……「ロックガーデン…雨ヶ峠ー一軒茶屋ー六甲最高峰ー有馬 」……
2011/09/19(月)



山行時間=約5時間30分
情   報=おトイレは、ロックガーデン登山口に 2箇所、一軒茶屋前に、有馬 炭酸公園にありました。

阪急芦屋駅(8:30)…高座滝(8:53)…ロックガーデン…梯子(9:31)…風吹岩(9:50)…横池(9:59)…ゴルフ場扉(10:22)…雨ヶ峠(10:48)…本庄橋(11:08)… ドビワリ分岐(11:17)…七曲…一軒茶屋(12:00…六甲最高峰(12:14)…一軒茶屋休憩(12:20-40)…魚屋道…有馬登山口(14:00)…銀の湯

今日は ハッピーマンデー!やっと山へいけます。さて どこへ行こうかと うれしい思案。
遠くへ行く気になれず、、そうだ!! 芦屋から登り、有馬入湯にしよう!。
午後は雨らしいので、雨具もザックに入れました。



(8:30)芦屋駅前も曇ってます。当たり前か!

ここは左へ。

以前は塀でしたが、新しいマンションになった。

阪急芦屋駅前の広場は 待ち合わせの登山者で 満員!
それも、若い人が多いです。私は 、静かに 高座滝をめざします。芦屋川に沿って北上。

ちょっと北にある公園では 年配が多い 山の会の方々が ミーティングされてた。
同じ年代の方をみて、何故かうれしくなった。(笑)


(8:42)山ガールも 珍しくなくなったね。

(8:54)高座滝の前で雨がぱらついてきた。



ロックガーデンまでの道ですでに 汗まみれ。ウチワで風をおくりつつ、とぼとぼ進みます。
やっと着いた。茶屋前は 混雑しています。ロックガーデンは人気ですね。

茶屋前の おトイレをお借りしてると 雨が降ってきた。「あれ、はやいなぁ。」
ロックガーデンで傘は差しにくいかと 雨具を上だけ着たけど あつい(><)
みなさんは 濡れて登っていかれます。


()地獄谷分岐。

若いグループが先行。

城山越に 大阪湾が見えた。

しばらくすると 小雨になり 帽子をぬいだり被ったりと調節しましたが 汗まみれでした。
しばらくして、小雨になり 雨具は脱いで 腰に巻いて登る事にしました。




見た目ほどでもありません。登りやすいです。

鉄塔南の展望は、、とっ。


芦屋はよく見えました。

地獄谷が見えるポイント。

おお 雨でも登っていますよ。


梯子で 子どもさん 楽しそうに 大騒ぎです。(o^-^o)

もう一息で 風吹岩。

風吹岩の手前の 広場も満員!

風吹岩手前で 子ども会の方は休憩されてましたが、ずいじ 出発、 私をどんどん追い抜いて行かれます。




(9:50)風吹岩も満員。



風吹き岩への丸太階段でも 追い抜こうとする子どもたちで危ないな。

写真一枚で 早々に退散。横池を見ていこう。



横池から戻ります。しばらくは 平坦な 歩きやすい道です。

(9:59)横池は いままでにないほど 沢山の水が 貯まっていました。
打越山へ 行く場合 風吹き岩の先から 入るほうがよいようですね。





(10:22)ゴルフ場横の 猪避けドアを 開ける。

上部もドアを開けて出ます。

上部のドアを出てすぐに 水道の蛇口がありましたが、なくなってた。前回もなかったのかなぁ。。
足元に 水道の栓が埋まっていましたが、、。

やがて、雨ヶ峠への登りになって行きます。これが結構しんどいんです。


水場がなくなってた。
水道の栓らしきものは埋まってる。


雨ヶ峠へ登りになります。


(10:48)雨ヶ峠も 満員。早々に出発。


雨ヶ峠では 子ども会の方々が 集まり大休止をされている。
私が先になるのですが、やがて 追い抜いていかれます。いや、にぎやか元気です。

雨ヶ峠でも 先に休んでおられたので お茶を飲んですぐ出発しました、、。


住吉道と合流。


ここはビュ−スポットですが、
山は見えませんでした。


「アザミ」


なんも、さいてないねぇ、、一人つぶやくと「あれ、アザミさん、こんにちわ」(o^-^o)


「ゲンノショウコ」

渡渉。

「ヨメナ」「ミズヒキ」

いったん下り 沢が近くなると お花が咲いていた。ツユクサの水色、ミズヒキの赤、ヨメナの紫が、
混ざって咲いていて なかなかいい風情でした。 和みました。


右岸道 分岐。

(11:08)本庄橋あと

標識。

気になる 女性2人組みは ここは無事通過された。よかった。

本庄橋分岐で 迷っておられた御夫妻。「どちらが楽ですか?」 う、、ん 上で合流するのでどっちも一緒かなぁ。


本庄橋を通らない道と合流。

キンミズヒキ

白ゲンノショウコ

本庄橋を過ぎ、急登りをクリア。小広い ドビワリに着いた。
ずーーっと気になる 女性二人組みさん。
「ドビワリ→」の標識を見て 直進せず 相談しながら右へとすすまれた。
「どこへ行かれますかー?」と 叫ぶと、直前におられた女性が気づき 声を掛けてくださった。
やはり 一軒茶屋だった。戻って こられてよかったぁー。

たしかに あそこに「一軒茶屋→」の 標識が無く 分りにくいと思う。
渡渉地点で 追いついた時に、
「山と高原地図 持ってくださいね。
分岐では地図と照らし合わせて 進んでね。迷子になっちゃうよ、、」と 一声。
「はい、わかりました」と 微笑みながら  言って下さった。


ヤングの面々も 休憩してた。

ママコナ

一軒茶屋ちかし!!

 子ども会の子どもさんも ずいぶん先頭と 後ろが長くなった。
不安そうに歩いてる子に声を掛けた。「道 あってる?」「あってるよ。もう20分かな。」
「まだ20ふんもあるんか、、、!!」と 可愛いです。


(12:00)ついたぁーー☆♪☆♪

まずは 山頂へ。

鉄塔もガスガス。


(12:14)山頂デーす。

タッチ☆

もどり 一軒茶屋で おうどんいただきました。

雨のためか、一軒茶屋は 混んでいました。
私もラーメンの用意をしてたのですが、、一軒茶屋に吸い込まれました。


暖かい缶コーヒーです。

一軒茶屋まえ 標識。

魚屋道から 有馬へ行くぞ。

一軒茶屋前の おトイレへ行って、から 魚屋道へ、、と 用意をしていると
「宝塚行きたいんですが、、」と 単独男性が男性二人組みに 訪ねておられる。
「知らないんよ、」と、2人組み。「地図持ってられます?」と お尋ねすると 「持ってなーい。」
実は 今日は私も 今日は持ってなーい。
登山レポの 写真プリンを 持っておられたけど、、これだけでは 分りにくいね。
それに 一軒茶屋前にある 標識が、分かりにくいです。
「とりあえず、道路を歩いてください。トンネルを過ぎ <石の宝殿>を過ぎると 
左手に宝塚への登山道があります。」と 言ったけど、、。分岐に気をつけて








単調な 魚屋道。ラジオをつけて、ぶらぶら歩きました。

ここでも 子ども会の子どもたち どんどん 抜いて行ってくれました。


ヤマジノさんに会えて感激。












魚屋道 途中でも 女性二人組みと 後先になりました。途中単独男性と 山談義。
ひろーい魚屋道だけど、走り「ドテーー」とこける子どもさん。「走って谷へこけたら怪我するよ」
「気をつけて」と 言ったけど 走っていった。 ヤレヤレ。


(14:00)登山口。

銀の湯でーす。550円

いたいた 有馬をカッポする子どもたち

さて 有馬に着いた。登山口では 子どもたち 集まっていました。
いったん かんぽの湯に 行ったのですが 祭日で1000円もします。
やめて 「銀の湯前」に行くと、 静か、、子どもたちは「金の湯!」と、考え 「銀の湯」につかり 正解でしたよ。


「銀の湯」でビールでした。これがおいしかったぁー☆


「蛸てんぷら」戴きました。400円


ビールを頂き、ご機嫌な私。至福の時ですわ。
駅へとすすむと、お土産屋さんに 子どもたち。
今日は、子どもたちと 御婦人二人組みと ご縁がありました。

「有馬です」と 家族にメールをし 神鉄駅へ。
銀の湯におられた 登山者が電車に乗っておられた。

いつもは新神戸から歩きますが、一ヶ月ぶりの山行でバテバテ。
バスで帰宅しました。
しかし 楽しかった。やっぱり山は最高でーす。

すごーく遅くしか歩けなかったと思い タイムを山と高原地図と検証。
駅ー(30分)ー登山口ー(40分)−風吹岩ー(45分)ー雨ヶ峠−(25分)−七曲ー(50分)一軒茶屋=190分
ってことは3時間10分でした。まずまずやったんや、、皆さんが早かったのね。ただ魚屋道が有馬まで1時間とありますが
私は1時間では無理です。昨日も1時間20分かかりました。まぁ、少し安心しました。

摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2011年山行記録