=================須磨アルプス================





山行時間=約6時間
情   報=おトイレは、おらが茶屋に、高取山に2,3箇所ありました。

JR塩屋駅(9:13)…山王神社(9:28)…旗振山(10:14)…鉄拐山(10:31)…おらが茶屋(10:48-11:10)…横尾山(12:02)…須磨アルプス…ベンチ(12:27-47)…東山(12:57)… 町歩き(13:16-53)…高取山(14:32)…登山口分岐(15:16)…地下鉄板宿駅(15:40)

山道は 標識が整備されていますが、脇道が多いです。踏み込まないよう気をつけました。
町歩きですが、ポイント ポイントにかならず、「全山縦走路→」の 標識がありました。
見落とさないよう 気をつけて歩けば 大丈夫 登山口に着けました。






ネットを検索していると 塩屋から須磨アルプスへ、歩いてるレポがありました。
「そう言えば、 一度歩きたいと思ってたっけ、」トレーニングだ! 思い切って出かけました。


塩屋駅にあった、イラストマップです。

拡大すると!

JR三宮で快速に乗り 須磨で普通に乗り換えて 次の駅です。塩屋着9時10分。
塩屋から娘の住む明石まで歩いて以来 2度目の下車です。

構内のおトイレを おかりして アキレス腱など 伸ばして準備
構内に「ぐるっと塩屋」なる イラスト地図がありました。

眺めると 登山道がよく分かりました。「毘沙門天」を目指して歩くといいのです。




(9:13)駅の北に出た


まずは左に進み右折!


塩屋川沿いにある、
地図に載ってるコープだ!


角に「毘沙門天→」と
彫られた石柱があります。


山と高原地図を眺めつつ 道を確認、

まずは左へ道進むと、突き当たりに 塩屋川があります。川沿いを右折 です。



標柱に導かれ進みます。

急坂になってきました。

ここにも標識がありました。

地図にある 山王神社に着きました。

いよいよ塩屋台住宅地へと入っていきます。
ポイントには かならず、毘沙門天→の 標柱があり 曲がるポイントが よく分かりました。

山王神社を見つけると 一安心 無事に 歩けてます。



やっと土の道になりました。


沢山のボランテイアさんが
山道を整備してくださってました。


汗だくです。上着を脱ぎました。


地域のボランティアさんか、沢山の方が 登山道の落葉を掃き、丸太階段の修理などされてました。

気温が高いのか 暑いー★ 汗が吹き出ます。ジャンパーを脱ぎ 山シャツを脱ぎ、山Tで歩きました。





(9:54)歩き出して40分、山頂部の建物が見えた。

右手に 朝日に光る海が見えましたーぁ!

(9:58)大きな人工物が見えてきた。野外劇場のよう。

塩屋駅から 歩き出して 40分、進行方向に見えているのは 鉢伏山でしょうか、

右手の谷向こうに 須磨の海も見えてきました。
すがすがしく 気持ちがいいです。「あぁーいいなぁー 来てよかった。」





ドーム越しの 明石大橋、すてきやなぁ、、

イベント会場のような 建造物でした。須磨浦山上遊園です。
さんぞう先輩が 掲示板に貼ってくださった 写真によると ここの一部がバーベキューサイトのようです。






毘沙門天の、のぼりがありました。

遊具かな。

日時計のようです。

(10:12)毘沙門さん

何度か 須磨浦山上公園に来ていますが この地域には来ていないようです。
いろいろな 遊具があるのねぇ、、一度孫と来たいな、、なんてね。






旗振茶屋です。

茶屋前から須磨の海。



旗振茶屋前では 毎日登山の方々が くつろがれ とてもにぎやか。
ここは いつも にぎやかに盛況ですねっ!(^^)
年末の挨拶など お互いに交わしておられました。








義経道の堰堤工事用かな。





まばらになった枝越しに 須磨の山の手の団地が見え隠れします。
町が近いので 車の騒音もよく聞こえます。
「義経道」と標識があり 堰堤工事で 通行止めのようです。

調べてみたのですが、 

1184年(寿永3年)1月 源氏軍は平氏が拠点とする福原(神戸市兵庫区)を目指して出陣した。
2月5日に摂津国(篠山市)に入ると 平家の拠点とする 福原を東西から挟み撃ちにするため
軍勢を二手に分け、大手(福原の東方:生田の森)を攻める源範頼は西国街道を、
搦め手(福原の西方*一の谷)を攻める義経は丹波路を進みました。
三草山の戦いで勝利した義経軍は 佐保神社で集結 休息し ここから、土肥実平に主力軍を預け
義経は 少数で 朝光寺から埼鹿寺をへて鴨超えに 向かった説が有力だそうです。
逆落としの場所は諸説あるようです。
参考HP



(10:30)「鉄拐山」です。左に進みます。

おお!誤差4M やるじゃん高度計!!

長い階段を下ります。





おらが茶屋が見えてきた。

ぜんざいかな、、

茶屋の窓からの景色。

ぜんざいでーす。

鉄拐山からの 長い階段を下り、進むと 尾根が広くなり「おらが茶屋」が見えてきます。
ちょうど ボーイスカウトの 団体さんが来られたので 茶屋に入ろう。

おいしそうなぜんざいを注文しました。お客が私一人になると 店長さんが話しかけてくれました。
なんと 小5まで 灘区 住んでおられたそうです。灘区のお話が弾みました。
今年の4月から 営業を引き受けられ 毎日 営業されてるそうです。
以前はたしか 土日だけの営業でしたよ。
初日の出をリサーチ 人出は 多いらしいです。う、、ん 名も無きピークがいいのかなぁ、。

ご夫妻が 車で おらが茶屋に 来られました。へぇ車で来れるんだ! さあ 先を急ごう!




いよいよ、核心部が見えてきました。wakuwakuです。

鉄階段を下り、

高倉台の町を抜け、歩道橋を歩く、

おらが茶屋から 鉄の梯子までは直ぐです。梯子を下ると 高倉台の街中に入ります。
これが縦走路なの? と言うことですが 六甲全山縦走では まだ町歩きがあります。
町歩きはどうも、、と言う方はさんぞう先輩HPで調べてください。








歩道橋を渡ると 栂尾山の山すそに取り付く、
ここが大変、200段はあるかと思う階段が待っています。フーフーと 何度も休憩。





もうちょっとだー!



展望台は満員で遠慮。

やるじゃん 高度計!

登山者と励ましあいながら 階段を登りました。さぁ いよいよ 馬の背が近づいて来ました。
4年ぶり3度目の「馬の背」です。






やっと 来ました。







「名水の森への分岐」





うまく写せなくて 失礼しました。

振り返って 下った梯子を写しました。









風も無く ゆっくりと 「馬の背」を、楽しめました。
「やっぱり いいなぁ! 馬の背最高ですやん!」











ベンチで、ラーメンで〜す(^^)

ベンチからの眺め いい感じです。

もう一度眺めて さあ出発!

東山から 先ほどの 団体さんの声が聞こえる。ベンチがぽつんとあり そこでお昼。
須磨の海を眺めつつ ラーメンタイム。おにぎりを戴こうとすると 
ありゃ、「コロコロ コロコロ」 「あっらー!(><) 谷へ 落ちてしまいました。「もう、悔しいなぁー」

でも、コンビニで買ったパンもあるので 大丈夫です。
30分休憩で 出発。






(12:57)東山も 登山者で満員

下っていきます。

次の目標「高取山」が見えてきた。

(13:16)町に出たらまずは「左」!

ラーメンタイムを終え 東山へ。子供達の声が聞こえていましたが もう下ったようです。
若いグループが 天ぷらを揚げておられましたよ。楽しそう〜〜〜♪
写すのは遠慮して さあ 町へ下ろう。

東山は253かな町は100ほどあるようで 150の下りです。
よく 整備されているので、20分ほどで下れたようです。








(13:20)

(13:26)

(13:29)

(13:31)

依然ここで 高取山にたどりつけなかったんですよね。
今は要所に「全山縦走」の標識が整備されていて たどりつけました。

(13:32)

(13:32)

(13:45)

(13:51)

と言う タイムラグです。東山下った箇所では13:16 高取山登山口が13:53でした。
町歩き37分でした。


(13:53)





荒熊神社到着です。

なんか、、、疲れてるやん、町歩きでは 順調だった足も 登りでは 重くて、、フーフーです。
外反小指のテーピングが 気になり ここで はずしました。はずすと スッキリ! 「テーピングが 下手だったのね!」






神社前の絶景。歩いてきた山が見えます。











(14:32)高取神社でーす。







(14:46)摩耶山絶景ポイントでーす。



(14:48)

(14:52)





(15:01)

(15:07)

(15:09)

(15:16)





(15:19)

(15:33)商店街を抜けたら 地下鉄板宿駅です。

地図では 西代へ下ると ありますが、つい板宿へ下ってしまう。
板宿には 私の祖父の 弟さんつまり 大叔父が住んでました。
よく 遊びに行きました。
あのころは 山陽電車が JR兵庫までだったので、
兵庫で山陽電車に乗り換え 板宿下車でした。
今は 神戸市営地下鉄が ありますので、地下鉄で三宮へでて 阪急に乗り換えです。

地下鉄車内で カメラの写真を見ながら 馬の背を反芻。歩けてよかったわー。
山〜ありがとう。元気が出てきた 気がします。ありがとうー★







摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2013年山行記録