか素敵でした。


無事 八幡市の「背割堤」に到着。臨時ガレージ前についたのが、4時40分。
係りの方が「5時までですが、、いいですか?」と言われ 
20分では到底無理なので、Uターンして帰ることになりました。
桜は堤に一列に なが〜〜く並んでいて満開のようでした。
写真も写せず残念でした。大山崎インターから 名神に乗り 順調に帰りました。(摩耶山さん歩)



摩耶山さん歩