-----------金剛山 「ニリンソウが満開」-----------
2014/05/10




山行時間=約4時間
情   報=おトイレは 金剛山登山口バス亭前に、山頂に 金剛山ロープウエーバス停にありました。

金剛山登山口バス亭(10:17)…突き当りを左へ(10:25)…橋を渡る(10:33)…セとへの尾根道との分岐点(10:53)… 核心部梯子(11:16)…谷での分岐左へ(11:19)…群生地(11:30)…山頂部国見山展望台(12:20)… 転法輪院(13:00)…寺谷道基点(13:10)…念仏坂と合流(14:11)…金剛山ロープウエーバス亭(14:25)





1)阿部野橋駅にて

2)改札には登山者が、

3)金剛山登山口です。(10:15)

当初 愛宕山へ クリンソウを見に行きましょうと 相談していましたが、どうもまだのよう、
それでは 時期の 「金剛山 ニリンソウに 変更いたしましょう」と、言うことになりました。
近鉄 阿部野橋で待ち合わせ、しーちゃんが 早く来られたので 2台早い電車に乗れた!
と 思っていたのですが 大間違い。「御所 終点」のアナウンスに「アリャリャ???」

どうも 古市で 切り離され 前は 御所へ 後ろの車両は河内長野へと なるらし。いわゆる乗り間違え?
一時間オーバーで 富田林に到着という おそまつでした。すんません。

うんよく、9時半出発の金剛バスさんが 待っていてくれ 9時34分 富田林出発でした。これはよかった★


4)まつまさの看板を右へ曲がる

5)

6)突き当りを左へ。

バスは登山者でいっぱいでした。この時間でも 十分のようでした。
バス進行方向とは逆に進み、「まつまさ」の看板を右へと曲がる。金剛山通うこと 10回は過ぎたかな。
迷うことなく登山口へと 進めます。
突き当たり 右は「登山本道」ですが、左へと進みます。




7)橋を渡ってから右へ進む。(10:33)

8)

9)「ミヤマハコベ」







10)「セト」尾根道との分岐点(10:53)

11)手製の標識 ここは 右にカーブしています。

12)木製の堰堤が作られていた。(10:57)

もう 小さな花々が 出迎えてくれます。「シャガ」、「ムラサキケマン」、「ミヤマハコベ」、「スミレ」などなど
金剛山は 六甲のように 立派な標識がありません。よく調べてから 歩きましょう。
「セト」分岐までにも 気になる分岐が 多々ありました。

木製の新しい 堰堤が 設置されていました。5年前とは 変わっていました。
堰堤越えの 新しい道がつけられていました。




13)

15)頑張るしーちゃん

14)滝の奥の 梯子を登ります。






16)

17)

18)

谷に下ると 涼風がすっーーーーっと 吹いて 「あぁ 気持ちがいい!!」



19)キレイな手製の梯子があった。

20)突き当りが 梯子かな?

21)

全工程 ふみ後はしっかりついています。標識は無いので 気をつけて。



22)梯子でした。

23)

24)

元気のいい小学生と 若いパパ達が 追い抜いていかれますが、小学生は あらぬ方向へ進んだり 心配ね。
「違う 違う こっちやで、分からないと止まってや」と パパ達。間に挟むといいんだけど、、ついつい先に行くんだね。



25)

26)さらに梯子でした。

27)

私達は ゆっくり 慎重にすすみます。歩きやすくなったとはいえ、足元はガラガラです。
記憶にある 核心部の梯子は 健在でした。




28)ここは 左に進みます。

29)「ヤマルリソウ」

30)水場で小休憩。

28) の分岐は 左ですよ。登山者がいると いいですが いない場合 気をつけて。
枝道へ進む方は多いけど ここを直進してる人は 見たことが無いです。行ったこともなしですが、、。

水場付近にも「ニリンソウ」が いい感じで 群生していました。「パチリ パチリ」です。




31)12度 涼しい〜〜はず。

32)

33)「タニギキョウ」でした。





34)「ヤマエンゴサク」

35)「イチリンソウ」

36)「ニリンソウ」の群生地に着いたようです。

しーちゃんが 「イチリンソウ」を発見。ニリンソウより 花が大きいですね。
自然の中で見たのは 初めてでした。



37)

38)

39)

脇道へ進んでみましたが「クリンソウ」は まだつぼみ、本道にもどりました。



40)
着いた! 着いた!
 ニリンソウ群生地です。
しーちゃん 満足の笑顔です。




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もう、すばらしい すばらしいにつきます。
みなさん 立ち止まり カメラ「パチパチ」
そして、「笑顔」でーす。
過去2回みましたが、それより以上の咲き具合でーす。
今年は お花の当たり年!!

谷に風が吹き渡ると、
ニリンソウは 繊細なレースのように 揺れて
美しくて「うわぁーー」と歓声があがります。




45)



46)

47)しーちゃんご提供。





48)

49)

50)シャクヤクの蕾でした!

しーちゃんが「シャクヤクの群生地 教えてもらった、 こっちこっち」と 案内してくださった。
あらーーー おしいーーー 来週が見ごろでしょうか!! 残念 数えると 15個ほどのつぼみでした。




51)しーちゃん ご提供

52)(12:20−13:00)金剛桜の下で お昼休憩でした。

53)記念に一枚!

最後の急登りを フーフー登り終えると「国見展望台」到着。ヤレヤレ、。

周辺は お昼休憩中の 多くの登山者がおられました。
いつも 活気のある 楽しい山です。金剛山大好き。


しーちゃんに「おにぎり」「コーヒー」を戴いちゃった。私は最近ずぼらで すんません。



54)PLの塔がやっと見える程度。

55)(13:01) 転法輪院へお参り。

56)(13:10)寺谷基点。

展望は PLの塔がやっと見える程度 さっぱりです。
しーちゃんは 文殊尾根をくだったことがあるとか、寺谷を下りたいと希望する。

文殊岩屋を 目指していると 前のご婦人が 脇道に入られた。

しーちゃんが 呼びとめられ、 お尋ねすると 「文殊尾根」とのこと、
「分岐が多いから一緒に下る?」と 言って下さいましたが、
「寺谷」を下りたいと お伝えすると 案内してくださいました。
男性登山者も 立ち止まり 助言をくださいました。大阪の人は優しいです。
基点を 気さくに教えてくださいました。ありがとうございました。



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58)(13:10) 寺谷 基点。

59)杉林のなか、道がしっかりついてました。


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谷の中に 手製の 階段や 橋や 梯子が ずらずらと 整備されていて、とても歩きやすいです。
ボランテイアさんの 尽力でしょうか! ありがたく 下らせていただきました。



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65)

随所に 手製の 梯子や階段がついている、とても 整備された道でした。


66)「タニギキョウ」

67)「クリンソウ」

68)「ヒトリシズカ」


69)「ヤマブキソウ」

70)「ユキザサ」

71)

そして お花も タップリです。



72)念仏坂に合流で--す。(14:11)

73)お水を汲みました。

74)さあ バス停へ! 向かいましょう!

登り 寺谷登山口には 岩に「寺谷」と書いてありました。
お水をいただき 念仏坂を バス停へと下りました。



75)ついたついた バス亭前でっす。(14:23)

76)止まっていた 南海バスに飛び乗りーー!(14:25)

77)スッキリとした「河内長野駅」です。(15:18)

念仏坂合流から 10分ほどで バス亭でした。バスが留まっていて 飛び乗りました。

「ニリンソウ すごかったねー」と 話しつつ 河内長野駅へ。南海に乗って、新今宮へ。
JR環状線 新今宮駅で しーちゃんと お別れでした。また お付き合いくださいね。
ありがとうございました。満足を胸に詰め込んで 阪急電車に乗り換えでした。
しーちゃん、ありがとう。金剛山、ありがとね。



金剛山登山口バス亭(10:17)…
橋を渡る(10:33)…
セトへの尾根道分岐点(10:53)…
核心部 梯子(11:16)…
群生地(11:32)…
山頂部 国見展望台(12:20)…
転法輪院(13:00)…
寺谷分岐点(13:10)…
念仏坂合流点水場(14:11)…
金剛山ロープウエー前バス亭(14:25)…


南大阪ターミナルガイド

アクセス=近鉄富田林駅より 金剛バスにて 金剛山登山口下車
あるいは 南海河内長野駅より 南海バスにて 金剛山登山口下車です。

金剛山ロープウエー前(南海バスの表示)
千早ロープウエー前(金剛バスの表示) で降りますと ロープウエー乗り場が近いです。

金剛山登山情報

金剛山は 山頂部や 登山本道には 標識がありますが
他には あまり 標識がありません。
よく調べてお出かけくださいませ。


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2014年山行記録