======泉佐野市  犬鳴山=====





山行時間=約 5時間30分
情   報=おトイレは バス亭前に、不動明王前に ありました。
交   通=南海 泉佐野駅より 「南海ウイングバス  犬鳴山行き」に、乗り終点下車です。

犬鳴山バス亭(9:50)…犬鳴大橋(9:57)…両堺の滝(10:10)…不動明王象(10:37)…行者の滝(10:56)…裏行場分岐(11:03)…
裏行場取り付き(11:14)…大天上ヶ岳(12:54-13:40)…経塚権現山分岐…天狗岳(14:27)…パーキングに下る(15:30)


裏行場は先輩と行きましょう。
急な崖登りでした。ロープなど設置されていますが、枝をつかんだり、岩をつかんだりしながら 登りました。
注意が必要だと思います。浮石おおく、落石注意です。

大天上ヶ岳 山頂部の分岐では テープはありますが、行き先の記述がありません。コンパスで確認をしましょう
天狗岳から 先は 踏み跡が 薄い箇所がありました。
テープ 手製標識などありましたが、先輩と歩くのが良いかと思いました。

 




久しぶりに さんぞう先輩の 山歩きに 参加させていただける
しーちゃんが 「犬鳴山に 行って見たい」と おっしゃっていたのを思い出し、お誘いしました。
先輩にお尋ねすると「大歓迎」と言うことで 「南海 泉佐野駅」で、待ち合わせとなりました。

先輩の指導どおり、南海難波駅で 犬鳴山割引切符を買い求めました。バスも着いていて 温泉も割引になる お得切符です。

無事合流でき 「9:08分」発の バスに乗り、終点「犬鳴山」で降りますと、
なつかしい、「なかりんさん」が 車で先着されてました。

さんぞうさん 、H野さん Iさん Oさん、なかりんさん Tさん、しーちゃん 私の 総勢8人となりました。






終点「犬鳴山」到着は9:50頃。
 なかりんさんも合流して
 総勢8人で出発でした。


先輩の「あれが 下る尾根ですー」の声に
 見上げると  天狗岳の勇姿でした。



さんぞう先輩ご提供。
 犬鳴大橋を渡ります。



犬鳴山 バス停で 、さんぞう先輩から、今日の行程 注意点を聞きます。

裏行場は 急なので「、一足一足 確実に進むこと」  「石を落とさない、」  「間隔をあけて進むこと!」
犬鳴山温泉→行者の滝→裏行場→大天上ヶ岳→天狗岳→パーキング→犬鳴山温泉と 周回登山です。
最終トイレは 不動明王にある
と、

ほんとに、ありがたい心配りです。

スポーツドリンクを 自販機で買い足し 水分は1、5Lで 出発





なかりんさん提供、「大杉さん」。















ここから山道になりました。

まずは のんびりと 参詣道を たどりました。



木橋 二の橋を渡ります。

岩は苔むしています。

「両堺ノ滝」涼しげマイナスイオン たっぷりです。

犬鳴山は 修験道の 霊場であり 大和の大峰山より 6年先に開山したそうです。


行者の滝では 今も修行にあるまり 滝に打たれる 修験者の姿が見られるそうです。
女人大峰とも言われ、女性の行者も多く 修行されているそうです。  泉佐野市観光協会



小滝が続きました。沢音がここちよいです。



出世稲荷大明神さん。

ひんやりと 気持ちがいいのですが、ちょっと羽虫が おおいかな、、。









伝説の「義犬」の像。

出世稲荷さんの境内を通ると 義犬の いわれと 象がありました。







直進する。

倶利伽羅大龍不動明王さん

お不動様の手前に 最後のおトイレがあり お借りしました。

信者さんが お参りしておられたので、静かに、静かに、、、。

お不動さんの 裏手に 経塚権現山へと登れる 道があります。

今日は 裏行場を登るので 分けて進みます。



そして 横の階段を登りました。

「七宝龍寺」の先に「行者の滝」が、ありました。

建物の中を一旦通ります。













再び外に出て進むと滝がありました。






なかりんさんご提供

勇壮な「行者の滝」です。

行者の滝に 鎖が下がっています。つかみながら 滝行をされるそうです。

マイナスイオンを沢山いただきましたよ。




滝から戻り ここが裏行場分岐だそうです。

少し登り 下を見ると 先ほどの滝が見えます。

滝口横に 着きました。

滝からもどり 建物を過ぎた直ぐ横の分岐が 裏行場 表行場への分岐だそうです。



左手が 表行場分岐

先へ進み沢を渡ると 





沢の向こうに 標識あり 裏行場取り付きでした。


なかりんさん提供
裏行場 取り付きです。順番を待ちます。


沢に下ると 右岸の ロープが目に入り ここかと思いきや、対岸 左岸に 標識がありました。

先輩が 渡りやすいように沢に 小岩を落としてくださる。続いて渡りました。

いよいよ 裏行場です。 wakuwakuです。
以前ここを、下った事があるH野さんが 先頭を切て 登っていかれます。
「すごい急やなぁー」と 見上げましたー。




標識のアップ

垂直やん!

みなさん頑張ってます。

集中 集中 一歩ずつ確実に 足を置きます。 下を見ると 怖いので 見ません。





さんぞうさんご提供

さんぞうさんご提供

さんぞうさんご提供

2度 石が落ちてきましたが 「落くー」と 声を掛け合い 無事に避けることが出来ました。



 Iさん Tさん ガンバ!

ヒエー!Oさん ガンバ!

しーちゃん ガンバ!







しーちゃんご提供
私もガンバッテマース。














ここで 一息。斜面もややゆるくなりました。

標識。









全員そろい 大休止でした。

(12:33)山頂部の おだやかな等高線部に入ったよう。

(12:54)着いた! 大天上ヶ岳 到着!

山頂部 最後の等高線内に入ると 倒木が多くて 歩きにくかったのですが 三角点のある 大天上ヶ岳に(12:54)到着でした。
<br> まずは 大休止 お昼ごはんだーーー★(^^)

大天上ヶ岳山頂では、分岐が二つありました。
コンパスと地図で確認、私達は右手 (東)へと 進みます。

左手 (西)はオオタワ→ハイランドパーク粉川→泉葛城山へと 進めます。






うれしい お昼でーす。

さあ 下りです。



地図を確認しますと 燈明ヶ岳(天狗岳)に向けては ちいさい アップダウンが 数回 あるようです。

あとは ひたすら下る、 最後の下りが 等高線が狭く きつそうです。





天狗岳から 温泉までは 破線すら載ってません。

唯一の展望でした。



一旦下ると 登りが しんどい、しんどい。フーフー、ヒーヒー、と、登りました。

経塚権現山では お不動様からの道と合流しましたが、写真なしです。

>大和高原地図 金剛 葛城 紀泉高原では 天狗岳の先は 破線すら載ってません。バリルートなんや、、。








(14:27) 天狗岳(558M)到着でーす。

横に 天狗さんの像がありました。

47分で 天狗岳(燈明岳)到着でした。









天狗さん前で 大休止中。

下りも、厳しかったのです。

ところどころ、標識がありました。







細尾根が続きました。



うっすら 向こうの山が見えます。

下りの最後が 等高線が詰まっていますが、ほんに 歩きにくい。せまーい 急、ズリズリと 3拍子そろってました。






ほんとに急な下りでした。

下山口 パーキングが見えます。



枝から枝をつかみながらの 下りになりました。

良い間隔で テープがありましたが 不明瞭で どこかな?と 不安な箇所もありました。

高度が下がると だんだんと暑くなり 汗が噴出します。

六甲高山植物園で買った ヒマラヤの岩塩をなめました。

もう、、、 頭は、、、 温泉のことで、いっぱい★です。





お疲れさま〜〜♪

パーキングに下りました。

こちらが下山口。


パーキングに 着きましたー!!  一気に緊張がほぐれます。あとは 温泉ダー!!!






ホッとしたメンバーです。






不動口館




眺めの良い露天風呂です。







それぞれに 入りたい温泉に行くことになり、不動口館にて 浸かりました。

至福の時間でした。 17時バス停に集合。
なかりさんは マイカーで帰宅。私達は 17:08の泉佐野行きバスに乗りました。

泉佐野駅では 反省会が開催されますが、 しーちゃんが 翌日お仕事なので  感謝を述べて 失礼しました。

本当にありがとうございました。皆さんのお陰です。

「いや、、裏行場 なめたらあかんね。」 車中 二人で 反省会でした。

山さん、ありがとさん、ほんとにありがとう。






摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2014年山行記録