====カタクリに逢いに 小塩山へ=====





山行時間=約5時間30分
情   報=おトイレは、大原野神社に 花の寺に ありました。


<歩行タイムです>
1)南春日バス亭(9:33)…
2)大原野神社(9:42-56)…
3)花の寺(10:06-34)…
4)京滋自動車道(10:36)…
5)動物よけフエンス(10:40)…
6)舗装林道に合流(11:17)…
7)登山道に合流(11:24)…
8)舗装林道に出会う(12:04)…
9)炭の谷自生地(12:12-40)…
10)御陵の谷自生地(13:00-18)…
11)Nの谷自生地(13:26-43)…
12)天皇御陵道分岐(13:46)…
13)金蔵寺分岐(14:05)…
14)動物よけフエンス(14:35)…
15)正法寺(14:47)…
16)南春日バス亭(14:58)…
15:03発のバスに乗りました。…


南春日バス亭…(10分)…大原野神社…(10分)…花の寺…(2分)…京滋自動車道…(4分)…動物よけフエンス…×右へ進んだ… (37分)…舗装林道へ合流…(7分)…正規道に合流…(36分)…炭の谷自生地…(20分)…御陵自生地…(8分 )… Nの谷自生地…(3分)…天皇御陵道分岐へ…天皇御陵道下る…(60分)…正法寺…(11分)…南春日バス亭

<往路>は 大原野神社直進、京滋自動車道の 高架下をくぐり 直進、登山口に「動物よけフエンス」が、ある道を選びました。
山と高原地図では 破線道になっていました。
動物よけフエンスの中に入ると 直ぐに 登山道が分かれていました。「左に進む」が正解のようです。
舗装林道に合流後しか、歩けていませんが、しっかり ふみ後のある道と思います。
U字に彫れていたり 下りだと 少し歩きにくいかもしれません。

<復路>の 「天皇稜道」は しっかりした道です。歩きやすく 迷うことありません。
登りでは 取り付きが 難しいかもしれませんが、、。

山頂部では 自生地の 地図 看板などがあり 以前に比べて格段に自生地が分かりやすくなっていました。
舗装林道を下ると 展望が良いと 管理の方が教えてくださいました。






ヨネちゃん かおりさんと 小塩山へ行かれました。
久しぶりに、私も行きたいな、と 掲示板に書くと さえさんが 下記サイトを 教えてくださった。
http://www.eonet.ne.jp/~deguchi/hiking/gaisetsu6.html
この道を歩いてみようと プリントアウト
10日(木曜日) 行こうと 家族の了解も取った。

阪急京都線 東向日駅(9:03着)。駅前から (9:12)に出る、 「南春日」を通過する「63番」に乗りました。
阪急バス (洛西バスターミナル行き 63番 65番)









バスは結構混んでいて 座れませんでした。20分ほどで「南春日町」到着です。
地図を見ずとも 山が見えるほうへと 皆さん進まれる!
神戸に似ています。(^^)




T字路にあった 標識。

金蔵寺分岐



曲がると山が見えるね。





小塩山 ポンポン山が見えてるのかなーー。



大原野神社でーす。

「千眼桜」 みごとでした。

商売繁盛 家内安全を祈願しました。

迷わず 大原野神社に到着でした。桜に誘われ、境内へ 自然に足が向かいます。
神戸では もう葉桜ですが、こちらは まだまだ 美しいーー
境内奥の 「千眼桜」が、すばらしいー!!! まぁ、、きれいねぇ、、。





花の寺へ 進んだ。





大原野神社なかほどに、花の寺への 直進道が伸びてます。すすみました。










花の寺につきました。











花の寺は 天台宗 勝持寺(しょうじじ)と 言われるそうです。
入山料400円を払って 山内へ。
西暦779年 白鳳8年、天武天皇の勅により、神変大菩薩役の行者が創建したのが 始まりと、
パンフレットにありました。延暦10年(西暦791年)伝教大師が 桓武天皇の勅を奉じて 堂塔伽藍を再建され
薬師瑠璃光如来を 一刀三礼をもって刻まれて 本尊とされました。
 承知5年(西暦839年)仁明天皇の勅によって 塔頭49院を建立されましたが、応仁の乱の兵火に遭い、
仁王門を除き すべて焼失しました。現在の建物は乱後に再建されたものだそうです。

瑠璃光殿の 宝物 重要文化財の 仏様を拝みました。扉をあけると 京都をめぐっておられるご婦人がおられ、お話しましたよ。








西行桜 です。

西行法師 鳥羽上皇に使えていた 北面の土佐藤兵衛義清が 保延6年(西暦1140年)当寺に於いて、
出家し 西行と名を改めて庵を結び、人株の桜を植えて吟愛しておりました。
世人は その桜を西行桜と称し 寺を花の寺と呼ぶようになったそうです。

さあ いよいよ 小塩登山口をめざしましょう!!


大原野神社からの分岐をやり過ごし

応仁の乱の兵火をまぬがれた山門

バス停からの直進道に合流。





京滋自動車道下を進みます。

畑の横を登っていくと

動物よけフエンスです。


動物フエンスを 開いて入りました。左右に分岐がありました。










テープが目立ち 誘われ右へ進みました。(標識は無かったと思いましたが、、、)
しばらくは 明瞭な道ですが シダが目立つ箇所から 不明確です。
京滋自動車道直ぐの分岐を間違ったか、フエンス直ぐの分岐を間違ったのか、、と思案


見落としたかと 戻ると お二人が登ってこられました。
道が不明瞭と伝えると テープがあったから 間違いないのではと 確認すると 入っていかれました。
シダの箇所まで 同行しました。地図も持っておられず メモのみ。心配になりました。
尾根を登るとふみ後があるかと 沢つまりを超えて 登ってみますが 不明瞭。
地図を見ると 尾根の先に 舗装林道があります。進んでみました。
登ると しばらくして 林道が見えてきました。






シダの箇所で道が不明瞭。

取り付いた尾根にテープが、

舗装林道に出ました。


林道を進むと、

標識が現れ、

正規登山道に出会いました。

舗装林道を歩いて6分ほどで 正規登山道標識がありました。
手前に谷へと 下る道があり、こちらが正しい道と分かりました。
帰りはここを歩いてみようかな、、。



標識のアップでーす。

2度舗装リンドウにであいました。

芽吹きが美しいねぇー。

2度 舗装林道が 登山道を分断してました。



最後の舗装林道横断箇所。

ぼちぼちかな、、。

ありました。自生地のフエンスです。

急な道が やがて なだらかになりました。山頂部かな、、と 高度計を見てみました。
そこから 直ぐ近くに、炭の谷 自生地の 標識がありました。ひさしぶりだな、、、wakuwaku です。








一面「カタクリ」さんです。

「今日は 最高だよ、 空いてるしね。」と、 係員さん。熱心に写真を写しておられる方と 話しながら カタクリ見物でした。













山頂部 自生地の地図です。

御陵を左へ進む。

御陵の谷 自生地入り口。

御陵の谷に移動、途中 地図が 数箇所 取り付けてあり よく分かりました。











そしてNの谷へ。関電補修道路の 先にあるようです。




柵の横 通れます。

少し先に Nの谷 自生地がありました。







「エンレイソウ」






自生地風景



天皇御陵道を 下ります。




傍らの標識です。

金蔵寺分岐

歩きやすい道でした。

下っていると 炭の谷で 出会ったご婦人と再会。みかんをいただきました。(おいしかったー♪)
お話しながら 結局 バス停まで 御一緒させていただきました。
長岡天神におすまいだそうで ご自宅まで 歩いて帰られるそうです。
山の話は、、、たのしいねぇーーと 言いながら歩きました。





谷がうつくしいーーー、、。

フエンスの後分岐がありました。

このあたりがすっかり変わったようですね。




正法寺の山内を通過・

南春日へまっすぐでした。

東向日の 銭湯へ「GO!」

なんと、15時03分の バスに間に合いました。バス亭前は 登山者で満員。
「では また 山で会いましょう」と 長岡のご婦人と別れました。素敵な方でした。

やがて来たバスに乗り 阪急東向日駅で下車。
駅前に銭湯があるのですが、木曜日がお休みでした。
駅から5分の銭湯がヒットしていて、地図をプリントアウトしてました。
煙突を探しながら歩くと あった! 「西山温泉」さんです。
タイルが渋く 落ち着いた雰囲気は さすがは京都。

さっぱりして阪急電車で 帰りました。とっても 楽しい一日でした。
「カタクリさん」 小塩山 ありがとーーーー


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2014年山行記録