-----ライトアップの森林植物園-----
2011/12/11(日)






山行時間=約3時間 植物園滞在3時間
情  報=おトイレは 新神戸駅内、布引の滝登山口…市ヶ原に 森林植物園にありました。



熊内6丁目(12:08)…新神戸(12:13)…いさご橋(12:16)…雌滝(12:19)
…雄滝(12:30)…見晴らし展望台(12:43)…五本松堰堤(12:57)…
市ヶ原(13:18-14:00)…天狗道分岐(14:07)…地蔵谷分岐(14:08)
…黒岩尾根分岐(14:09)…植物園(15:00)…長谷池(15:20)
…ライトアップ会場(16:00~)…バスにて北鈴蘭台駅(17:50)



まごのおもりの疲れか ねぼう、、(笑)
前日調べた 森林森林植物園のライトアップを見るにはちょうどいいかも、
「音と光に包まれた 神秘の森のアドベント」とHPにありました。
バスで新神戸駅登山口へと 出かけました。
こうべっ子は ひとつ東の 「熊内6丁目」で、バスを降ります。




(12:00)熊内6丁目バス停

新神戸駅前の高層ビル前を右へ。

(12:13)新神戸駅 横。

「熊内6丁目」でバスを降りる。
西に 2年ほど前に立った 高層マンションが 目に入る。
マンションの前を右へと曲がると すぐに、新神戸駅です。

新神戸の登山口がわかりにくいそうですが、生田川にそって 北へ進むと すぐです。


いさご橋渡り、左滝道へ。



雌滝です。


新神戸駅の高架下 生田川右岸を 北上。城山への分岐を分けて進むとすぐに「いさご橋。」
わたり、左 滝道へと進みます。
すぐに、雌滝です。手前のもみじが美しいです。今日は登山者というか、滝見の散歩のかたがたも多いです。







雄滝




お茶屋さん

雌滝から 階段を登り 雄滝へと進む。
雄滝で 私と同じ、昔乙女さんと 話しこんだ。「クラウンホテルは 市民病院だったね。」
「いさご橋渡らずとも、滝道へ来れたね。」「そうそう、、」と 話が弾むも 先を急がねば、と失礼しました。


あら、、お安いやん♪

コーンスープ缶買いました。

見晴らし展望台は 清掃中。

80ぐらいのご婦人が、 滝見散歩を終えて 下って行かれる。
う、、、ん あやかりた〜〜〜〜いです。
雄滝上のお茶屋さん 好評モーニングセット いろいろついて500円。
「これはやすい、友人誘って 散歩にこよう」、などと つぶやく 不信なおばさんでした。(笑)

小腹がすき お茶屋さん自販機で「コーンスープ」を買う。ミーとマンさん真似て 「カシャー」

見晴らし展望台につくも、清掃中のお邪魔をしてはと すぐに退散。ご苦労様にございます。


さるのかずら橋

紅葉。

隠れ滝

「隠れ滝」まできた。滝の前の「おにぐるみ」が 葉を落とし よーーく見えます。


堰堤と もみじ。いいなあ♪

親子連れがにぎやかでした。

五本松堰堤到着。

堰堤への 斜めの道では 団体さんとすれちがう。「あぶないよ」と,
私のリュックを指さされる。失礼しました。ストックが 斜めになっていました。

堰堤付近の もみじが かろうじて残っていてくれ、目を和ませてくれました。




鳥見の方々〜♪

おお綺麗〜

鳥見のご婦人に「いました?」と 声をかけると「いないのよー♪」と 返ってきました。
男性群は カルガモを見ているらしい。

すんごい 望遠レンズを 持っておられる方も、おられた。


ここまで来れば市ヶ原はすぐそこだ。

おや!市ヶ原の「くま!」

階段を下ると市ヶ原。


やがて 市ヶ原についた。ただ一軒営業されてる 御茶屋さん前に 「熊」がいて、(へへ)、
「熊、居ましたよ」と 数人の登山者に報告(笑)

階段をくだり、川原に下ると 団体さんが あちこちで昼食中。
少し離れて ラーメンを炊きました。あらら、、お箸が、、また忘れました。(><)


、、、、、(汗)お箸わすれました。(><)

おにぎりなく パンです。

おトイレが綺麗になっていた。


団体さん 男性の話し声はおだやかですが、熟女のお声が、、大きく響く(><)
う、、、ん ketatamasiina, jibunmo kiotukeyou-
時間も押してるし そうそうに 片付け 地図を見て、ルートを探るも、、、20渡渉でいいかな。


畑を過ぎて、

国体の登山大会で整備された箇所、

振り返ると 谷が赤く染まってる。


市ヶ原を後にして 北上。生田川が広がり 対岸の 頂が見える。黒岩尾根も それなりに紅葉してた。
登山者と 挨拶を交わしながら 進みました。
今日もたくさんの登山者とであった。




生田川 右岸の山。

黒岩尾根の紅葉。

天狗道分岐、


どこだったかなぁ、、「あら こんにちわ」「どなた?」と 顔を向けると、 子供の小学校のPTAの先輩でした。
こんなところで 出会うなんて! ではお気をつけてと北と南に分かれました。



地蔵谷分岐

渡渉、

黒岩尾根分岐


天狗道 地蔵谷、 黒岩尾根 分岐を分けて、ひたすら歩きます。
谷道ながら 堰堤があるたびに高巻き 下ります。






くだり 川原に出ると、

渡渉でした。


夏場は飛び石に川の水が かぶるほどの水量の時もありますが
今はおだやか に 流れていますよ。



でっかい、堰堤

ベンチ広場、

工事中。





杉林、

そしてまた渡渉。

直進は 北鈴へ。


そういえば、この道は歩いたことがない、北鈴へとまた、歩いてみよう。



すがすがしい、冬枯れの景色



高巻き。


左岸から右岸へと 渡渉のたびに 変わりますが、 対岸をみるとテープが。
なるほど!、登山道ではなく 藪道を歩いてる方がおられるんだな。





森林植物園分岐の標識です。

長谷池


つきました 森林植物園分岐です。さあ、、紅葉はどうかなぁ、、
飛び石をたどってと 思うと 飛び石に 木が渡してありました。
植物園へと入っていきます。


残ってた紅葉。



ゆっくり回りますが、 長谷池の周りもすっかり 葉が落ちてます。
ちらちと 残っている 紅葉を何とか写す。



そして ライトアップがされる メイン会場へ到着。
名物 ナチュラルなサンタさん トナイカイさんがスタンバイしていた。★




記念に一枚「カシャー」

周辺の登山者さん。

ペットボトルにろうそくが灯るよう。



なるほど!!

ちょっとコーヒーブレイク!

松ぼっくりオーナメント GOODでしょうー。


4時半 職員さん総出で 点灯。
広場においてある 家具のような箱から クリスマスソングがながれ 雪に見立てた シャボン玉が出てきます。
ライトが厳かに、付き シルバーから赤に変わっていくワンクールが30分のよう。
お子さんが シャボン玉を「ワーワー」と手に 受けていました。

まだまだ 明るいので 「ルピック」で またコーヒーで温まり 暗くなるのを待ちました。


暗くなってきました。
もろびとこぞりて、、
アメージンググレース
などのコーラスが メロディーで流れます。

そういえば、アメージンググレースを
初めて聞いたのは 息子の友人が教会主さんで
真新しい 新神戸オーパで 開催される
レーナマリアさんのコンサートのチケットを
分けてくださった。
そこで聞いたのが初めてでした。

Amazing grace! How sweet the sound!
That saved a wretch like me!
I once was lost, but now I am found;
Was blind, but now I see.

'Twas grace that taught my heart to fear,
And grace my fears relieved;
How precious did that grace appear!
The hour I first believed.
Through many dangers, toils, and snares,
I have already come;
'Tis grace hath brought me safe thus far,
And grace will lead me home.
Amazing grace! how sweet the sound
That saved a wretch like me
I once was lost, but now I am found
Was blind, but now I see.
アメージング・グレイス(三宅忠明:訳)
素晴らしき神の恵み、なんと甘美な響きよ!
私のよう人でなしでも、救われた。
私は見捨てられていたが、いま見出された。
私の目は見えなかったが、今は見える。
私の心に畏れることを教えたのは祈り、
そして、私のおそれを解放したのも祈り、
祈りとはなんと貴重に思えたことか、
私が初めて(神を)信じたその瞬間に。
多くの危険、労苦、罠を
くぐり抜けてここまでやってきた。
ここまで私を無事に導いてくれたのは神の恵み、
祈りこそ、私をわが家(天国)まで導いてくれる。
素晴らしき神の恵み、なんと甘美な響きよ!
私のよう人でなしでも、救われた。
私は見捨てられていたが、いま見出された。
私の目は見えなかったが、今は見える














大阪から来た方 2回目とか。
一眼を手にした奥様もおられた。
そうぜい20人ぐらいの前に繰り広げられた、
「音と光に包まれた 神秘の森のアドベント」 でした。
ほっこりとして 北鈴蘭台行きの臨時バス
17時50分発に乗り、家に向かいました。


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2011年山行記録