湯槽谷山

アリマウマノスズクサには逢えず、有馬口ー茶園谷ー湯槽谷山ー有馬



山行時間=約5時間
情   報=おトイレは 駅にありました。


有馬口(9:00)…山王神社(9:25)…北神戸線(9:30)…逢山峡…茶園谷分岐(10:06)…横谷分岐(10:42)… 湯槽谷峠(11:11)…湯槽谷山(11:33)…灰形山(12:20-42)…落葉山妙見堂(13:16)…有馬(13:42)


「アリマウマノスズクサ」 検索しても ヒットするのは
 一昨年のだったりしますが、行ってみよう。

明日は雨のようだし、娘がやって来ます。
日曜日は 主人がお疲れで 外出は無理だな、、、。
じゃぁ「今でしょうー★ (^^)」って ことかな。(^^)

バイクで「新神戸駅」へ、北神急行に乗り 「谷上」へ。
神鉄に乗り換え 「有馬口」でーす。

歩行地図(1)



  お茶 500CC 2本、新神戸で スポーツドリンク500CCを 買い求め、水分 合計1500CCです。

(1) (8:42) 新神戸でーす。

(2)(9:01) 有馬口着。

(3)南へ出ちゃった。

(4)以前は「わらぶき」だったのかな。




「山王神社前に停めた。」なんて レポがありましたが、地元の林業、農業協同組合が 「駐車禁止」と、はってありました。
駅前は通らなかったので、分かりませんが、、停められるところは少なそうです。

(5)あぁ 買いたいな。100円!


(6)山王神社前
 駐車スペースだけど、、。


(7)「駐禁」と、張り紙が!


(8)ここは 出入り口のようです。





あたらしい家が建ってますね。有馬口も変わりつつあるようです。
カフエもあった。(閉まってましたが)
やっぱり 停めるなら 唐櫃から 回り 北神戸線の下に 停めるのが 一番 迷惑にならないかな。
<tr>

(9)たぶん「クマノミズキ」でしょう。
キレイです。

(10)唐櫃から回れば
ここに停められるかな。


(11)北神戸線を
左へと くぐります。







高架をくぐると 沢音が 大きく聞こえる。覗くと、こんな感じ。いつもより 水量が多いかな。
のんびり、花を写しながら、進みました。
逢ヶ山分岐を見つけないとと 注意しながら進みました。

(12)逢山峡の景色。



(13) オカトラノオ



(14) ホタルブクロ





ネットで見た 立て札です。右手には 東山橋がある。「逢ヶ山分岐」が、あるはず、、。
地図では 橋より少し 先です。ありました!!
踏み跡がありましたが 標識ありません。脇の木にテープがありました。
ちょっと 歩いてみると 雨で葉っぱがぬれてて おおいかぶさる 草でした、、、。(><)
山と高原地図では 実践が引かれてますが うわさ通り 標識無しでした。

(15) ネットで見た 立て札です。

(16)右は 唐櫃(からと)への道。

(17) 少し先に 薄いふみ後が ありました。




今日の課題、「逢ヶ山への分岐」が確認できて よかった。ますます 沢音が大きいです。

(18)水が多くて 迫力あります。キレイィー

歩行地図(2)





(19)水場を覚えてました。

(20)

(21)

(22)




 駅から、1時間が経ちました。あっ! 現れました、「仏谷分岐」です。
やりすごし、進むと、すぐに「茶園谷分岐」が現れます。
松の木が目印、依然あった 標識はまったくありません。 テープはありましたが。

(23) 10:05 仏谷分岐です。


(24) 10:06 そして左、茶園谷分岐。
直進はシュラインロードへ。


(25) 左へと 進んで行きます。





茶園谷分岐を進むと 舗装された林道が 急坂の上、雨上がりで 道路に水が流れていて すべりそう。
一番の難所でした。 谷向こうに 見えるのは 逢ヶ山に 高尾山かな?
小川谷を下った時に この堰堤を見たことを思い出しました。

(26) あれが 高尾山(739)で あれが 逢ヶ山(722)かな?


(27)


(28) (10:11)仙人谷砂防ダムが見えて来ました。





進行方向右手に 分岐が現れました。 横谷分岐は左手やし〜、、、地図と磁石で確認。
ナバ谷 シラケ谷と 林道があるようですが、、シラケ谷? なんやろか???
(調べてみると 仙人ダム近くにあるのが、「シラケ谷」のようです。登ると 「仙人窟」に出ます。)

(29)うわ!赤いホタルフクロだー

(30)コモチマンネングサ

(31)(10:15) あれ? 右手に分岐だ!

(32)地図をみたけど、、わからん。


ナバ谷 中谷 シラケ谷 とあるようですが、中谷を遡行した レポもヒットしました。 みんなすごいな。






(33)門扉がありました。

(34)橋だ、地図を確認。ここかな?

(35)足元が白い 見上げると、

(36)「ネジキ」でした。(^^)





(37)笹ゆりが 咲いててくれました。


(38)マタタビかなぁ、、、??


(39)アリマウマノスズクサの
葉はあるんだけど、、。


(40)また 橋だ、、。




(41)登山道脇に 「ウツボグサ」が 群生していて とてもキレイでした。



ぼちぼち 「横谷分岐」では」? 分岐にあった 地図をシゲシゲ 眺める。
「う〜ん??」  ヨーク眺めると  あった!!(^^) 
横谷の表記がありました!!  まちがいない! 
よかったー! たどり着けたよ。 安心して進みました。

(42)(10:42)おつ!分岐だけど 、、横谷かな?
 横谷でしたぁー!


(43)地図をシゲシゲ見ると
あった!二重丸が現在地点。


(44)左へ進んでいくと ワナがありました。





堰堤を巻く道が、、蜘蛛の巣だらけでした。(><) 笹を折り、回しながら 進みましたが、。
ありゃ! うっかり、、、また 顔で巣を切っちゃった。「ベチャーー」、が 数度、(汗)
笹がまだ 乾いてなくて 右に左に分けると しずくで 袖が ズボンが ビチャビチャでーす。
「あーちょっと かなんな、」「雨具着るほどでも無し、着ると暑いしねー」と、誰も聞いていないのに、一人ごちます。(笑)

(45)「ヤマトウバナ」沢山咲いていてくれました。

(46)(10:52)小さな沢を越えて、、。

(47)堰堤を越えるため 巻きます。




高巻きの後、狭い谷道となりました。ところどころ テープがありました。

その後 谷詰まり?から 谷から離れ、湯槽谷峠にむけて、巻きながら山腹を登っていきました。

(48)(10:58)また 小沢を渡る。

(49)(11:05) 初めての分岐は左。テープがありました。

(50)(11:07)びちゃびちゃの谷を遡行し、やがて


ここ 湯槽谷峠で 思案、、。高尾山 逢ヶ山へとくだるか、、、。
「アリマウマノスズクサ」は 山ほど葉っぱを見たが 花はなし、、。
「有馬で 浸かって帰ろう」、 と 軟弱な方を 選択しまちゃった(笑)

(51)(11:12) 「湯槽谷峠」に着いた!!

(52)湯槽谷峠

(53)展望地。



(54)展望地からの展望。六甲最高峰が 極楽茶屋が 見えてます。
横に、極楽茶屋の屋根が見えます。結構感動する景色です。
歩行地図(3)



(55)


(56)(11:33) 湯槽谷山についた。
展望無しです。


(57)


(58)





  先ほどより 足元に白い花びらがハラハラと落ちています。
 石の上に 「ヤマボウシ」が、ポトリと 落ちていました。「ヤマボウシ」だったのね★

(59)ヤマボウシだったのね。

(60)

(61)(12:20-40) 灰形山で お昼です。

(62)水キムチ入れました。


灰形山の 標識の置くに 通行止めの 標識。そのまえで昼食でした。

(検索すると その道を下った レポもありました。大変な道だったようです。みんなすごいなー★)
落葉山への 尾根はガレいて 狭い馬の背でした。一度歩きましたが すっかり忘れてました。

(63)妙見堂が見えました。

(64)やせ尾根です。

(65)

(66)



(67)ガレ場にロープがありました。


(68)有馬が見えます。
ロープウエー下のガレージが分かりました。




(69)落葉山の 妙見堂。

(70)

(71)有馬グランドホテルです。

(72)


  下ったー! 有馬に着きました。
「金の湯」の前は今日は空いているようです。 入ってみると 正解、空いてました。
金の湯はいつも混んでいて 敬遠、最近は銀の湯ばっかり。
無事下山メールを家族に送信しました。
ひさしぶりに 金の湯につかれ、満足 満足。
持参の スポーツ飲料を飲み 有馬駅へ。

(73)

(74) (13:42) 観光案内書の横へ下った。

(75)金の湯 今日は空いていた。

(76)有馬の町も空いてたよ。


車中 写真をチェックしながら 帰りました。
アリマウマノスズクサには 逢えなかったけど。まぁいいかな。
有馬を からめると 温泉に浸かれるので 最高よ!
また 有馬界隈の 違う道を歩きたいな。山〜ありがとう。

摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2013年山行記録