-----石切道-紅葉谷-有馬-----
2011/12/23



山行時間=約5時間
情  報=おトイレは ガーデンテラスに、有馬ロープウエー駅に 有馬炭酸公園にあります。

アクセス=JR住吉駅 南より 住吉台くるくるバス(@200)に乗り、終点エクセル東で 降りる。

住吉山手登山口(8:30)…石切道登山口(8:40)…展望ベンチ(9:38)…縦走路に合流(10:28)…ガーデンテラス(10:40)…極楽茶屋跡 紅葉谷分岐(11:12)…百間滝分岐(11:48)…百間滝-似位滝(12:00ー30)…百間滝分岐(12:40)…紅葉谷取り付き(13:30)…有馬(14:05)

■寒い日ですが 頑張って歩くことにしました。行き先がなかなか決まらず、ひさしぶりに、石切道にしました。
「北アルプスへ行こう」の、のぶさんが、石切道を歩いておられ、 参考に歩いたのが 最初でした。あれは、、いつだったけ、。
■あわせて 縦走道からすぐの登山道が 雨で崩落、さいとうさんに 連絡をさせていただき 
■「修復された」の お知らせをいただいたので、確認に。



(8:24)住吉山手登山口
■登山口情報はTokiwaさんのサイトへどうぞ。

「残り柿」と、呼ぶそうですね〜♪


御影からの道


主人がホリデーなので、登山口まで 送ってもらった。ラッキーです。8時20分、住吉台登山口到着。
住人の方か、朝の散歩がおわり、山道から住宅地へ戻ってこられ すれ違う時に ご挨拶。

「残り柿」と 呼ぶそうですね。きらきら光ってました。御影からの道を分けて進みます。

谷の下を流れる、住吉川の 川音が サラサラと聞こえ、耳に優しく 癒されます。



(8:38)打越分岐の デッカイ標識が見えた。

石切道取り付き。

登っていきましょう!

先日は夕方にここに散歩に来ました。朝はやはりすがすがしいです。
車の中から 見える山頂付近は 雪雲がかかっていました。
さあ、展望はどうでしょうか。

打越山分岐の大きな標識が見えてきました。
その先、左が石切道の分岐です。「石切道」と彫られた 石碑があります



階段状になってる!

四辻、右に進むと五助谷。

四辻、左は 荒神山。

以前は 小石がごろごろとした 歩きにくい道だったのですが
どなただったか、階段に改修されてると 教えてくださいました。なるほど! 歩きやすいです。

しばらくして、荒神山からの道、五助谷からの道と合流し4つ辻となる。



石が 積み置かれてる。

ゴロゴロ、、。



御影石を切り出していたので 石切道と呼ぶそうです。

ここで 荒神山からの舗装道路に 出会う、
以前は脇に 登山道があったと思いますが 藪となったのかなぁ、、。 舗装道路をすすみます。


ここで展望がありました。

いい眺めです。

これで 舗装道路とさようなら、

最近歩く回数が減ったためか、足が重いです。(笑)年のせいかな?(笑)廊下 いやいや老化!


分岐東に かすかに五助山尾根

大槻地獄谷側の がけが見える。

冬らしいね! すがすがしいブルーです。

まだ 歩きたいので なだめたり すかしたり 鍛えたりしながら 歩きたいです。

葉を落とした 小枝越しに 五助山が 見えます! また登らなくちゃ!

登山道が回りこみ 西側「大槻地獄谷」側の 谷が見えるようになる。
わき道のふみあとがあり 立てられた 細い竹に テープが巻きつけてあった。
少したどってみたが、谷へ下る様子がなく、石切道尾根道なのかなぁ、、谷をそーっとのぞき、戻りました。





こちらは通行止め。どこへ繋がってたのか、、。

ここは チョコと降りたことがあります。

くねくねと うねる登山道を たどっていきます。尾根道だったり 山腹道になったり、、進んでいきます。


谷の向こうに五助山 山頂が 見えてまーーす

海が光ってる。きれいー

北には 凌雲台がみえてる。

若い二人ずれに 追い抜かれました、 下ってこられた男性お一人、と 三人の登山者にであった。


静かです。

生駒が見えます。

寒いからか小鳥の声もあまり聞こえない。








大岩が転がってる。




ここにも不思議な石がごろごろ

山腹道あり 細い尾根道あり、丸太に整備されたみちあり。















誰でも歩ける 安全な道です、上部は風情があります。ぜひ歩いてみてください。









北にとっていた登山道が 壁のような岩を過ぎると 西へと 向きます。






振り向いて 修復箇所を「カシャ★」


今日の目的のひとつ 雨で路肩が崩れてた
 登山道が修復されてるのを 確認したく 石切道を選びました。

さいとうさんにお知らせすると、  市担当局に連絡してくださいました。




縦走路に到着。

石切道の由来。







六甲枝垂れが 見えてきました。



旧凌雲台着。





いい



あーーー。(へへ)


旧凌雲台 のテラスへ行こうとすると 西側は閉鎖されている?
あれあれ? 通れないの、飲食店の入り口をあけ、出口から出るとテラスに出られた。
東側は閉鎖されていません。 う、、、ん、、売り上げ増を願っての 策でしょうけど、、、。

風が強くさむーーーーい。軍手と皮手袋しか なくて失敗。指がジンジン痛い!

アベックさんが 展望を背景に 写真を写してる。頼まれるかなぁ、、いいよう、と  スタンバイしてましたが、
柵にカメラを置いて 自動で写しはった。なんだか,ガク(笑)
あたたかい「コーンスープ」を自販機で買い、 いただきました。早々に出発。






紅葉谷基点 極楽茶屋跡。

極楽茶屋跡への道がさらに 寒かったーーーー(><)
指をこすりながら 歩きました。毛糸の手袋か 厚手の手袋を 用意すべきでした。


紅葉谷より登ってこられたお二人 宝塚へかな〜〜? 東へ進まれた。
凌雲台で お一人であったので これで合計6人の登山者に出会った。

 

紅葉谷 番匠尾根の分岐。

紅葉谷へまっしぐら!




番匠尾根から、ああ歩いて、、こう歩いてと 考えていたのですが 寒くて 手が痛くて へこみました。(><)

まよわず 紅葉谷へまっしぐら、下ります。谷では 風もやみ 暖かく手も痛くない。(へへ)


ブナに ご挨拶。

谷筋へ合流。




谷道とはいえ しばらくは 山腹道。谷へ合流後も 再び山腹道となります。

紅葉ももう終わり 霧氷 雪景色にはまだ早いと、見るべきものもなく
ひたすら くだり、歩きます。

 



百間滝分岐。



細い道です。

「百間滝」


「百間滝」は見ておこうと、分岐へ入りました。
5分ほどなんでしょうか。谷へとひたすらくだり、百間滝に到着。 一人で見る滝は、風情が倍増。







似位滝。




iyei-


「似位滝」へ よじ登り 滝つぼへ近かずきます。
誰も居ないし、記念の一枚を写そうと 石の上にカメラをセッテイング。
「カシャ」あらー(><)、 もう一度、「カシャ」、あれー?   もう一度!と「カシャ」
「どれどれ、、これでヨシッ」と、気を使わず、 気楽なものです。

百間滝前で おにぎりをぱくつき さて 本道へ戻ろうとすると 登山者さん滝前へと くだってこられました。

へんな 格好をみられず、、、よかったぁーーー(へへ)


白石谷分岐

白石谷分岐付近でお昼でした。

土が流されたようです。1Mぐらいの段差になってます。


この時期の七曲は いいわぁーと 寄らずでした。
白石谷分岐の先の 川原で 「マルタイ棒ラーメン」を、いただきました。

山道が終わり 林道に変わる箇所で 土管に川の水を流し埋め戻ししていたのでしょうね。
度重なる大雨で 土砂がすっかり流され、1Mぐらいの 段差になっていました。
手前で川原にくだり、土管の前に石が積まれているところから 土管に登り、クリアでした。




もうすぐ有馬。

紫式部と 有馬ロープウエーです。

有馬の町。


昨日も温泉だったので 温泉はパスして 帰ることにしました。
しーちゃんをまねて、山にお辞儀、ありがとうー。今日もありがとう、元気をいただきました。

有馬の町も 静か、寒くて登山者も少ないようでした。でも金の湯の足湯は満員でしたよ。
新神戸駅に 迎えをお願いし、贅沢に帰宅できました。ありがとう=♪ 


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2011年山行記録