油こぶしから 有馬へくだる

可憐な花々が 歓迎してくれましたよ。





山行時間=4時間30分
情  報=おトイレは ケーブル駅に、ガーデンテラスにあります。

六甲ケーブル下駅…老人ホーム(8:30)…油こぶし登山口(8:32)…山頂道路(9:53)…ケーブル上駅…道路…ガーデンテラス(11:00)…極楽茶屋(11:28)…紅葉谷…有馬でした(13:20)。


やっぱり 六甲でトレーニング。どこにしよう??
迷った挙句、有馬へ下りたいのですが、、、油こぶしでいいか。
送ってもらえるし、と、言うことになりました。



主人に 老人ホーム前まで送ってもらいました。
かくして 主人は海へ、嫁は山へ、、、。



すぐに登山口。









登山口から 階段を登り 登山道に入ると 
ムラサキシキブ、ガマズミの赤い実、イヌタデ、ヒヨドリ花と 秋の顔がお出迎え。










なんと、車で追い抜いた登山者が追いついてこられ 追い抜かれた。
お若い男性お二人 はやいわぁーーー☆ 話し声がどんどん遠くなる。
少し先の分岐で わき道を歩いてみた。 予想通りの場所で 本道と合流。



西に長峰が見えます。

第一鉄塔。

渦が森からの道と合流。

第二鉄塔。

振り向くと、西が開けていて 長峰の勇士が垣間見られた。
渦が森からの道との合流点で 下山中の方と遭遇。もう下ってこられたんだ。


展望広場に到着

ガスってます。

アレチノヌスビトハギ

三角点。

急な丸太階段を登ると 展望広場。最近木が茂り展望がいまいち。
おまけにガスってます。萩が今を盛りと咲いていた。やがて 三角点。








基点に 着いた。


子供会か 30人はおられたような。寒天山から 登ってこられたみたい。
あれ、、と 思っていると 休憩に入られた。よかったぁー。すみません。

ついた。ケーブル駅で休憩。売店ではモンベル商品も売っていた。
キャラメルを買いました。食べながら 極楽茶屋へと移動。


ケーブル駅から摩耶山が見える。















ケーブル駅横から「摩耶山」をながめ 出発。
ゴルフ場へよらず、舗装道路を歩いてしまいました。
道路の脇には 黄ツリフネ、白 赤 ピンクのゲンノショウコ、彼岸花
アキノキリンソウ、ヨメナ ツリガネニンジンと 目を楽しませてくれました。


みよし観音。

石切道

ヨメナが満開。

ガーデンテラス。


「ガーデンテラス」からの展望。ガスっているも また良し!

「五助山」の向こうに 「芦屋のゴルフ場」 そして 「大阪湾」
デッキに自転車が数台おいてあり、足が筋肉質な 方々が くつろいでおられた。
いやー かっちょいいおみ足でっす。
縦走路では 走ってるかたがたも!  最近の山の楽しみ方は  多種多様ですねぇー。




一応、写しとこ!

「ツルリンドウ」

「キンミズヒキ」

縦走路。

風を切るのも 気持ちがいいとはお思いますが 道端の花と話しながらも いいですよ。
私は、やっぱり 自分の足で歩く ゆっくり登山が あってます。


「ホツツジ」

「白ツルリンドウ」

極楽茶屋。

「ツリフネ草」が満開。

縦走路で「おっ! しろいじゃーーん!!」
白ツルリンドウ」を見つけ 感激!!
六甲では 水色が多いと思います。 そのあと、「ホツツジ」でした。

極楽茶屋に着いた。数人休憩されてました。極楽茶屋へと道路を渡ります。
茶屋の横の空き地には 赤いツリフネ草が 群生していましたぁー♪
「いやーー みごと☆ 見事☆」 
依然 見た時は これほど多くなかった記憶が。 まぁ、、沢山咲いてました。






番匠尾根分岐

紅葉谷

番匠尾根を分けて、 紅葉谷へと下ります。

「ブナの木」

先行登山者さん。

唯一の渡渉箇所。

「百間滝」分岐

紅葉谷は 静かでした。(^^)
登ってこられる 登山者10人ぐらいとすれ違いました。
どうせ 水はチョロチョロだし! と 滝にはよらず。



紅葉谷も終わり。

有馬へいそいじゃう。

有馬の「ねね橋」付近。

金の湯は10月5日まで、
お休みでした。
銀の湯へまっしぐら。
いつもより混んでた。
えーーお鍋を忘れてたので、
「何か食べたいな、、」と、
お店を探すが 満員でした。
コンビニで買って済ませました。



神鉄有馬から いつものように、新神戸まで乗りました。
新神戸からバス、、、と思ったのですが、ついついトレーニングと歩きました。
おかげで 汗がタラタラ 銀の湯が無駄になりました。
しーちゃんは 比良だったとか うれしいメールを下さった。
次は 比良へいけるといいなぁ、、。

歩けるのはほんとに、幸せ。
ありがとうーわたしの足。「よく頑張った。」
「また 山へ行こう。」



摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2012年山行記録