高島トレイル(1) 愛発超え…乗鞍岳…芦原岳…黒河峠…白谷温泉バス停




山行時間=約6時間10分
情   報=おトイレは 駅に 黒河峠にありました。

JR中庄駅…湖国バス…国境下車(9:03)…スキー場登山口(9:26)…採石場からの道と合流(9:32)…乗鞍北尾根(10:04)…乗鞍岳(10:46) …アンテナ(11:11)…芦原岳(12:33)…黒河峠(13:49)…白谷温泉(15:13)…湖国バス…JRマキノ




Chikaさんが あるかれた、高島トレイルの 始まり、国境から歩いてみようと 暖めていました。
しーちゃんと 歩けることになりました。バンザイー! 心強いです。
大阪駅ホームで しーちゃんと待ち合わせ 無事合流でした。
京都 近江今津で乗り換え、福井行きに乗り 近江中庄下車でした。
JR近江中庄駅 (8:25分発)の 「国境行き」のバスに乗ります。

(9:03)バスが「国境スキー場」に、着きました。

レポで見た 登山口の標識がありました。




自販機を曲がると すぐにゲレンデがあります。手前のゲレンデの 上部に 取り付があると レポで確認しました。
ふみ後をたどり、ゲレンデを登っていきます。急デッス。一歩一歩進みました。

ゲートを進んでいきます。


レポにあった自販機です。
右に曲がります。標識はありません。


左側のゲレンデを登っていくはず、、。





まあ〜!、急なゲレンデを 「ヒーコラ、ヒーコラ 」と登ると、リフトの建物が見える。
右手に 山肌がむき出しの箇所がある。「これこれ、ここが取り付きのはず」。
と、 シーちゃんと話しながら あたりを探ると 「あったー★」右端にテープ テープ 踏み跡がキックリ。ここだなと登る。
 しかし、標識が欲しいものです。

リフト上部に着いた。鉄塔下が取り付きと、、

まわりこむと 踏み跡&テープがありました。

登っていきました。結構急なの!





ほどなく 採石場からの道と合流。(9:32)標識がありました。

しーちゃん 御提供!

(9:32)採石場からの道と合流です。

標識です。




「もう ブナ林なの〜〜! いやぁーーステキ」、風情がよいなぁ、、。
違いはなんなんでしょう? 木肌が白くて 林が明るい、、、葉が黄緑ですがすがしい、、かなぁー。

左へと進みました。

展望があり 国境スキー場が見えました。

もう ブナ林で〜す いや いいやんか〜♪





結構しんどい登りでした。 標識があり 道がカクンと 左へ曲がる。
しーちゃんと 地図を確認すると 「乗鞍岳北尾根」らしい。
Chikaさんによると 右へと進むと 福井の 「岩籠山」とか、、、。
登山道沿いに 「タニウツギ」が 桃色に染まり 華やかで きれいです。
「ガマズミ」 「ヤマボウシ」と、目を楽しませてくれます。

しーちゃんもブナを撮影ちゅう。



タニウツギ


ガマズミ

ヤマボウシ

ここまで 歩きました。






一旦下り 鉄塔のある 伐採地にでました。おかげで 展望があります。
しーちゃん、携帯に電話が掛かってきて 話し中です。
乗鞍岳手前に 分岐があります。標識を見て 左へ進みます。
右は鉄塔で終わるようです。みなさん 左へ進みましょう。

しーちゃん、電話中。



ここは左が正解。標識はあります。

福井側からの 関電鉄塔道か 「火の用心」の小さな 標識がついている 脇道の合流が ありました。
平坦になり 暫くすると 先に建物が見えました。そこが 乗鞍岳山頂でした。

左手の木にテープがありました。


乗鞍岳にある建物を写しています。
しーちゃんご提供。


こんなところが 山頂でした。









中央分水嶺の 標柱。

記念撮影 その一

記念撮影 その二


見晴らしがよいです。左に琵琶湖、右には 福井の山々 敦賀まで見えてました。

国境へ下る 枝尾根。

840 関電無線中継所。後ろは琵琶湖。

820 の大きな アンテナ



これって 敦賀なの?山と高原地図でしーちゃんが 確認してくれます。どうも敦賀ね!
「やぁー! 敦賀やね、近いんやねー 」うっすら町が見えてます。



あら 梯子がついてる。スラーッとした道かと思ってた!


梯子を二つ下りました。

しーちゃん、ご提供  ありがとうー♪

梯子を下ってる しーちゃん。

(11:11) まぁー!「でっかい アンテナやねー。」


アンテナがある箇所には 町からの連絡用の 舗装道路がありました。
先に進むと 標識が地面に落ちてはいましたが テープなどあり 登山道のつながりが分かりました。
美しいブナ林の 平坦な道が 続きました。

(11:13) 825ピークが見えてます。

右端が登山道の続きでした。

(11:15) 標識を 地面においてありました。






(11:16)ブナの大木です。




鉄塔のある伐採地に到着、お昼になったので、鉄塔の足元にすわり、昼食でした。
すると 単独の男性が 現れ 標識は左へとなっているが、 まっすぐ進まれ、林に吸い込まれた。
おにぎりを食べながら 「う、、ん 左とちがうんかなー?」と しーちゃんと話し合う。
しかし 左は 累々たる切り株で 登山道らしきものは見られない。(確認すべきですよね)
男性も戻ってこないので、道があるのかと、進んでみることに。

(11:48) 伐採地の鉄塔に到着!お昼です。

(11:49) 標識を確認するしーちゃん。

(11:50) 歩いてきた道を眺めながら おにぎりです。




ついつい先行者の 歩かれた方向へと 歩いてしまいました。ブナ林の中に はっきりとした道がありました。
ブナ林をすすみ、小さな沢を下り、登ると、小広い植林地。あれ?? 道がない。
沢に戻り ヨーク見ると 左に しっかりした踏み後発見。進むとさらにびっくり 東西の道に合流した。??
やっぱり伐採地は左が正解だったな、、
磁石を出し調べると 左が西のよう。「とりあえず 西に進めが 芦原岳か」と、 進みました。

(12:17)

(12:26)

またまた 鉄塔がある!


(12:30) 鉄塔と しーちゃん。

帰宅後調べてみると 手前 野坂 むこう 西方ヶ岳のようでした。



県境尾根 敦賀の地図です。

(12:33)
あれ? 芦原岳の 表示がある。?
やっぱり 伐採地で 左へ行くべきだったのでしょう。
芦原岳へは 「縦走路から右へ分岐」すると、あるはずです。
「芦原岳」を通過し、縦走路へ合流しました。
伐採地の 累々たる 切り株の先に 
縦走路はあったのでしょうね
直進し 林の中の道をすすみましたが
福井側から「芦原岳」へつながる道に合流する
脇道だったようです。

まぁ 道がつながっていて 「芦原岳」に合流でよかったけど、、、反省でした。





2へ続く 摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2013年山行記録