----------「和気アルプス」---------
2012/12/24



歩行地図は不正確です。
和気アルプスのホームページから戴いてきました。

9月1日からから11月30日は 入山禁止です。

駐車場は 西側は 鵜飼谷温泉 
南側は 金剛川の河川敷と 由加神社と 町役場 東側は藤公園です。

和気アルプスは もろい石英粗面岩で構成されています。
小石も踏むと砕けます。軽登山靴で登ってください。
登山道を掘らないよう こころがけてください。
などが、 HPに記されていました。
登る場合は一読するとよいと 感じました。



山行時間=約5時間
情   報=おトイレは 和気駅にあります。

JR和気駅(8:32)…和気富士登山口(9:00)…和気富士山頂(9:20)…寺山…エボシ岩…エビ山…岩山…前ノ峰…間ノ峰…涸沢方… ジャンダルム…奥ノ峰…分岐(11:22)…神ノ上山(こうのうえやま)(11:30-45)…分岐(11:52)…白岩様…山の学校(12:30)… 獣よけフエンス(12:40)…中学校(12:43)…和気駅(13:30)



近畿の山のKENさん レポで、和気アルプスを知りました。
JRで行けるし、おまけに 駅から登山口が近い〜〜♪ 
いつかは歩きたいと 思っていました。 滋賀は天気が悪そう、よーし 和気アルプスだっー!
決まれば 用意をしなくては、レポ地図をプリントアウト、電車の時間をチェック、ザックを整える。よーし出来た!
「やっと歩ける」「なんだか楽しみ」小学生の遠足状態でっす、、、。(笑) 前夜はワクワク眠りました。
23日 早朝、家を出る時は 冬至から間がないので さすがに真っ暗でした。
最寄の駅で普通に乗ると、意外に混んでいた。 それになんだか 酒臭い(><) 徹夜の忘年会帰りでしょうか。

「JR三宮」から快速に乗り「姫路」へ。「姫路」で「相生行き」に乗り換え。
「相生」でさらに 「新見行き」に乗り換え「和気」下車でした。
車中 じょじょに 夜が明けるのを眺めるのが、この時期の 遠出の楽しみでもあります。
相生あたりから、霧が濃くて 真っ白い中 電車が走っていました。
「ありゃりゃ、展望なしかな、、」と、 心配しましたが じょじょに なくなり ヤレヤレよかった。
神戸からだと意外に近く 2時間強で着きました。



(8:34)和気駅前は、静かでした。

(8:36)金剛川に かかる橋を渡ります。



JRお得意の 運行遅れ でしたが、8時32分 和気駅に着きました。
和気駅で おトイレお借りして出発。
地図を眺めながら 「北は?」と、磁石を取り出すまでもなく 和気富士が 駅からも見えてました。
金剛川に架かる橋を渡ります。
レポで拝見した 目印「題目岩」が 橋の途中で 見えてる。「よーし



(9:44)「題目岩」の前の 細道に入る。





題目岩の前の小道を入り進むも「??」 題目岩まで戻り うろうろ、 
出あった お兄さん登山者さんに 聞くと 小道に入るので あっていた。
  そっか もう少し先に 登山口への分岐があったのでした。「和気富士健康づくりの路」の標識に従う。


「見えた!見えた! レポで見た 登山口のしるし、赤鳥居さん!」 よかった。
ここからは 標識完備、迷うこと無しでした。


(9:00)鳥居さん

しばらく 階段が続く。

しだの茂る道になった。

鳥居さんをくぐり 階段を登る。少し登ると 小さな祠があり 安全登山を祈願。
お兄さん登山者さんは 足取りも軽く すいすい、私はドタドタ。(笑)

さらに登ると チラチラ見える 和気の町です。


また階段。

和気の町が見えます。「いい眺め〜♪」

霧がたなびく お向えの南方の山。




(9:19)城址

(9:20)和気富士山頂 172.6M

山頂の鉄塔


鳥居さんから20分で 和気富士山頂に着いた。この可愛い 猪プレートがずーっと 案内してくれます。
山頂には 二箇所 鉄塔が立っていました。


縦走路を進むと 和気アルプスの西側の 景色がよーく見えます。
美しい 里の風情、吉井川の景色。美しい景色を眺めながら歩きます。





砂礫の展望所

寺山の案内

縦走路には 小ピークが たーくさんあります。
ピークには
猪プレートが 取り付けてあり、
自分がどこにいるのか
よく分かり大助かりです。
ピークの度にアップ ダウン アップダウンです。



エボシ岩です。先行登山者さんが 立っておられたのが 手前から確認でき、楽しみにしていました。いい景色です。



ブルーシートがある箇所。
観音山164Mでしょうか。

畑作業の煙がたなびいて。









「ピークだったのか」ってな感じ。

登山道が よーく見えます。

一枚自分を写しました。

ピークが多く 持参した地図では ピークがよくは分からない。。
猪プレートさん ありがとー♪



斜面の ゴツゴツ岩岩が 面白かったが、、写ったかな??(汗)




名の通り、付近は 岩岩道でした。






岩道のあたり、登山道に岩があり 乗り越えたり、狭い岩尾根道を歩いたりでした。




前ノ峰

大蛇のような岩道。












恐竜の 背のような 岩道。 「ぎ〜んのりゅーうの せにいーのぉてえー」

(すばらしい展望 下手な写真では 表現しきれない、Uチューブで動画をアップと思うと 名前の表記がどうのこうのと 入れない。)(><)めんどうです。



ここはくじらのよう。景色もよくて 超たのしーいー☆(^^)☆ーー







「涸沢峰」の後、 激下りでした。
足元悪く 超すべりそー!
先行の お若いお嬢さん二人は 「kya-kyaー」と、
男性なら たまらないんでしょね。
ウン? 私?「 ああ、 やっとるね」と、静かなもんです。
その手は桑名のやきはまぐり、って 分かりますか?(笑)
はぁ-? やっかみだと? すんません!
(^^)
私は もちのろん 一回もすべらないよ。
よいしょ、どっこいしょと、
色気無く 下りました。 はいっー☆





先行のお若い女性



「ジャンダルム」

ところで、先行の女性達とは 抜きつ抜かれつでしたが、あるピークで、私が休憩していると 到着され
当方食べていた チョコレート お分けしましたよ。やさしいでしょう。(笑)

「ジャンダルム」もかくや と、思わせる 岩でした。まぁ 規模は小さく レベルもそんなにわ、、それなりにですが、。


悩ましい「鵜飼谷温泉分岐」プレート





鵜飼谷温泉分岐、ここへ戻るか、先へ進むか 悩ましいプレートですよね。
数年前、バス旅行で 鵜飼谷温泉に浸かって 神戸に戻ったことがありますです。

私は結局 ブスっとした 主人の顔が浮かび 先へと進みましたが。








左 神ノ上山(こうのうえやま)
 右 白岩様 山の学校への分岐







山頂でーす。370.3M

山頂風景

 山頂には 三角点がありました。緩やかに 小広くなっていました。
山頂には2グループが滞在中。若いグループは食事も終わり 出発前のミーティング中。
年配のグループは にぎやかに 和やかに お食事中でした。どちらも楽しそう。

若いグループは すでに 家庭を持っておられるのか、会話はすごい内容。
30過ぎの男性、「家建てて 保険かけて 死ねばいいのよ。すれば家族は安泰」ですって!!!
いや、、、現実はきびしーーのね、、。仕事場でも30過ぎの 子供を持った 女性つよーーーいです。
お邪魔にならない位置取りを 考えていると 若いグループが出立され、空いた場所へと座りました。

私は一人静かに ラジオを友に 過ぎた多くの歳月に 思いを馳せながら 「どんべいタイム」でした。
広島の天気や 沖ノ島の天気など放送があり 当たり前だが 中国地方 岡山に居るのだと実感しました。




ドンベイをいただきました。

分岐に戻る。

白岩様へと進む。

雲多く 登りでも雨がぱらつきましたが 山頂休憩中 急に雲がもくもくとわき、急速に動いてる。
どんべいもそこそこに 出立でした。





鷲ノ巣と 白岩様と両方 記されていた。

白岩様 上部です。展望よしでした。

白岩様がよく分からなかったのですが、分岐はここしかなく 白岩様へと進む。
しばらく進むと 鷲ノ巣 白岩様と両方 書かれていて 間違い無しと確認できました。




道が掘れてました。

山の学校の標識。






標識の横が 山の学校です。

林がきれい。

やがて 獣よけフエンス。

山の学校は 林間学校のなごりかな、朽ちたトイレや 登り棒などがありました。
獣よけフエンスは 鍵が、、、とても 動かしにくかった、、、(汗) もちろん きちんと戻しました。



振り返って。

和気中学校

川沿いの道に出ました。

林道が終わると 墓所がありました、すすむと 中学校です。
川沿いの道に出て 和気へでようと 歩きました。



和気アルプスが見えまーす。

和気駅到着。

ベンチにあたたかそうな座布団がうれしいー♪

川では のんびり釣りをされてました。川原は和気のかたがたの憩いの場のよう。
朝眺めた 和気富士がちかくなりました。駅そばの喫茶店、、、コーヒーの香りに惹かれたのですが、
まずは 列車の時間を確認と 駅に行くと 20分後でした。
雨のおかげで 下山が早くなりました。この時間、列車は1時間に一本でした。
20分では コーヒータイムには短く 駅の缶コーヒーでくつろぐことに。
次こそは 「鵜飼谷温泉で汗を流す コースを取り入れていきたーーーい」です。
和気アルプス〜〜〜 感動をありがとーーう☆

摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2012年山行記録