=====霧氷 てんこ盛り 滋賀県 「綿向山」=====




バス停より徒歩40分…綿向山登山口(9:20)…駐車場…ヒミズ谷出会い小屋(9:48)… 1合目…3合目…5合目小屋(11:08)…7合目行者堂コパ11:35)…竜王山分岐(12:08)…山頂(12:10-25)… 竜王山分岐(12:28)…幸福のブナの木(12:30)… 竜王山分岐…7合目…5合目(13:13)…3合目…登山口(14:20-30)…北畑口バス停(15:10)


山行時間=町歩き 往路 40分、 復路40分、山歩き約5時間  
情   報=おトイレは 登山口にありました。

アクセス=JR近江八幡南口バス停より 北畑口行きバスに乗る。…終点北畑口下車



近江八幡駅から 7:43発、
北畑口行きのバスに乗ります。


8:39  着いたー「北畑口」
降りたのは、私だけです。
交差点を渡り 直進します。


一年ぶり 5回目の綿向山でーす。



昨夜 雪があったのか、
「南天に雪」が、きれいー


4時おきなので、 降りるのは終点だから バスで暴睡でーーーーーーす。
バス代は710円。近江八幡から1時間ほど 揺られます。








いやぁーステキ 素敵!!


バス停前自販機で 缶コーヒー買って
登山口へ向かいます。


伊藤みき選手応援の登りです。
日野出身かな?


バス停から 登山口までは まぁ、、50分位掛かります。軽い登りです。ゆっくり 慣らすように 歩いていきます。










(9:20)登山口のバス停
建物が見えてきました。


おトイレお借りして 軽く柔軟。

40分掛かって 登山口に到着でーす。登山口手前で 私の横に車が止まり「綿向山 行きたいんです」と 若いお嬢さん。
「右に曲がれば 駐車場がありますよ、、、タイヤが大丈夫かな?」と 言うと 「ありがとうございます」と 曲がって行かれました。

登山口のおトイレを借りてから 少し柔軟体操。ザックをかついて さあ 出発だ。霧氷はあるかな、、、???

標識に従い進みます。


橋を渡って 駐車場の前を左へ。


川沿いに進み、堰堤の手前の、
 階段を登って 林道へ合流





(9:48)林道を進むと やがて
ヒミズ谷出合い小屋


(9:55)小屋でアイゼンつけて 出発。





(10:09)一合目


急な斜面に くの字 くの字に切られた 道が 続きます。アイゼン無くても登れそうですが 単独なので 私は付けてシュッパーーツ




なるほど! この狭い道では危ないです。


曲がり角で展望あり!


3合目です。林道と合流。


3合目 標識。

肩幅ほどの道が続きますが、ところどころ 細ーい 箇所があります。






3合目小屋で「おやつ休憩」。





やがて 5合目


小屋の到着された 男性に 3合目から小屋への ショートカットを教えていただきました。
小腹がすいて もなかを 食べました。水筒にお湯を忘れたので、ちょっと悲しい。お昼はパンだけになるなぁ、。




5合目の展望も


綿向山登山の


大きな楽しみです。


うっすら 三上山が 見えてます。JRに乗ってて 野洲でしたっけ 目の前に 三上山がそびえてたのを 思い出しました。











7合目 行者コパに付きました。
930あります。六甲山と同じ!
高度計を見ると +10でまずまず。


奥に 行者堂が お祭りされてます。



祠の左には「役の行者」、右に「不動明王」が安置されています。
「沿革」として次のように記されている。
嶽山の名称と共に綿向山霊峰、神の山として古来より信仰の源とされ、先人修験者の道場としてされて来た。
ここ七合目の山伏小屋の名称を止める地に 戦後間もなく日野町に於ける 信仰深き有志に依り行者尊を安置された後、
約二十年前に修復整備がなされ、以来、今日に至る。,br> この度、全日野町に於ける信仰に心厚き有志に依り再建整備を計画し、
広く町内各位の尊い浄財を得て、既設の整備と新たに露坐の「役の行者」「不動明王」を安置し、
爾後の日野町の発展と住民の無事息災を記念するものである。
平成六年十一月二十七日     日野綿向行者尊再建委員会




夏道は閉鎖されてます。


「あぁー!」「霧氷がキレイー★」


冬道と 表示があります。


いよいよ 7合目からは 尾根を直登です。ネックウォーマーを 鼻まで持ち上げて 寒さ対策。
吹き付ける風が 冷たく痛いんです。手の指もかじかんできます。ふみ後をたどり、 一歩づつ 体を持ち上げます。









枯れ葉にl霧氷がキレイでした。

かなりの 急登りです。偽ピークがあり 気持ちくだり登り終わると 竜王山分岐につきました。
霧氷は もう、てんこ盛り状態。風に吹かれ、ぱらぱらと落ちてきます。キレイです。

















じゃーーん★   ここも てんこ盛りの霧氷でした。 「来てよかった」と 思える景色です。


寒いけど、、


キレイな 霧氷に、


出会えました。






祠は馬見岡綿向神社 の分社で
大嵩神社と呼ばれてます。





寒そうに 昼食中の登山者さん


祠の横に シートを敷いて パンを食べよう。
シートがすべり、手が雪の中に、「つめたーーい」 (><)
あとで ジンジンしてきました。




グリーンの雨具のお兄さんと写しっこ。





御在所 雨乞岳 鎌ヶ岳は ミルク色のガスの中。 まったく見えませんです。



冬の芸術作品ですねぇー。
さあ 幸福のブナの木に ご挨拶して、下ろう!!!


竜王山へ 少し下れば、


ちょっと景色が見えた。


そして 幸福のブナの木だ!


ブナの木の見学が終わり 「竜王山分岐」に、戻ると 
「朝は道を教えていただき ありがとうございました、」 と 若いお嬢さん。
朝に、登山口で ガレージを お教えした方々でした。
「少し下ると 幸福のブナの木が、ありますよ。」と、話すと 一目見ようと 下って行かれました。
さらに手が、かじかみ ジンジン痛いです。ホカロンを手袋に入れました。



(12:30)触っただけ もぐらず、


(13:13)5合目


(14:02)下ってきたー!!

さあ とっとと、下ろう。7合目に着くと 風もやみほっとします。

7合目で休憩されていた 地元のご夫妻と5合目まで 一緒に下りました。
どこからですか「神戸です」「滋賀に別荘がほしい」と お話しするうちに、
ご主人いわく、
「滋賀県犬上郡多賀町にある 多賀神社は 伊勢神宮の前進だそうです。
調べてみますと、多賀神社の祭神が伊邪那岐・伊邪那美大神で、
この二神は成婚して伊勢神宮の祭神である天照大神を生んだという神話が『古事記』などに伝わってるそうです。

優しそうなご主人でした。5合目小屋で じっくり休憩されるそうで お別れ。

ラジオを忘れたので、 ちょっと 寂しいくだりでした。
14時20分登山口に下りました。おトイレお借りし、ちょっとストレッチ。
15時23分のバスには十分間に合う。 ゆっくり バス停へと下りました。






(15:07)北畑口バス停。


コーヒーでカンパイ


バスの車窓から「綿向山」です。


同じく!



登山口14時20分かな。 30分出発。ゆっくり歩き 北畑口 15:07分到着でした。
里の雪は すっかり 融けていました。

バス亭前 自販機でまずは 暖かいのみのもがほしい、、、あったかくておいしかったーぁ★

15時23分 バスが到着、乗りました。
あるバス停で ドアが開いたけど、、乗客が乗ってこない。
「うん?」と 昇降口をながめると、
ドア下に 押し車と 御婦人。
「あっそうか、押し車が重くて上げられないんだ」「お手伝いしますね」と 持ち上げ車内へ。
「ありがとう、」と 話しかけてくださった。
降りる時は 運転手さんが 手伝われた。

いやぁ、、いいなぁ 神戸の市バスでは 満員で あの「押し車」と、共にバスには 乗れないです。

近江八幡駅で 降りる時 「先ほどは ありがとうございました、」と 運転手さん。
なんだか、嬉しいエピソードでした。
山〜〜ありがとう。。また 登らせてね。(摩耶山さん歩)


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2014年山行記録