-----JR北小松…楊梅の滝…ヤケオ山…釈迦岳…JR比良-----
2011/10/23





山行時間=約6時間 (休憩約1時間)
情   報=おトイレは JR駅に 楊梅の滝登山口にありました。

JR北小松(8:16)…(バスにて)…比良元気村(8:26)…楊梅の滝登山口(8:35)…滝見台(9:05)…涼峠(9:36)…ヤケ山(10:10)…大石(10:50)…タンヤマノ頭…ヤケオ山(11:17)… 釈迦岳(12:00)…リフト道…カラ岳分岐(13:00)…神璽谷分岐(13:40)…出会い小屋跡(14:24)…JR比良駅






ガスで稜線からの 琵琶湖側の 展望がありませんでした。とぼとぼ急坂を登っていると足元に「リンドウ」が咲いていた。 「うわー 出会えた!」今年初見の「リンドウ」「センブリ」「紫センブリ」に「タツナミソウ」に励まされながら歩きました。

23日(日曜日)は 山の会のハイキングに申し込んでいたのですが 
所要ができ 迷惑をおかけしてはと、キャンセルしました。
ところが 早く片付き これは山に行けそじゃん!(^^)!
急なことで どこも予定しておらず、悩んだ結果、
7月に行った 「ヤケオ山」の、秋の風情を楽しもうと 出かけることにしました。
一度歩いているので、アクセス、登山道など 調べなくてもわかる!
駅で 関西ワンデーパスを 買い ホームへ。


(8:26)比良元気村。

途中の標識。

(8:35)楊梅の滝登山口。

和邇駅では かつて見たことのない人数の、登山者が下車されました。
昨日は雨だったのでかな。北小松駅も 同様に沢山の登山者が下りられた。
駅前自販機で「ポ○リ」を買っていると バスが泊まり 「元気村行きますよ 乗っていいよ」と、運転手さん。
乗せていただいた。 チャレンジ比良が開催される日でした。。

皆さんは受付へ。私は登山口へ。

北小松駅から登山口のみちのりは 前回のレポをみてくださいね。クリック




滝へと進む。



おかげで 少し早く 登山口に到着しました。
前回 雌滝をパスしたので 見に行くべく 右手の石段を登った。


雌滝です。

渡るのが すべりそうで、、(><)

梯子を登るも、 上部の岩を見て下った。

ほどなく 雌滝に到着。涼しげです。 沢を渡ると 左が滝見台らしい。
沢を渡り眺めると 雄滝は右手のよう。
急な斜面を登ってみたが、さんぞうさんにうかがったことはすっかり忘れてしまった、、
、 また戻るんかなぁ、、?と、不安になり 梯子の上でUターンした。
敗退、、根性なしでした。(><)

帰宅後調べると 展望台から雄滝へ行く道があるようです。そして 雌滝からの道ともつながっているようでした。

標識。

左滝見台へ

雄滝が見えてきました。

登山道に合流。滝見台の東屋は チャレンジ比良に参加されてる方がいっぱい!!
お茶休憩して 即出発。


振り返ると琵琶湖が見えた!



(9:20)休憩所

小さいお子さんも 家族と参加されてるみたい。あこがれの三世代登山者もおられた★

休憩所の標識のはじっこに 「←雄滝」と 手書きしてあった。見ると踏み跡があった。
ここに合流するのかな、、、??




掘れてしまった登山道。

(9:36)涼峠です。

以後は二度目なので 余裕の登山でした。

が、もうすでに忘れ去った 箇所もあり こんなとこあったんだぁー! などとつぶやくおばさんでした。


涼峠の チャレンジ比良のお世話の方々。





涼峠から しばらくは 穏やかな 道が続きました。


(10:10)着いた ヤケ山!

この時はまだ展望があったんですね。

(10:13)狭い山頂が混んでるので お茶後出発。

狭い山頂はすでに満員。そこへ 私 三世代登山のかた ご夫妻 お仲間と 続々到着。
チャレンジ比良の参加者は ヤケ山往復のようでした。
お茶休憩後 出発です。


(10:17)あら ガスが!


たくましい木!

見えてるのは、「タンヤマの頭」かな?

その後、高度の関係か 気象の関係か ガスが出てきました。

ガスと枝の隙間から ちらり見えるのは 「タンヤマノ頭」でしょうか。
ここの風情 迫力あり なかなか良い、好きです。

ちなみに夏のような暑さ 日射しでした。
汗ダラダラでしたが 7月の時に比べると 歩きやすい。(当たりまえか)


下ります。

下ります。

ぼちぼち登り。

ヤケ山から大石への道は 地図で見ると 標高差あまりないようですが、
地図上よりも 下った感、登った感がありました。
急斜面をボチボチ登ります。だんだん 稜線が見えてきて明るくなる。


ガスってます。ミルク色。

歩きにくいです。

黄葉がきれいです。





(10:50)大石らしいです。




急なうえ歩きにくいです。

タンヤマの頭付近の先行登山者さん

ミルク色のガスが流れ なんだかゾクゾクする。
鳥肌立つ感じです。ゾーッ。思わずラジオのスイッチを入れました。(笑)

登山者さんが 座り込み 滝山方面を 眺めておられました。


立ち止まり眺めると ガスが切れ ちょこっと見える釣瓶岳かな。




7月では こんなに見えたんですよ。







右端に琵琶湖があるんですけどね、、。



あらー リンドウみけった。

穏やかな稜線になりました。

岩の間を抜けると、、

あんなに賑やかだったのに ここは静か、、ちょっと寂しくなった時 「リンドウ」発見!
「がんばれーー」と エールをもらいました。



(11:17)ヤケオ山到着!!

ガスが切れて 少し見えたよ。

釈迦岳方面

岩を過ぎると 「ヤケオ山」でした、先行登山者さんが 休憩されてた。
ご夫妻が追い付いてこられ カメラタイムのようでした。

ヤケオ山は「970」かな、釈迦岳「1060.3」と「90」程の登りが待っています 5分休憩後出発。




フジハゲ

ほそーーーーい道。

7月での 「フジハゲ」あたりの 素晴らしい景色は今日は見えません。
「また おいで」と言うことですね。



琵琶湖側から ガスが上がってきます。

アキノキリンソウ

このあたりの 琵琶湖展望を期待してたのですが、 ざんねーーーーん(><)

90の登りですが 傾斜がゆるいのか、あまり 感じない。釈迦が近づくと ちょっときつくなりました。


先行登山者さん。

少し見えだした。

(12:00)ヤレヤレ 釈迦岳ついたー★

12:00釈迦岳に着きましたー♪ 「はぁ、、ついたぁ、、」
最近 あまり歩けてなくて、、疲れましたーぁ
 7人ぐらいの登山者が お昼休憩中でした。
私もラーメン炊きましたよ。おいしかったーあ
地図を広げ 帰路を考えました。まだ12時なので 16時登山口として
「八雲コース」も、考えたのですが 最近あまり歩けてなくて 結構疲れたー。
前回と同じコースを下ることにしました。12時30分 出発。


出発前にタッチ。

記念に一枚。

紅葉が美しい木。


大津ワンゲル道との分岐点。

おっ!展望!!

ゆっくり下ります。

リフト道は意外に展望がありますね。
このリフト営業最後の日 四国にかえっちゃった千代さんと リフトに乗り武奈への
うれしい 約束をしていました。明日はうれしい武奈ケ岳、と前日、夕食後 にわかに気分が悪くなり
もどしてしまい、どんどん状態が悪くなる ノロウイルスでした。。で 涙のキャンセル。
リフトは乗ったことがないんです。


(13:00)カラ岳分岐。



先行登山者さん 親子です。

動画です。



神璽谷分岐。

いや、センブリやん★

釈迦岳で 休憩されていた 親子さんと 抜きつぬかれつになりました。
お父さんと 御嬢さんのよう。沢手前で センブリが 群生していて うれしい。

沢へ出た。親子さんは大休止のよう。遠慮して先へ、すると雨が降ってきた。


沢に出た。

リフト乗り場で、傘を出しました。

沢沿いに進む。

リフト乗り場の屋根の下で ザックをおろし 傘をだしました。
ザックカバーもつけて 傘をさし、出会い小屋跡へと進む。

前回もですが カラ岳分岐から 出会い小屋跡までが 長く感じられます。


(14:25)出会い小屋跡



比良〜〜〜ありがとう〜〜!

出会い小屋につくころには 雨はやみました。
沢で休憩を取られた親子さん バイク二人乗りで 颯爽と、帰途につかれました。
もしかして、、年の離れた ご夫妻なのかしら??

タンヤオノ頭で休憩されていた 男性が橋で 地図をみておられ、
今年 春でしたっけ、別荘あたりに「くまさん」が、出たでしょう。
一人なら 道路を歩いて比良駅へと考えていましたが 男性が「桜のコパ」へと進まれた。
私も!と、後をついていきました。湖西道路を渡るところで右へと進まれた。
私は 直進。でも樹下神社のすぐ横の道路ではないところにでたので、どこで間違ったかわからない、、(笑)
一度入ってみたかった「ホットステーション比良」で コーヒーをいただきました。(15:00)
ヨネちゃんは 16:00ホットステーションだったとか ニアミスでした。
京都タワーのお風呂はやめて 帰神することにしました。 15時30分の普通 京都行に乗りました。


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2011年山行記録