------------「二上山」------------
2012/01/21



山行時間=山歩き約3時間 町歩き約2時間
情  報=おトイレは 駅と 二上山 馬の背に 当麻寺交差点近くの観光事務所にありました。

二上神社口(9:32)…加守交差点(9:40)…二上神社(9:48)…猪よけ柵(9:50)…鉄はしご(10:20)…墓所(10:45)…雄岳山頂神社(10:48)…馬の背(11:06) …雌岳山頂(11:18-36)…岩屋峠(11:56)…水場(12:00)…祐泉寺(12:21)…釣堀池(12:30)…遺跡(12:34)…ぶらぶら…当麻寺駅(14:00)




どこへ行こうか 迷ったのですが お天気がいまいちだし、
かねて歩きたかった 奈良と大阪の境にある 二上山にしようかな。
と 言うことになりました。短時間で歩けそうです。 (ちなみに、さえさん情報では桜の季節がベスト)




近鉄「二上神社口駅」に 到着

ホームにある周辺観光地図。

西へと進む

阪急で大阪へ 環状線で天王寺へ さらに近鉄へ乗り継ぎ「二上神社口」へ着いたのが9時30分ごろでした。

駅の西側にでて 二上山、とあおぐと、、まぁ、、、ガスってて山頂はすっぽり雲の中。(><)



風格のある民家。

交差点をわたる。

あれ、、見えない、、、ガスの中ね。


独特の風情のある 民家がならぶ 町をながめつつ、加守交差点をわたる。
見上げると見えるであろう 二上山は ガスの中、ちょっとガックシー(><)
「やっと これたんだけど、、、」と 一人ごちるてみる(笑)



ほどなく神社に着いた。

大きな木。

お参り。


下ってこられた 登山者に 話しかけ リサーチ。山頂は視界10Mらしい。さらにガックシー(><)
まぁ。仕方ないね。二上神社に到着。
まずは 安全登山の祈願です。あとは いよいよ 山道ですね。


標識もあった。

いのししよけの扉。

苦手な丸太階段道でした。


神社のすぐ横に登山道は 伸びています。
猪よけの 柵を開けて入らせていただきました。

苦手は丸太階段道が続き、、ショックーーーー(><)
だが しかし、山の静けさが 癒してくれ 歩けるだけで もうけもんー♪


ベンチがあるが座れません。

何の実でしたっけ??

さらにベンチ


30分に5分立ち休憩と 歩きます。ベンチがあるも 夜の雨でぬれてます。
二上山口からの道も合流してきた。サブルートもいろいろとあるようでした。
尾根に乗ったのかな? すると 雄岳が近いはず。
コンパスを見ると さっきまでは南だったけど 西に歩いてる。もうすぐ雄岳だな


登るにつれてガスが濃いよう。

??ガスの中で 猪に見えた、(汗)

うっすーーーーーら展望があったのですが、。


落ち葉もぬれてて かさこそとも音を立てない。静かです。





建物??

大津皇子のお墓のようでした


大津皇子のお墓を過ぎ、すぐに小広くなった 箇所に小さな 神社がありました。
後でわかったのですがこのあたりが 雄岳山頂なのでした。
標識なく 三角点もわからず、、はじめは山頂とは わかりませんでした。




葛木座二上神社





先行登山者 仲のよいご夫妻でした。

山頂らしい。

急に下り始める。



道の合流点があった。



綺麗な木道を どんどん下ります。


少し下ると 合流点がありました。雄岳がなかった?? と感じ、
ちょうど登ってこられた登山者にお尋ねすると、神社のあるところが雄岳山頂とか。
じゃぁ、このまま雌岳へ下っていい事が分かった。




馬の背らしい。

馬の背でした。


雌岳が 普段は見えているんでしょうが ガスでまったく見えない。
10分ほど下ったのでしょうか。道が穏やかになると 馬の背の建物が見えてきた。
先行登山者さんも トレイ休憩のようでした。








どんずる峰への道


馬の背は 交差点となっていて、祐泉寺ー当麻寺駅へ下れる道、雌山山頂への道、
どんずる峰へのみち、(途中ダイトレと合流のようです)それに雄山への道となる。

閉じている売店前に どっかと座られてる登山者と 山談義。(^^)
大阪人は気さくです。展望無しが残念と 話しました。


さて 雌岳へと登ります。



雌岳山頂。

馬の背 鞍部からの登りは 短いが急でした。
山頂は意外に広く 手前の広場と 後方の 日時計広場に分かれているかな。
前 前 府長さんの 「大阪の日制定」の 記念碑などあり、、無駄だな、、と感じました。
石碑って高くない? 「岩屋→」岩屋峠への道はここらしい と確認後 パンをかじりました。


日時計で 一枚!



岩屋への下り


お迎えのベンチでも お昼中の男性がお一人。  パンはあっけなく終わります。
午後は雨になるらしいし、景色を眺めるも うっすら 切れてちらりと見える程度。
岩屋峠に下ることにしました。


ちらりでもうれしい展望。

あれーーPLの塔が!

山茶花が 咲いていて、、


下り始めは すべりそうな、岩階段でした。整備された 丸太階段になり、
やがて、坂道に。たぶん 南方向に 葛城山 金剛山が 見えてるんですよね、きっと!
少し霧が切れ 「カシャー★」



山茶花に癒されて、、。(^^)

何気ない 美しい山道です。







分岐に到着。

「岩屋→」に、下っていかれる登山者。

こちらは祐泉寺ー当麻寺駅方面


大きな木の標識があった「岩屋」方面の 情報を持ってなかったので、地図をしげしげ、
どうもここが「岩屋峠」らしい。直進方法は竹内峠へ進む。
岩屋は 大阪府側に出るもよう。登山口へは30分、40分で道の駅に出るらしい。
当初 岩橋山へ 向かわれたレポに刺激され 行く予定でしたが、、展望ないし意気消沈。
おとなしく祐泉寺方面へ 下ることにしました。


しだが綺麗でした。

水場です。




下り始めは急な階段道でした。しばらくして 水場があり 男性お二人が歓談中。
私も歓談に加わりました。ほかに趣味もなく 山に行かんと 仕方がない点で一致!!!!
お仲間と金剛山へ 鍋登山に行かれるそうです。いいなぁー♪ 湯気が見えるようです。




建物が、、?

祐泉寺の横からも 登山道があるみたい。

建物が見えた、それが祐泉寺でした。舗装道路になりました。




釣堀です。

遺跡。



奈良の町がうっすら見えた。



当麻寺 黒門。



風情のある 街角。



旧酒蔵の ミュージアム


当麻寺黒門、三重塔、旧酒蔵ミュージアムなどや 民家がすばらしく風情があります。
中将姫の 墓所もありました。ぶらぶらながめながら 駅へ。


当麻寺 三重塔



振り返って二上山



お持ち 買いました。

近鉄、当麻寺駅

4月に相撲、葛城場所があるそうで、
幟が立っていました。
(葛城市は相撲発祥の地だそうです。)
観光事務地所でおトイレ休憩。
ここで ついに雨が降ってきた。
駅前で ヨモギ餅をお土産に買いました。
時間が早すぎるので
  古市の銭湯によれないのが、残念。
(4時より営業です。)
また 来ますと 帰神することにしました。
ありがとうー二上山。






摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2012年山行記録