-----「座 頭 谷ー ハニー農園」-----
2011/11/07




阪急宝塚駅前バス停…しるべ岩(バス降りる)…大多田川の橋を渡る。…川原…堰堤巻き道…ハニー農園…舗装道路を船坂へ

山行時間=約3時間
情  報=おトイレは「宝塚駅」に、「ハニー農園」にありました。



奇岩が立ち並ぶ「座頭谷」へ 山茶花さんが案内してくださいました。
大多田川に架かる橋を渡ると、5年前かな、「ナガモッコク尾根」を歩いたときとは 様子が違う。
低かった木々が成長したのか 見通しが悪くなっていました。
川原に出ると テープも標識もなく 単独では 歩きにくいでしょう。
山と高原地図を見ますと 三箇所も「迷う」と 記されていました。
狭い登山道に 草が茂り 登山道を隠します。
払いながら たどりました。
奇岩をながめながら、川原を歩き、山道へとすすむ分岐には 小さな手製の道標がありました。
楽しい山歩きでした。山茶花さん ありがとうございました。







大多田川に渡る橋。

橋から見える 奇岩。

(11:20)川原を進みます。

宝塚の 有馬行きバス停前で待ち合わせ、11時10分のバスに乗りました。
「しるべ岩」に(11:19)で下車。すぐ横に 橋が二つあります。
一つ目のは、某企業の保養所へ直行の橋、二つ目の 写真の橋を渡ります。
座頭谷へと入っていくのですが はじめは 沢沿いの道を草を掻き分け歩きますが、
やがて 小石ゴロゴロの川原に下りていきます。川原が登山道です。




不思議な形に削れた岩岩。



手作りの標識、見ると安心します。


両脇には 座頭谷名物、奇岩が立ち並びます。大きな堰堤を巻いたのは、、どこだったっけ、、すみません。

途中風がなく座りやすいところで お弁当をいただきました。




堰堤の左を進みました。

ろうそくの様。

堰堤を巻く箇所には 手製の標識があり助かります。



(12:35)堰堤上部に 棚超の標識。

またまた 川原歩き。

振り返って。

「棚超」とは 六甲銃走路に出会い宝塚方向に進むと 大平山にであいます。
地図によると そのあたりを「棚超」と呼ぶようです。









川原が登山道です。川原を上流へとつめていくと ここにも「棚超」と書かれた 標識がありました。
堰堤を巻き 再び 川原へ下ると 両サイドに 奇岩が待っていました。
このあたりが 座頭谷 核心部でしょうか。







すごいですねぇー!

ギザギザしています。右も左も奇岩だらけ。



確かこの沢は横切ります。。

そして 右叉の川原にくだります。





あらーほんと→

楽しい景色。

たおれかけた杭に、



(13:02)川原にある杭に巻かれた
テープに「ハニーへ」と書かれてた。





またまた 「棚超」の標識を指差してます。






ここからは 山道。


(13:30)しばらくして ハニー農園でした。


農園の建物。
変わらず楚々とかっこいい山茶花さん。






四季さくらだそうです。咲いてました。



(13:40)


土日祭日は 農園は営業していて 飲み物など売っているそうです。
おトイレをお借りして お茶を飲んで出発。帰路は 舗装道路を 船坂へと下りました。


棚田と北摂の山並みが美しいです。



(14:06)船坂にあったわら屋根の農家。


船坂バス停を見ると 時間は まだまだ 余裕がありました。
わら屋根の農家を案内してくださった。バス停の向こうに コンビニができていた。
以前はなかったような。白水尾根はどこから入ったのかしら。
コインを入れると ドアが開き 中の野菜が買える システムの 八百屋さん?でお野菜を買いました。


=====秘密の花園に咲く ムラサキセンブリ======



















山行途中 秘密の花園で 咲いていた「ムラサキセンブリ」です。
昨年より 咲く時期がおくれているそうです。
比良で見たのより、 花が大きく 紫が濃い色でした。 いつまでも 咲いていてほしいものです。








帰路は山茶花さんの提案で 「さくら山並みばす」に乗りました
なんと西宮北部 山口方面と 有馬と 阪急夙川 JR夙川 JR西宮 そして終点 阪急西宮北口をむすぶバスでした。
検索しますと 2009年より 運行しているそうです。さくら山並みバス
 
西宮から 有馬に直行できるんですね。知りませんでした。

途中 一度泊まってみたい 甲山山荘にも バスは停まりました。
阪急夙川駅で 降り 近くの喫茶店で ゆっくりおしゃべりでした。あぁー楽しかったです。


山茶花さん、ありがとうございました。やまーありがとー♪
摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2011年山行記録