-----比良 霧氷タップリ 御殿山-----
2012/01/29(日)




山行時間=往路2時間30分 復路2時間 
情  報=おトイレは 坊村バス停前にあります。
アクセス=JR堅田駅下車 駅前より江若バス 細川、葛川行きに乗る。「坊村」下車

JR堅田駅…江若バスにて坊村下車…登山口…846ピーク…夏道冬道の分岐…夏道合流点…御殿山山頂の往復


しーちゃんと 雪の比良へ行くことになりました。
先日来の雪で ふみ後あるか、気になりました。 0%のヤ●ーさんの予報を信じて決行。
しーちゃんとは 大阪で合流。車中、 次はしーちゃんが 一人でも歩けるように思い コピーした地図で 行程を説明。

@(9:50)登山口より 急登を くの字で 登ります。
A(10:47)弛みのあと、斜め左に結構長い登り。(晴れていると足元に「さば街道」が見えてきます。)
B南に尾根が派生していて 小広くなっていて 迷いこまないようロープがはってあります。
Cロープ場が過ぎると 846ピークがあります。(846と書かれた標識あるが 埋まってました。)
D(11:23)846ピークを過ぎすばらくすると 「夏道」、「冬道」の分岐です。雪の季節は「冬道」を歩きます。
標識 テープがあります。 (夏道は右手に巻きますが 冬道は直登の感じです。
E(12:00)冬道を進み 京都側の展望があり レスキューポイントがあるところ、
夏道、冬道の合流点です。
F御殿山 山頂へと 東へと進む。(12:26)到着
以上確認しつつ 歩きました。




(7:22)電車のまどから日の出をカシャー

(9:40)静かな坊村集落。

赤い橋を渡ります。

JR堅田前で「江若バス」<細川 葛川行き>に乗ります。1000円でした。途中を過ぎると 雪景色です。
9時35分 坊村着。 ばす亭前トイレをお借りし、赤い橋の手前でアイゼンをつけました。

地主神社前にも 車が満杯に止まっています。登山者が多そうです。

振り向くとしーちゃん。

@ (9:50)登山口です。

登山口標識!

いよいよ登山口。さて 御殿山まで しーちゃんよろしくお願いしま--す。



先行登山者さん。

しーちゃんの雄姿!

京都の山がちらり、

団体さんが ほそい 登山道で アイゼンを装着中。あつかましく 抜かせていただく。
少し歩くともう汗が、、衣服調整をお願いし、水分補給でした。










男性ばかり10人ほどの 団体さん。休憩ポイントが違い、
数度追い抜き、追い抜かれました。そのたびに 楽しい声かけがありました。


頭上に偽ピークが見える

A 斜めに 斜めに登ります。



何度か、弛みがあった後、歩き出して 約一時間位に 偽ピークが頭上に見える箇所、
ぶな林の美しい斜面いっぱいに 斜めにながーーく、 登りがあります。
そこでは 追いつき、すぐ後ろを歩くことになりました。

ショートカットに 直登ふみ後をたどられましたが、私たちは 斜めに、斜めに、、(^^)


レスキューポイント

標識。

夏道 冬道の分岐点 テープ 標識がある。


やがて レスキューポイント、B南に尾根が派生していて 小広い場所には 迷い込まないように、ロープが張られています。
付近は美林で 眺めよしでした。写真は 、、、無しでした。

ロープを過ぎると C「846ピーク」があります。
尾根に道がついていた時が ありましたが、今年は左脇の 夏道に ふみ後がありました。
846標識は埋まっていたようです。
尾根には 比良森林組合の まーあるい プレートがついていたり 木に赤ペンキ→が あったりします。

過ぎると D夏道、冬道の分岐です。やや右手に 分岐の標識 赤テープがあります。
雪で 埋まっていて 夏道はさっぱり 見分けがつきません。
正面冬道 尾根道は 取り付き頭上の木の枝に 赤テープがぶら下がっていました。
尾根道には 要所要所に テープがあり 心強い上に、ふみ後明瞭でした。



冬道 取り付き。(頭上枝にテープがぶら下がってた)

しーちゃん御提供。尾根に忠実に 冬道を進んでいきます。









冬道は いよいよ 霧氷美しく、木々についた 雪も綺麗です。
雪もふかふか、サラサラ雪でした。木が面白く見上げていると しーちゃんが カシャリ と写してくださった。




ふかふか雪と 霧氷が美しい。











御殿山に向けての 尾根道プロムナードも また 超美しい道でした。



空が青かったら 200点満点でしたが、、、。







しーちゃん、ワカン装着でーーす。ハイポーズ!



私もポーズ!



おお マンモス





しーちゃん霧氷撮影中です。





E夏道との合流点です。
レスキューポイントが見えてます。



尾根を忠実に踏み、あるいて30分、尾根道 最後の登りがあり 道が平坦になったころ、
晴れなら 京都側の すてきな 山々が見える箇所、ここが、E夏道合流点。
夏道合流点のレスキューポイントのプレートが 半分埋まっていましたが   確認できました。






木々の枝が 雪化粧で美しいー★





「しーちゃんご提供」どうも帰路のかな。

「しーちゃんご提供」ありがとうございます。



夏道合流点後 すぐに すごい雪の塊を巻いてトレースがある。低い木でしょうか。
テープが山頂までは 少なくなりました。




山頂だー!!

お昼休憩です。
しーちゃん コーヒーを沸かしてくださいました。温まりました。おいしかった。



ああ。。武奈は見えませんです。


さぁ 長居は無用と出発。バスは一台 何があるかわからない。余裕時間で下りましょう。

シリセードする、しーちゃん。

登山者さんが写してくださったー★

スノーシューが 道を崩して ただの斜面と 化してる箇所。
「もう シリセードしないな。」と、 私がすべる。
しーちゃんも キャッきゃとすべりました。
いや、、、雪遊びは たのしいな★
  順調に下れました。








1時間早く下山でき、喫茶「茶坊」に 何度目かの お世話になりました。
若いお兄さん カシミール地図を 懸命に眺め イメージし 反省会かな。
しーちゃんと 山談義後 車中へ。そしてJR 大阪でお別れ。
ありがとうございました。山ー比良ー御殿山 ありがとうーー★


最後に 2006年2月23日 ガスの濃い日に iwahigeさんが 武奈へ登られたとき、
「同じ日に女性の方が トレースのほとんどない 夏道を下り遭難して なくなられた。
ワサビ峠付近で 引き返した足跡が あったので、出会って いればと 残念に思います。
多分 尾根の途中から 右側の急斜面を下るコースを
まっすぐに尾根を下って 口の深谷に下ってしまわれたのでしょう。」との記述のあるレポがありました。

雪の御殿山に行くと このことを思い出します。
夏道 冬道の分岐が 不明瞭なときは 自分で目印をつけるなど されたらよいと思います。

私は初心者なので 不明瞭な時にはと思い、テープを持参していましたが ふみ後明瞭 使いませんでした。
等高線のある地図 磁石をお持ちの上、 経験のある方と気をつけて おでかけください。ありがとうございました。

摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2012年山行記録