-----高槻 ポンポン山-----
2012/03/26

山歩時間=約7時間
情  報=おトイレはJR高槻駅にあります。


川久保バス停(9:30)…西教寺(9:39)…林道すぐの登山口(9:44)…大杉(11:19)
釈迦岳(11:42)…ポンポン山(12:17)…出灰分岐(13:00)…りょうぶの丘(13:11)
…自生地(13:24-)…山頂(14:04)…釈迦岳(14:34)…大杉(14:44)…伐採地下る
…大沢集落(15:27)…ギロバチ峠(15:52)… 大沢集落に戻る…
川久保バス停を目指すも、途中車に乗せていただけた。…上成合バス停(16:42)





しーちゃんが 同行してくださいました。
JR高槻駅 南バス停より、9時6分発の「川久保行き」の
バスに乗ります。
乗って30分 終点「川久保」でおりるのは、
ポンポン山への登山者のみになりました。







数人の登山者さんと 終点「川久保」で バスをおります。
橋を渡り左へ曲がると「←ポンポン山」と 標識があります。
単独先行登山者さんが、 どんどん進まれていました。


(9:37)バスを降りて橋を渡り左へ。
「ポンポン山→」という 標識があります。


(9:39)地図にある「西教寺」


(9:44)林道すぐにある 尾根道登山口。


せっかくなので、林を楽しめる 尾根道を歩くことにしました。
地域の方が 林道を 掃除されていました。



尾根に乗るまでは急登りです。

アセビがお出迎え。

(9:53)尾根に乗りました。

前日の雨で登山道はニュルニュル。尾根まで急登でした。 ふみ跡は明瞭です。

15分ほどで尾根に乗りました。 川久保方面へ下っている尾根を眺めました。
  集落のどこかから、登れるのでしょうね。





馬の背のような尾根道。

(10:18)鉄塔@



登山道は 広くなったり 狭くなったり を繰り返します。 比較的ゆったりと 歩けました。
登山道横に鉄塔が立っていました。地図を広げ確認&お茶休憩です。





(10:47)三角点、620ピーク



雪の名残がありますね。


しーちゃんに 「2万5千分の一」の地図コピーをいただいた。送電線も載っている。
三角点、、、、地図を見ると、、、、620Mピークかな。




(11:09)南北に通っている送電線の鉄塔A。



(11:19)大杉だ!


鉄塔があり 送電線AとBの 下を通ります。
ここに来ると、谷を挟んで 正面に「釈迦岳」が見えてきて 伸びやかな景色です。
大杉へは90Mほど下り 釈迦岳へと登るようです。



大杉の札が無くなったよう。




こちらの標識に「大杉」と書かれています。




善峰寺からの道が合流。

大杉へ着くと、バスに乗っておられたグループが 林道道から到着された。
一緒に休憩となりました。お茶 チョコをいただく。
団体さんの中のお一人が 伐採地のほうに 下ろうとされる??
「あれ? ポンポン山山頂には行かないの? 山頂はこっちよ」
と、指差すと 気が付かれたのか 登って行かれた。





そして 「釈迦岳」

釈迦岳と書かれているのですが、、。

では 山頂目指します。

私たちも出発。「釈迦岳」へと登ります。釈迦岳631M 100ほどの登りでした。
釈迦では 先ほどの団体さんが休憩中でした。




また 鉄塔C。

西にふれて山頂近しです。

もひとつ 鉄塔D。



カタクリ自生地。

着いた、山頂。

山頂着いた。沢山の登山者がおられました。

カタクリ自生地。まだつぼみも 小さいようでした。
もうすぐ 山頂だ。




とりあえず 写しとこう。

京都側の展望。大文字がちらり見える。







北摂の山々。

北に 愛宕山です。

なかなかの展望です。常連さんらしき方々に、福寿草自生地のことを伺う。
「まだ あいてるよ、昨日行った人綺麗や と言うてたよ」と、教えてくださった。
ありがとうございました。早めにお昼を切り上げ 自生地へ下ります。

山頂部では 三箇所へ下れます。神峰山方面へ(西へ) 釈迦岳 大杉へ(東) 出灰 西尾根へ(北へ)
標識を見て 確認してから くだりましょう。



(13:00)出灰(イズリハ)分岐

足元に小さな 標識もある。
「出灰→」の標識があるほうへと下ります。
初めて登ったとき 山頂から3方向にルートがあり 戸惑った記憶があります。
すぐに、「出灰」への分岐。気をつけて、西尾根を踏みます。
「出灰」の標識が無く 間違って途中まで下ったこともありました。



山頂部の急な丸太階段をくだり 少し進むと 「出灰分岐」があります。
本道のようにみえるのが、出灰へのくだり。すこし登りになっているのが 西尾根のみちです。
以前 はい、、まちがえましたよ。(笑)






(13:11)りょうぶの丘の標識。

ベンチのみのりょうぶの丘。

りょうぶの丘の先に 自生地が、、、わかるかなぁ、、。
iwahigeさんの地図を持っても、自生地わからず 帰ったあの日。
次の年 やっと 福寿草に対面できたことなど 思い出します。思いで多きポンポン山です。





(13:18)その先 気をつけて歩くと ありました。

自生地へ下ります。



ボランティアの方が階段を なおしておられました。
管理人さんの テントハウスもあった。
自生地はなんだか、明るくなっていた。福寿草は年々減っているような。
温暖化のためでしょうか。ともかく 待っていてくれて うれしいことでした。






しーちゃん 激写中(^^)







ネコノメソウ も咲いていました。





(13:26)見えているのは東尾根? 雪です。わかるかな、、?



(13:32)







(14:04)誰もいなかった。

自生地を辞して 再び山頂へ向かいます。
 14時4分、にぎやかだった山頂には 誰もいませんでした。さあ、くだろう。







雪が降っています。




釈迦岳への道で 雪が舞い あたりが いっぺんに白く変身です。
まさか、雪が降るとは思いませんでした。
釈迦岳も 大杉も写真なし。伐採地へとくだりますが、
カメラが冷えたのか シャッターが調子悪いです。






(15:17)

沢沿いの林道。


山道が終わり 横には木製の堰堤がある。
土道の林道を沢沿いに進みます。
長く感じた 林道が終わると 舗装道路に飛び出しました。



(15:24)

(15:26)舗装道路に飛び出した。

(15:27)


地図を確認、左方向が ギロバチ峠への分岐に出会う、、左へと進みました。



(15:35)しいたけと 梅干を買いました。



(15:41)ギロバチ峠への分岐があった。


方位杉があって、ギロバチ峠へのぶんきがあるはず、、と歩く。
方位杉は 少し道路より奥まった斜面にあるようで、パス。
少し進むと 「ギロバチ峠」への分岐が見つかりました。

進んでいくと キャンプ場がありました。その奥が「ギロバチ峠」のはず。



(15:52)峠には「落石で迂回路を」と 掲示されていた。

(16:42)「上成合」バス停。バスはすぐ来ました。





立て看板がありまして、「落石多し、迂回路を選択してください。」と、ある。
地図上では すぐに迂回路があるのですが、分からず先にあるのかもと少し進むが ありません。
戻ります。立て看板に戻ったところで、「ギロバチ峠」の標識を発見しました。
あたりを よーーーく 眺めると 谷側にほそぼそとした、道があり、近くの木に赤いテープがひとつ。
うすぐらーーい 杉林を進むんだなぁ、、、。 「もう16時だし やめよう」 

雪は雨になり 傘を指しながら、地図を眺めます。(老眼が、、、いりますなぁ、、、)
紆余曲折あり、「川久保」へ戻ることになりました。
「川久保」へ 舗装道路を歩いていると 「ベニーCC」の方が、「バス停まで送ってあげよう」と、車に乗せてくださった。
まぁ、、ありがたい。「上成合」バス停で 1時間早いバスに乗れました。
本当に、ありがとうございました。福寿草にも合えたし、しーちゃん、ありがとうございました。



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