-----------「比良 ヤケオ山ー釈迦岳@」----------



JR北小松(8:20)…登山口(8:45)…滝見台(9:00)…涼峠(9:32)…ヤケ山(10:10)…ヤケオ山(11:21)
…フジハゲ(11:50)…釈迦岳(12:05-25)…リフト道下る…カラ岳分岐(12:53)
…神爾谷分岐点(13:38)…神爾滝(13:50-14:05)…イン谷出会い小屋跡(14:50)

山行時間=約7時間
情   報=おトイレは JR駅に、比良元気村付近に 楊梅の滝登山口に、ありました。

見残した 比良の滝、「楊梅の滝」と 「神爾滝」を、見に行こうと プランを立てました。
JR北小松から登り、「ヤケオ山ー釈迦岳ーリフト道を下り イン谷ーJR比良」と、歩こうと 考えました。
時間があれば、下山後 ヒラトピアで汗を流せるし〜〜、、(o^-^o)
天気予報では うす曇のよう、夏の尾根歩きには、よい天気かもしれないと考え 実施決定。(o^-^o)
バイクで JR六甲道へ 「昼割り切符」を買いに行き、 用意万端ととのえて、wakuwaku休みました。




(7:25)JR京都駅で湖西線へ乗り換え。

(8:20)JR北小松駅です。



めずらしく、「弁当いらんよー」と 言ってくれ ラッキーでした。
前夜に作ったサンドイッチをササーッと頂き、駅へGOー!
「京都駅7時25分発 永原行き 各停」に、乗れました。
掲示板に比良便りをくださる「ヨネちゃん」も この電車に乗っておられたそうですよ。
う、、ん 何両目にのってはったんでしょう? 出会えなかったね。
自分自身どこら辺に乗ってたのか、、、、記憶無しでーーっす。(><)
8時17分 北小松駅に到着。降りたのは たしか3人。



自転車の山の前に 標識。

(8:36)比良元気村。

(8:45)いよいよ登山口。

駅周辺には 「楊梅の滝→」の標識があり 助かります。あついでーす。ゆっくりと進みました。
「比良元気村」を過ぎ いよいよ登山口です。ごみが棄てられていた。
 もう早下ってこられた 登山者さんが かたずけて下さっています
お手伝いしたけど、、持って登のは、、どうも、、 と考えていると
 「あまりにひどいから ひらっています」と、声を掛けてくださった。

「もう下ってきたので、持って帰りますが ビニール袋をお持ちじゃないですか?」と、話しかけてくださり、
ザックから、一つお渡しすると「ありがとう、一つあれば大丈夫」と 3つぶらさげて、下っていかれました。立派な方ですね。





(8:50)



いよいよ山道。

(9:00)滝見台。

滝道へ行こうかと階段を登り始めたのですが、あまりに暑く、 展望台からの遠望で満足する事にしました。
橋を渡り いよいよ登山道に取り付きましたよ。先日は真っ暗な中くだったので、景色の記憶は無しです。
「こういう道だったのねぇ、、」と、 感心しながら 登りましたよ。 しばらくして、 滝見台東屋に到着。



(9:00)おお! かっこいいー滝です。!滋賀県一の滝だそうです。




いやぁ、、いいながめです。
若い2人も眺めておられました。
振り向くと琵琶湖が見えました。
マイナスイオンを浴びるには
ちと遠いですが 満足でーす。

スポーツドリンクを飲んで出発!!




ゴロゴロ、、

ガラガラ しています。



こんなに 岩でガラガラした 道だったのですね。
真っ暗な中 さんぞうさんの 「岩道だからゆっくりと下りましょう」の掛け声があったからこそ、
無事 くだれたんだなぁ、、と 思い出しながら登りました。


(9:27)先行登山者さんがおられたので、
標識の写真だけに!


掘割になった道。


(9:32)「涼峠(すずみとうげ)」に、着きましたぁー!


着いた〜〜ー〜!!「涼峠」でーす。
夢中で下ったので気づきませんでしたが、 結構急でした。5分休憩。
追いついてきた登山者さんは 迷うことなく「寒風峠」へ 進まれた。

涼峠から オトシを通り、寒風峠から ヤケ山へと、考えたのですが、
暑いし、ラジオで 「午後近畿北部 所により 雷雨。」と 放送があったので 
オトシは またにして、「ヤケ山」へ進むことにしました。


「ヤケ山」の分岐です。

「ヤケ山」へと進みました。

(9:42)穏やかな地形で、美しいところです。

涼峠から、ヤケ山への道は、「大石道」と、呼ぶようです。
はじめは穏やかな道でした。地図の等高線の幅が広いです。
ところが、途中から 激登りになり、ビックリでした。
汗が、、 タラ、タラ タラリンコでした。

うちわで扇ぎ 汗を拭き、スポーツドリンクを飲み、と、冬季より 、手が忙しいです。









(9:58)激登り!



斜面が急で 100均の三脚をつけても、足しか写りませーーん、、、。(トホホ、、汗、、)


(10:10)激登りが終わり「ヤケ山(705?)」に着いた。

あぁ!北に 武奈ヶ岳が見えます。

風が気持ちいいです。

もう一枚!「カシャー!」

夢中で歩いていると 前方が明るくなった!!
「ヤケ山」到着でした。先行登山者さんとは 抜きつ、抜かれつになりました。
やぁー!武奈が見えるやん! いい眺めでーーす。
右手からは「寒風峠」からの道が合流しています。
覗くと 穏やかな谷に 家が見えた。集落があるのでしょう。

スポーツドリンク お茶を飲んで 熱中症にならないように!(o^^o)
そして 次のピーク「ヤケオ山」へと進みます。


下っていきました。





タンヤマの頭?

「ヤケ山」から かなり下りました。(せっかく登ったのに、、ぶつぶつ(笑))
ちょっと薄暗い感じの山道を 歩きます。
等高線地図を見ると、次のピーく「大石」と 閉じない等高線で、つながっています。
くねくねと下り 水平道になり、次の登りの足元に着きました。
琵琶湖側が開け、展望があり 風があり 気持ちがいいです。
ここでも 先行登山者さんと 抜きつ、抜かれつ!
地図に705とある「大石」は、標識はありませんでした。











ツチアゲビ はじめて見ました。

ツチアケビ 検索しますと、
森林内に生育する腐生植物(菌従属栄養植物)で、きのこのナラタケと共生します。
葉緑素を持たないため全体的に褐色で、花の真ん中に白い棒状のものがありますが、
これはずい柱と呼ばれるもので雄しべと雌しべの合着が進んだものなのだそうです。
果実は楕円形・多肉質で熟するにつれて重く垂れ下がり、
多数のウインナーソーセージをぶら下げたような姿になります。
別名:ヤマノカミノシャクジョウ と、ありました。






高度がますと 先日歩いた「リトル比良」が よーく見えました。


これが、地図にある「大石」でしょうか。













オオム岩が見えてまーす!

登山道の、土砂が流出した個所があった。




この当たり、展望のよいところが「タンヤマノ頭」でしょうか。標識無しでーす。


御夫妻が、下っていかれます。



(11:21)着いたー!! ヤケオ山!!(o^^o)
(10:10)ヤケ山だったので、1時間10分で ヤケオ山まで歩けたってことは、
地図に載ってる時間は1時間15分なので、ちょっとだけ早かった。よかったーぁ
JR北小松ーヤケオ山ー釈迦岳A へ続きます。




摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2011年山行記録