====== 新神戸…市ヶ原…天狗道…学校林道…旧摩耶道…雷声寺======




新神戸(10:43)…雌滝(10:50)…雄滝(10:58)…見晴らし展望台…五本松堰堤(11:17)…市ヶ原(11:36-12:00)…天狗道分岐(12:11)…稲妻坂…学校林道分岐(12:48)…鉄塔(13:08)…旧摩耶道分岐(13:18)…雷声寺(13:47)…自宅

山行時間= 町歩き約=90分   山歩き=約4時間
情   報=おトイレは 新神戸駅に 市ヶ原にありました。






□新神戸駅の高架を 生田川沿いにくぐると 市ヶ原への ハイキングコースです。
□いさご橋を 渡ると 登山道は三本になる。
□一番左が 雌滝 雄滝と寄る道、
□真ん中は 雄滝だけよります。
□橋から直ぐ右へのみちは どちらにも寄りません。
□左を取り まずは 雌滝にご挨拶。
□どちらにしても しばらくは 階段です。フーフー







進むと直ぐに、広場があり、雌滝です。
冬枯れで滝がよく見えます。


階段を登ると 雄滝に出ます。
ハイカーが眺めておられました。






さすがは土曜日 
ハイカーが多いです。


小腹がすいて、途中コンビニで買った ビスケットをかじります。 カジカジ


やがて 五本松堰堤です。

上着を脱ぎました。

水鳥もいなくて、静かです。

登山者がよく休憩されてる ベンチで 猪親子がおりました。 近づき、写真を写しておられましたけど、、あんまり 近づかないほうが、いいよね






のこり柿

紅葉茶屋は土日は営業しているよう。

市ヶ原の河原で パンとコーヒー。

茶屋も減りましたね。今は廃屋になっている 登山道左側の 茶屋で子供達と休憩した記憶があります。
飯盒炊爨に来て 薪を買った、茶屋も 閉まっています。さみしいなぁ、、。
道路も今は 通行できるのは 許可車だけですね。車で来たこともありました。

市ヶ原に到着。
のんびり コーヒーを沸かし、パンを戴こうと思ったんだけど、、、、じ、、っとしてると 寒っ!!
食事も終わったし出発しよう。
若い グループはテントをふた張り 張っていました。お泊りかな、、?いいなぁ。

橋を渡って 大龍寺のほうへ進まれるハイカーのおひとりが、渡ったとたんに 「バタリ」と 倒れられました。
しばらくは 起き上がれないご様子、心配していると ゆっくりと 立ち上がられ ヤレヤレ よかった。
私も気をつけて 歩こう。



天狗道と彫ってありました。

市ヶ原から10分ほどで 分岐です。

丸太階段がつづいたけど、

天狗道分岐からは 急登りが100Mほどあり 丸太階段が続きます。
まご守の疲れがあるのか、足が進みません。
ヒ-ヒー、フーフーでっす。

足を止めて 息を整えて 登りましょう。


この展望は これから歩く尾根。

ハーブ園への分岐を分けて、、



ハーブ園分岐を分けて、くだり 登ると 「稲妻坂」です。
ゆっくり歩けば、いつかは着く 必ず着く。30分歩いては5分休憩。大切ですね。




地蔵谷を挟んで 向こう側に「黒岩尾根」でしょうか。

尾根では風が吹き ジャンバーを着ます。



道が少しゆるくなると 学校林道が近いです。
今日は ここで エスケープにしよう。疲れを残さないようにね。



着いた、学校林道分岐です。

南へ下ります。

いい道だな、、。

「学校林道」へ下ると 風も無くなり 暖かくなりました。(^^)


聞こえるのは町のざわめきと、自分の足音、

基準点があるところ、いい展望でした。





右に 特徴的な 菊水山です。




町に切れ落ちる 山すそ。世継山その向こうに 城山 堂徳山でしょうか。




三宮 元町はガスの中でした。






基準点です。














町からもよく見える 三本鉄塔です。

山友 ラジオのスイッチをON♪
土曜日の音楽番組が聞こえてきました。



少し離れてもう一本ありました。



旧摩耶道と合流だ。

登山道は 雷声寺へと緩やかに、下っていきます。

















柏谷へと 傾斜した道。

アオキの実越しに、倒れた木。








柏谷への 崩壊地が白いです。

柏谷への枝尾根が 小山に見えるのかな

旧摩耶道の 学校林道合流点より西側が 雰囲気いいですね。好きな道です。




冬枯れのいい感じのみちでーす。



登山道は 右へ急カーブ。

歩きやすい道です。 いい道だ




世継山や、稲妻坂が見えてるのかな?

すれちがった 親子連れ。



子供が小学生のころが 親も一番楽しい時期ですね。
私は もっとキャンプに行きたかったなー。
毎月 奈良の川へと キャンプに出かけてる 友人がうらやましかったです。
我が家は 連休が無くて そま谷で 飯盒炊爨がせいぜい。
子供達と 数少ないキャンプの思い出 大切です。



すぐに雷声寺だっ

お不動様の横に下ったー。

傾斜地に建つ雷声寺。

懸命にお掃除されてるかたが お一人。ひっそりとしておりました。




階段が途中でなくなって 左へ曲がるよう。

ガレージの横を通る

以前は閉じられていた 門を通った。










熊内の町に出ました。

脇にある、薬師堂 お参りしました。





「パンダカフエ」コーヒー250円でした。

熊内(くもち)の町に下りました。 薬師堂におまいりして ぶらぶら歩きます。
横尾ただのり美術館の一階 パンダカフエにてコーヒーブレイク
おトイレをお借りして ラジオがONのままに気がつきましたー。個室でOFFに(笑)

下見も これで OK! 下見ができてよかった。さあ 帰ろう。 山=今日もありがとうー 








摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2014年山行記録