近鉄榛原駅南口…奈良交通バス 「曽爾村役場前行き」(7:53)に乗車 「曽爾長野」で降りる(8:54)…屏風岩公苑(10:12)…住塚山登山口(10:30)…
一ノ峰合流点(10:55)…住塚山(11:53-12:25)…屏風岩(13:27)…曽爾長野(14:25)…徒歩にて太郎路まで…(17:06)三重交通バスにて名張駅(17:48)


山行時間=山歩き 約3時間  、町歩き 往路1時間10分 復路約4時間? 
情   報=おトイレは 榛原駅に 名張駅にありました。屏風岩公苑のおトイレは2月は閉鎖のようです。
場   所=クリック






奈良は遠いという、先入観があり なかなか 歩けてません。
ひろーい 大阪平野の端っこに見える 生駒をこえねばならない、
だがしかし、奈良には 大峰など魅力的な山々が いっぱい。
さんぞうさんから 「住塚山〜国見山〜クマタワ〜室生寺」をお誘いいただき、
鶴橋で合流と言う 安心感から 参加させていただきました。


最寄の駅へは 早めに到着しまして 誰もいないホームで アキレスなど伸ばし 準備体操てをしていました。
ふと 下りホームを見ると 2,3人 私を眺めておられまして、、アララ、、、ァ、、、、。(汗)

「JR大阪駅」で 「環状線」に乗り換え、「鶴橋」で降ります。
山歩きを始めたころ 鶴橋から 近鉄に乗り換えられることも、知りませんでしたっけ。
近鉄ホームで Hさん、さんぞうさんに出会いました。よかった。「青山行き」急行に乗ります。


40分で榛原到着。南口バス停へと 進み、「そうだった 昨年高見山に 来た時乗り換えた」と、気がつくお粗末でした。
同じ電車に ◎野さん、Kさんも 乗っておられ 無事合流でした。今日のメンバーは5人でした。
いやぁ、、しかし、、榛原は 寒いデッス。

「曽爾村役場前」 行きバスは既に留まっていて 乗せていただく。
7時53分定刻に発車です。乗客は私たち5人のみでした。


曽爾長野バス亭です。
榛原から 約1時間で到着でした。

「標識は?」と探すと あった!
後ろは曽爾高原ススキ原。






あれだ!とズームで写す。


出発前の情報交換〜♪
さぁ 出発でーす。


登山口のある屏風岩まで標識完備でした。


PCでの 検索情報では、屏風岩まで 標識完備とありましたが、その通り「標識完備でございました」よ。



畑は真っ白です。

ここにも標識がありました。

先日の雪が 街中にも 畑にも 沢山残っているようです。山はどうかな、、
先輩が 役場へ電話をして 確認してくださっていました。「大したことありません」と言うことらしいです。

結構な坂道で 体が温まり 調子が出るまで 時間が掛かりました。



住塚山の東にある 威風堂々とした「古光山」です。

皆で 写しています。

お話が弾むかな 屏風岩へと 近づいて行きました。



左へ曲がる。

曽爾高原のススキ原です。

道路にも雪が現れてきました。

道路の薄い雪が凍っています。滑らない箇所を選んで歩きます。




ついに真っ白に!

やがて 一歩一歩、つぼ足です。

かぶさる「屏風岩」です。

ついに 真っ白。登山道に入る前に こんなに積もっているとは思わなかったー。
やっぱり 神戸とは違います。寒いんだー。遠かった屏風岩が かぶさってきました。到着です。




「若宮神社コース分岐」です。

標識。

おトイレは閉鎖でした。

オトイレ横のベンチで ガヤガヤ休憩でした。水分補給 衣服調節 朝ごはんと思い思いです。
さんぞうさんは 「若宮神社コース」の偵察に行かれました。踏み後なしだったそうです。
若宮神社コースから ゼニヤタワへ直進コース、と
一ノ峰へと進み 住塚山コースへ合流コースがあると 説明してくださいました。

さんぞう先輩は 結局一般コースを選択してくださいました。





ちょっと雲が多い。

青空は少ないですが まずまずの天気。





つぼ足で ふみ後をたどり、


(10:30)やっと登山口です。


ネットに沿って登りました。
やはり つぼ足です。


登山道になれば いくぶん 雪が少ないかな? と期待したのですが 「はずれー」でした。
地図の等高線が 狭ーく なっている箇所、杉林の中を くの字くの字に 登って行きますが
一足ごとのつぼ足でした。「ズボー」 バランスを崩し、「ズボー」 立ち木にすがる
と、なかなか 身を持ち上げるのに 時間が掛かりました。

ヨネちゃん 山の休日さん かおりさんが つぼ足 頑張っておられるのが しみじみ分かりました。







急でっす。


(11:00)さんぞうさんご提供


一ノ峰合流点で、ちょっと休憩。


地図では等高線がつんでいる箇所です。杉林の中 くの字 くの字に道がついています。
細い踏み跡があり 助かります。時々 ズリーズリ しながら 進みました。

地図では 直ぐそこか!と、思われる 「一ノ峰合流点」が 結構時間が かかりました。
結局 アイゼン無しで 山頂まで歩けましたよ。








Hさん、先頭を代わってくださいました。

途中の標識。

右手に稜線が登ってきています。地図を確認すると 山頂手前の 枝尾根のようです。
山頂まで 半ばまで歩けたのかな。





さんぞうさん、○野さん Kさん。











ピークかと思うと、


徐々に 細い 尾根道となり、葉を落とした枝の向こうに見えるは かすかに高見山? 三峰山?でしょうか。
枝に雪はありませんが とても いい風情です。




がんばれー!


ピークはまだでした。


次はピークでしょう。


2度 小さく下り 登り返します。急斜面のあと、おだやかになると ピークが近いはず。

、、、つきましたぁ〜★「ほぼ360度の展望らしいで、」と先輩!


なるほど いい展望でー
GIZAGIZAと、特徴的な 山容の山々ですね。




思い思いに カメラタイムです。そのあと昼食です。
私はまたも お湯をわすれて、「アチャー(><)」です。(涙)




雪雲が巻いているのは 高見山でしょうか。


ゼニヤタワ 国見山方面に 踏み跡がありません。
ここで 約30分遅れなので 残る行程を最終バス時間までに 下れないと判断!
住塚山ピストンに リーダーさん決定されました。じーっとすると 寒いので さあ 下ろう!



昼食も終了。

さあ くだりまーす。




お互い写しっこ♪



















下りは 早かったー! 私はアイゼンつけましたが 要らないぐらいでした。




屏風岩公苑内の 積雪もキレイです。













のんびり 屏風岩を眺め 曽爾長野バス停へ 向かいました。













やはり バスは16時過ぎまで ありません。待つのも寒いので 兜 鎧の 絶景場所があるそうで 移動です。
途中 村役場で 喫茶店など 聞いてくださり 探しますが、、休みだったり 開いて無かったりと 温まれそうにありません。










三重交通バスに乗ろうと 田郎路を目指し 道路を歩きました。歩いていれば 暖かいです。




お世話になったお土産屋さん、


田郎路バス亭


名張駅でーす。


田郎路バス亭前に 売店がやっとありました。店内に入らせていただくと あったかーーい(^^)  融けましたー♪
カップ酒や 暖かい御茶や お土産 バス券を 買い求め アラジンストーブの周りで 暖をとらせていただきました。
おやさしい 店主さん ありがとうございました。
17時6分 空のバスが来ました。乗客はまたまた メンバーのみです。
「香落渓谷」の みごとな奇岩を 堪能しつつ 名張へ到着。急行で鶴橋へ。
鶴橋で 反省会に飛び入り 参加させていただき 私、 初鶴橋でした。

山も 山後もお世話になり 御馳走になりました。ありがとうございました。
大阪からは 単独車中の人に。カメラの写真を眺めていると 乗り換えの芦屋まですぐです。

主人が駅まで 来てくれるそうで メール連絡。春にまた登りたい山です。
山さん、みなさん、お世話になりました。ありがとうございましたー。


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2014年山行記録