----------鈴鹿 綿向山----------
2012/01/08(日)



山行時間=山歩き=約6時間、 町歩き=約1時間20分 
情  報=おトイレは 近江八幡駅に、西明寺口バス停前に あります。

JR近江八幡駅南口バス停…(バス移動1H)…北畑口降りる(8:40)…(徒歩40)…西明寺口登山口
(9:17-23)…ヒズミ谷出会い小屋(9:50)…3合目あざみ小屋 (10:42)…5合目小屋(11:02)…
七合目行者コパ(11:29)…山頂(12:10〜56)…イハイガ岳分岐(12:58)…幸福のぶなの木(13:03)…
分岐に戻る(13:08)…七合目(13:42)…5合目(13:58)…ヒズミ谷出会い小屋(15:08)… 西明寺口バス停(15:33)…北畑口バス停(16:07)

アクセス=JR近江八幡駅南口より 近江バス 北畑口行きにのり、終点北畑口でおりる、
北畑口からは 徒歩45分ぐらいで登山口 西明寺口バス停に着きます。(接続バスは 平日 土曜日はあるようです)


  「綿向山」は よく整備されていて、雪山シーズンでも 初心者も 安心して歩ける山です。
アイゼンは必要。6本アイゼンで安全登山ができると思います。
7合目から山頂までの 冬道はかなりの急登り。下るとき斜面が 凍ると怖い。
気温があまり低くなく 風の無い日なら 快適な雪山登山ができると思います。
下山時 山頂から 竜王山への分岐へ入らないよう気をつけて。(標識があります。)
登り 2時間半ー3時間 下り 2時間 ぐらいでしょうか。ぜひ登ってみてくださいませ。




嬉しいことに、しーちゃんと、綿向山に向かうことになりました。
しーちゃん 年末に大変な事が起き、大丈夫かな? 行けるかな?と 心配しました。
忙しかったでしょうに、持ち前の 元気とフアイトでクリア!され 御同行いただける事になりました。
うれしい〜♪



バスの窓から綿向山が見えてきた★wakuwaku-!

バス停北畑口のある、音羽交差点。

徒歩、40分 西明寺口バス停が見えてきた。

大阪駅のホームで待ち合わせ。無事出会え お話をしながらの車中になりました。
JR近江八幡駅では バスへの乗り継ぎ時間が少なく こばしりで、バス停へ。 無事乗れました。
1Hで 北畑口へついた。乗っていた登山者は私たちを入れて4人でした。
登山口のある 西明寺口へは45分ほどの道のり。集落の中を始めて通り 登山口へ着いたのが、9時10分。


おトイレお借りしました。

(9:23)林道を駐車場のある御幸橋へと進む。

(9:29)分岐の標識。


9:20分 予定より10分早く 御幸橋へと出発。林道から分岐して 右へと曲がる所には標識があります。
進むと 駐車場の前の、御幸橋を渡り 駐車場前を左へ、川沿いに進みます。
駐車場は 満杯のよう。沢山の登山者が 入山しているようですよ。



(9:31)御幸橋を渡り 駐車場前を左へ進む。

堰堤を越える。

(9:50)道なりに進むと ヒズミ谷合流点に小屋。

堰堤を越え 道なりに進む。気温が低いのか 雪がバリバリと歩きにくいです。
しーちゃんは? と拝見するも、安定した歩きです。あんしん〜♪
  ヒズミ谷合流点の小屋に到着。「一年ぶりーー」と、感激(^^)

入ってみたが、黒板には 昨年のように「ラリーベル」さんのサインは無く、「入山中」とのみ書いてありました。
ベンチをお借りして アイゼンをつけました。


(9:57)一年ぶりアイゼン装着でっす!

(10:00)鉄橋をわたりました!

真ん中は 土が出てました。

小屋までは歩きにくく アイゼンつけましたが 登山道に入ると 中心部は土が顔を覗かしています。 
「つけるの早かったかな、、」。ぼちぼちと進みました。だんだんと雪景色が濃くなります。
1合目は ご家族3人で休憩中で 失礼しました。2合目で軽く休憩。




(10:27)



だんだんと 登山道にも雪が現れ すっぽり雪景色です。




3合目 です。



今日は、相談の結果 ワカンデビューをしようと 持参してます。
ほら しーちゃんのザックの後ろに 装着してるでしょう。 「7合目で はけるかな??」


3合目の先にある 休憩小屋。

(10:50)そして、4合目。





もうすぐ5合目。

(11:03)五合目の小屋に着いたよ。



五合目到着、残念ながら「展望無しよ」、でした。
小屋でお茶休憩、「しーちゃん」に おやつセットをいただく、うれしいー★ 。チョコをカジカジ


マンモスに なってます。


こちらは 霧氷が綺麗。

登るほどに、木々がまとった 霧氷が ムヒョーっと 美しい〜
マンモスあり 繊細な ガラス細工あり=



(11:29)7合目行者コパに到着。

針のようにとがってます。

ぶな林の樹氷はうつくしい=♪

6合目はいつの間にやら通過、ひたすら歩き 7号目着いた。
7合目からは急登りとなります。
下ってこられる方から 「しーちゃん」が情報収集されると アイゼンで十分に登れるとのこと、
ワカンはお預けで、進みました。


冬道へと進む。

ため息でる 美しさ。

冬の華 霧氷ですね。


ラリーベルさんたちによって 夏道は閉鎖されています。
冬道がこれがまた、急登りです。息が上がり、心臓パクパクです。
 ヒーヒー、はーはーと 一歩づつ ゆっくりと アイゼンを 効かせながら登りました。




はぁ、、七合目からの樹氷は一段とすばらしいです。








5人のパーティー。




風の通る道か 強い 冷たい風が ビュービューです。
いっぺんに 体が寒くなり、脱いだ山シャツや ダウンを着込みます。
写真を写したいため、毛糸手袋のみです。指が かじかんで かじかんで たまらない、(><)
ズボンポケットにいれたり、はぁーはぁー息をかけたりして 緩めます。
風で小枝に氷着した 雪氷が ざらざらと飛ばされてきて 顔に当たり痛いです。





しーちゃん ポーズ!

(12:06)山頂近くに到着です。


気温が低いと 雪も 薄いブルー色に 見えますね。

竜王分岐に到着しました。わーい 山頂もうすぐよ! 
「幸福のぶなの木」は、後にして、とりあえず、山頂へ向かう。
よいしょ、よいしょ、「あっ! でっかいケルンが見えてきたよ。」




(12:08)山頂部のみごとな 霧氷。

(12:11)着いたぁ=♪





(12:12)タッチしとこう★

(12:55)つどう 登山者。

祠前。


「やったー 着いたねぇー」と しーちゃんと,ハイタッチ
山頂 カメラタイムを終え、雨乞い岳が見えるかと期待し、見えそうな位置を雪を踏み固め 整地して座りました。
コンロ ガスを出して、「おうどんタイム」。暖かくて、体に染みわたりました。
山頂では 20人ぐらい おられたが、次々と到着。30人以上になりました。

  みなさん 山頂を踏めた! 霧氷に会えた!と 幸福オーラ飛び交います。
雨乞いさんは ほんの少しガスが切れて、山腹がチラリと ご挨拶のみでした。ガックシ(><)
寒いので のんびりできない、おうどんが終わると 早々に下山準備。

 


(12:56)山頂の 霧氷をもう一度じっくり見て さあ 「幸福のぶなの木」さんに お参りにいこう。




(12:58)ざっくは分岐にデポ。



(13:02)


分岐を竜王へと進むと 狭い尾根道に積もった雪のセッピを避けた、絶妙のふみ後あり たどりました。
帰宅後わかったのですが、それは 温泉玉子さんの労作でした。(^^)
ぶなの木の位置の記憶も薄く、、ここかな、、、なければ戻ろうと、、か もう少し進もうと行くと、ありましたぁー
標識も 昨年のように 雪に埋まってなくて きちんと立っていました。



まずはしーちゃん。

続いて私。(しーちゃんご提供)




ガスが飛び、背後の綿向山頂部が うっすら見えた。



しびれるなぁ、、、この景色 見たくて 
神戸から はるばる来たぜワタムキーー(笑)
(もちろんサブちゃん風で!)




分岐点に戻った。

ワカンデビューだよ。

下りの練習。


せっかくなので、ワカンをつけて下りましょう〜♪
はい、しーちゃん、ワカンデビューでっす。


私もーー

ワカン

デビュー★


私もついに、デビュー〜〜〜〜 (^^)(買って三年が過ぎました)




(13:42)7合目に下った。




しーちゃんは 「亀足です、」と、謙遜されつつ、飛ばします。
予定より 早くくだれそうです。


(13:58)そして、五合目にくだった。

待望の展望がありました。

しーちゃんご提供。


小屋前で 展望があり 琵琶湖もうっすら見え、うれしく 眺めました。
ワカンをはずしました。小屋の先客登山者さんと歓談。
3合目から 5合目につながる林道をラッセルして来られた 津からのお二人。
高見山は登ったけど 「地元の ここも樹氷が見れるから来たよ」と 野洲の男性
山談義は楽しいでーーす。(^^)



(14:34)三合目



(15:15)もうすぐ駐車場。


4合 3号 2号 1号と 「しーちゃん」に引っ張られて 順調にくだる。
鉄橋をわたり、ヒズミ谷出会い小屋を過ぎて、途中舗装道路に雪が無く アイゼンをはずしました。
無事に下ってこれほっとしました。


(15:20)駐車場、車はすでに少ないです。

(15:33)登山口です。

帰路 青空が見えてきた。


予定より早く下れましたが 15時50分のバスは無理。のんびり 帰路準備。
足腰を伸ばしストレッチをし、ゆっくりと バス停をめざしました。


(16:17)すっかり青空の 音羽交差点。

バスの中からの 満月。




バスまで 40分ほどあります。自販機で缶コーヒーを買い ベンチに座り 反省会でした。
しーちゃんの おかげで楽しく、安心登山でした。 展望はありませんでしたが、霧氷はタップリ! 来てよかった、これてよかった。
こりずにまた お付き合いくださいね。「感動を ありがとう〜山」。(摩耶山さん歩)




摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2012年山行記録