釣瓶岳…武奈ヶ岳…神じ谷…イン谷口
滋賀県 2007/11/03 


栃生バス停…こめかい道登山口(9:06)…地蔵峠分岐…ササ峠分岐(10:39)…釣瓶岳…細川越…武奈ヶ岳… イブルキノコバ…八雲ヶ原…北比良峠…神じ谷…比良明神…イン谷出会い小屋

山行時間=9時間
情  報=おトイレは…出町柳駅、栃生のバス停では おトイレはありません。
地  図=


私が「武奈へ行きたい」と 書き込みをすると、
さんぞうさんがご一緒しましょうと、お世話くださった。
コースや 段取り、全てを考えてくださり、本当に感謝です。
京阪、「出町柳」バス停で待ち合わせ。バス停で無事お会いできた。
「朽木学校前」行きバスに乗る。
バスは登山者で満員。座れなかった。
「平」、「坊村」でほとんどの方が降りていかれた。
その中にKENさんのお知り合い「つーさん」もおられたらしい。
バスの中には私達4人と、もうお一人の5人となった。
車窓を眺めるうちに、「栃生」に着いた。




(09:06)登山口

(09:09)

(09:14)

降りたのは 私達4人だけでした。バス停付近の写真など めいめいに写し、バス停横にある登山口へと進んだ。

このメンバーでの山歩きも これで何回目かな。いつも楽しく 頼もしい山の先輩達です。


(09:15)

(10:00)

(10:00)

初めての山は、遠足気分、ドキドキ、ワクワク、たまらなく楽しい。さあ どんな景色が待っているのでしょうか?
登山道を進んで行くと、脇の民家から白いワンコが飛び出していた。なんだか 人懐こく かわいいのです。
前に後ろに飛び回り 着いてきた。ご主人の「しろ〜しろ〜」の声が聞こえる。
そのうちに帰るだろうと ほっておく。50分ほどで 地蔵峠分岐に着いた。



(10:10)急な斜面。

(10:26)見えるのは「武奈」らしい

(10:39)標識が見えた。

しろちゃんと共に歩くと キツイ登りも 楽に感じる 楽しい山歩きとなった。自然林が美しいです。


「ササ峠」分岐

気持のよい林が続く。



ササ峠分岐に着いた。しばらくはゆるい登りが続いた。
頭の上が明るくなり 水平な尾根道になった。尾根両サイドに微かな展望があります。



(11:00)あぁ いいですねぇ〜♪ 少し遅めの 紅葉でしょうか。


気持のいい尾根道を
右左とキョロキョロしながら
進む。
リトル比良方面の展望。
  ↓





(11:20)そして「イクタワ峠」に到着しました。なんとも風情のある峠です。





(11:25)「釣瓶岳」が見えた!




北には 蛇谷らしい。







(11:45)

(11:49)
「釣瓶岳」への道は最高にすばらしい。
雄大な景色です。
しろちゃんは 栃生へ下山する
登山者についていった。
よかった、一安心と 思いきや
戻ってきました。
釣瓶岳山頂での昼食も、
しろちゃんに 食べさせては
いけないだろうと考え、
全員たっての食事でした。(笑)


(12:04)

写真を頂いた。

(12:39)

レポを失ったので、再構築しています。
思い出しながらの
作成もなかなか楽しい。
忘れかけていた 展望が
よみがえります。(´−`)
しろちゃんは 他のパーティーに
おねだりに行き、
姿を消しました。よかった。
いよいよ 細川越。
訓練中の自衛隊の方に遭遇。
武奈が 近づいてきた★☆★



(12:56)

(12:57)




(13:07)武奈だ!!!



(13:31)振り返って。



(13:31)武奈山頂へ、もう一息だ!

(13:35)景色に見とれている 山頂付近の登山者。

(13:35)わ〜い 到着!!

ついに到着!! 感激の「武奈ヶ岳山頂」です。嬉しいことに、展望もいいなぁ〜★ 



(13:41)




思い思いに シャッターを切ります。
思い思いに 武奈ヶ岳へ立てた 思いを楽しみましたよ。




一度歩いてみたいコヤマノ岳が 秋深い色で眼前に!!



(13:50)山頂より 南にある下山道へと向かう。

すばらしいブルーグレーの景色。

急坂が終わると U字に掘れた道だった。

リーダーさんが 下山道をいくつか提案してくださった。
結局 神じ谷を下る道を選択しました。
武奈から 比良方面へ下れるわけです。これ、、あこがれてたのよね。



(13:58)落ち着いた道になった。


山頂から見えていた 木に遭遇!!
 すばらし黄金色。


(14:03)コヤマノ岳分岐。


山頂に別れを告げ 南側にある道を 下ります。初めは 激下り。丸太階段。秋色濃い山を味わいながら 進みました。
「コヤマノ岳分岐」を分けて「イブルキノコパ」を目指します。









(14:15)


足 一つしか置けないような ロープの張ってある個所を 注意して通過。






(14:19)





沢沿いの 道を下ると、「イブルキノコパ」が 待っていた。







(14:35)イブルキノコパの標識。


「イブルキノコパ」に到着しました。山のインターチェンジです。





(14:45)立派な台杉。

今頃から登るのは、テント泊?

すばらしい 台杉にも 遭遇。今から 登っていかれる パーティ。八雲でテント泊でしょうか。



(14:50)八雲を過ぎ スキー場後に到着

(14:55)八雲ヶ原に到着

(15:09)

スキー場後を過ぎると、八雲ヶ原。テントが張られていた。



(15:05)

(15:07)




(15:18)

(15:20)

(15:23)北比良峠に つ!い!た!




(15:25)なつかしい 北比良峠です。2年ぶりかな。琵琶湖も望めました。 休憩後 神じ谷へ進む。



(15:25)振り返ると 武奈ヶ岳が!

(15:34)ダケ道から北比良峠が見える。

神じ谷へと下る。

振り返ると 先ほど立った 武奈ヶ岳がコヤマノ岳 越しに見えます。感激です。
ダケ道から分岐している 神じ谷へと 進みます。振り返って 北比良峠。






(15:39)すべり台のようなザレ場。

さんぞうさんの おっしゃったとおり 見た目より 下りやすい。芦屋のピラーロックの様。



(15:42)花崗岩の風化したオブジェ。



(15:51)雨の後は水がありそうですね。

随分風化してしまい、オブジェが 昔に比べて 少なくなったそうです。
急速に風化が進んでいるのですね。沢に沿って下っていきました。ガラガラと 小岩が折り重なっていました。





(15:57)

小滝を下る。

なかなか、楽しい道でした。この岩のあるところが 神じ谷への 分岐だそうです。直進はできないそうです。




(16:01)大岩のあるところが 神じ谷合流点らしい。

(16:09)

沢を渡る。


(16:15)


(16:39)


(17:00)


北比良明神の鳥居さんを無事通過。さんぞうさんが 伝わる悲話を話してくださった。



(17:10)


(17:12)


(17:17)神じ滝への分岐。

ボチボチと、暮れてきました。ヘッドランプを出し歩くことになった。
残念ながら 神じ滝は パスです。また今度、、。
なかりんさん 先頭に 声を掛け合い、足元に注意しながらの 下山となった。


(18:46)

旧ロープウエーの設備が現れ 舗装道路となり、ほっとしました。
地図では 旧ロープウエー乗場まで30分とあるので、
イン谷口は、18時ごろついたのでしょうか。
イン谷口出会い小屋を過ぎ、比良の町の火が見えてきた。
ワイワイと話しながら温泉へ。(´−`)
比良トピアで 夕食。休憩 ビールでした。
比良駅まで ブラブラと進み、JRに乗った。
吹田で 事故のためか1時間ほど 動かないおまけ付き。
結局新大阪で 地下鉄に乗り換えることとなりました。
別れの挨拶をして 一日を共に過ごせた 喜びにつつまれながら、
無事帰宅しました。
次は神じ谷を登り、神じ滝を見てみたいな。



摩耶山さん歩へ