山歩時間=山歩き約5時間30分 町歩き 約1時間20分 (休憩含む)
情   報=おトイレは 近江八幡駅に 綿向山 登山口にありました。

近江タクシー日野=0748−52−0106
登り:3時間
下り:1時間45分

北畑口バス停(9:23)…西明寺口登山口(10:10)…堰堤(10:17)…ヒズミ谷出合い小屋(10:40)…1合目(10:56)…3合目(11:39)…5合目(12:04)… 7合目(12:30)…竜王山分岐(13:07)…山頂(13:10-45) …竜王山分岐(13:46)…幸せのブナの木(13:48)… 分岐に戻る(13:50)…7合目(14:12)…5合目(14:23)
…3合目(14:36)…登山口(15:30)…北畑口バス停(16:10)


(よく整備されていますが、冬季はアイゼンが必要です。7合目から山頂が急登りなので6本爪アイゼンなら 安心でしょうか。
登山口近くは 早朝アイスバーンでした。滑りやすいので 気をつけて。
分岐には 標識があります。1合目から7合目まで標識があり ペース配分がよく分かります。)






近江八幡駅集合となりました。 バスに乗ると 先輩と◎野さんの 会話は 絶好調!
「あはは、、」と、笑顔のKさんと 私、4人パーティーとなりました。
私は1年ぶりの「綿向山」です。一年経つのは はやーーいですね。
皆さんは 初めてのよう、楽しんでいただけるといいなぁー。
バスは 4人貸切でした。9:23分 「北畑口」着。

(1) 9:23 バス停です。

(2)音羽交差点、去年は ここで雪がありました。

(3)竜王山がよく見えました。





「あっ! 比良ですねぇー」畑の向こうに、比良が 冠雪した 比良が見えてまーーす。。
これは、山頂での展望が期待できそうです。wakuwaku-です。

(4)次 行かせてよーーー♪





風も無く 暖かいです。樹氷は無理かなぁーー!!
西明寺口へ着きました。大型バスが先着。大勢の方が 準備中でした。

(5)綿向山→の標識に従います。

(6)西明寺口 着きました。

(7)先輩は 登山届 届け中。






(8)登山口風景です。建物はおトイレ、





さあ 準備も整い出発でーす。
まずは 標識のある方向へ進む、すぐに右切 (表示があります)橋を渡ると駐車場があります。
丸太階段を登ると また林道に出会います。林道を進みます。

(9)ようこそ綿向山への看板横を進む。。

(10)右折 標識があります。

(11)橋を渡り 駐車場前を通る。




駐車場の前を 川に沿って 進みます。夫婦松を過ぎると 大堰堤が見え 右側の丸太階段を登ります。
Kさんとは 靴が同じ◎ンベル スパッツも同じ 黄色と黒でした。お孫さんは 二人に増えたそうで 負けました。(笑)

(12)夫婦松 枯れているようです。

(13)川沿いに進みます。

(14)堰堤前 右の丸太階段を登った所。




林道終点になると、 いよいよ山道です。ヒミズ谷出合い小屋があります。
小屋を覗きましたが 黒板に ラリーベルさんの コメントはありませんでした。
団体さんは 小屋で アイゼン装着されたよう。私達はもう少し辛抱です。

(15)ヒズミ谷出合い小屋。

(16)定員は 三人の 釣り橋。

(17)雪は少ないですが アイスバーンです。





雪は少ないが 登山道は アイスバーンになってきました。踏まれていないやわらかい雪や 杉の葉を踏んで滑り止め、
2合目過ぎたところで たぶん「ラリーベルさん」らしき方が、
(守る会の腕章をつけておられました) アドバイスを下さる。
「3合目からは 圧雪で アイゼンいりませんは、7合目からは アイゼン無しで登ってる人もいたけど 着けたほうがええかなー!!」
「3合目か、、、」と思いつつ 進むも、着ける事を提案 横倒しの木があり 座らせて もらって着けました。

(18)我慢して一合目到着。

(19)2合目過ぎて アイゼン装着。

(20)3合目到着。





「3合目手前の急坂 この前 はってあがりましたわー」と 話される 常連さんもおられました。
まぁ つけて正解。これで安心です。
3合目手前の急坂も 安心クリアでした。

(21)

(22)3合目上部のあざみ小屋。

(23)





3合目には なるほど、圧雪状態になりました。が、そのままつけて歩きました。

(24)

(25)

(26)5合目でも比良が見えました!





空が開け 明るくなると 5合目到着です。順調でした。ここでも比良が見えたんでーす。
もちろん 鐘をならしましたよー♪

(27)

(28)赤い屋根に赤いヤッケが鮮やか!

(29)

いーつの日にかー きーみにあえるとー♪
きっときっと 信じてた、けれどーやめたやめたー♪
青い空と しろいくもと、あかいヤッケと あのこと♪
きょうーも ゲレンデーは おーもいーでだけ♪
きーみーの 声さえも いまはもう みえぬー♪


あってます??

夜中、暗い中 この歌を3回歌うと5分でして 子供の検温の時 一人で歌ってました。
(歌うマラソンランナーも 年老いましたが 今年も震災記念日に 歌ってくれはるかな??)



(30)明るくなると、

(31)7合目の行者コパです。小さなお堂。

(32)




7合目 行者コパに着きました。
話しかけてくださり 追い抜いていただいた 長靴のお兄さん 六根清浄をあげておられました。
登山用の長靴の話を ◎野さんと 先輩が話しておられました。
靴底にスパイクがついてあるそうです。
急登りに備えて、休憩をとりました。

(30)急登に備えて、休憩中です。

(31)さあ、登りま〜す。

(32)よいしょ よいしょと登ります。






(33)枝越しに 山々が望めました。




(34)急登りが 分かる一枚でーす。先輩ガンバロー!





偽ピークがあり わずかに下り 登ると 竜王岳分岐に出会います。
予定通りの 所要40分でした。そして山頂への水平道になります。

(35)偽ピークの後、最後の登りです。

(36)着きましたー。山頂付近の竜王山分岐です。

(37)冬道の手製標識です。






(38)4度目の でっかい 「3角錐ケルン」が、見えました。






(39)沢山の登山者が、展望を楽しんでおられました。





山頂風景動画です。 大展望をおかずに、お昼ご飯でーす。

(40)

(41)えーっと どんべいでは無く 何だっけ?

(42)はい!ピース!





予定が15分ほど 遅れているので、切り上げ ブナの木見学へ。

(43)ちょっと下って、、。

(44)では 幸福のブナの木へ♪

(45)ブナの木と◎野さん。






◎のさんから、せっかく戴いたので 追加でーす。ありがとうございます。

これで、今年も幸せに暮らせると 信じます。






ブナの木手前で 登山者さんとすれちがい、「イハイガ岳のぼられたんですか?」と お尋ねすると「竜王からです」でした。
私も 竜王から登ってみたいなーー。

(46)

(47)イハイガ岳です。雪少ないですね。

(48)山頂へ戻りマース。





分岐へ戻る時、東側の展望がたまらなく美しい。

(49)雨乞と鎌ヶ岳がキレイです。

(50)7合目へと下ります。






(51)

(52)






(53)5合目に戻りました。

(54)比良は見えなくなりました。






(55)

(56)3号目の小屋






(57)釣りはしに戻りました。

(58)登山口へと戻ります。






(59)北畑口バス停へ向かう途中
振り返って!


不正確です。

16:23分発のバスに乗ろうとばかり、◎野さん ダッシュー!Kさんも続く、いや、、先輩もはやー!
バスの入り口踏んで 止めといてね、、ゼーゼーゼー(汗) なんとか、、、、間に合いました。
しっかし、町歩きは 早ーーーい お三人さんでした。(汗) 綿向山登山で 登山口から バス停までのダッシュが 一番しんどかった。
大展望をありがとー。また よろしくねーー♪


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