ウツギが美しい 「六甲山 住吉道」 
2011/06/17
山行時間=約5時間
情   報=登山口におトイレはありません。山頂付近「一軒茶屋」近くにあります。

コース=住吉台登山口(12:02)…五助堰堤越え(12:22)…五助の池(12:30)…右岸道分岐(12]37)…雨ヶ峠分岐(13:30)…本庄橋跡(13:40)…ドビワリ峠(13:45)…一軒茶屋(14:26)…山頂(14:36)…東屋休憩(14:45-15:00) …ドビワリ峠(15:36)…雨ヶ峠分岐(15:54)…五助の池(16:42)…登山口バイク(17:07)の往復登山でした。

登り=約2時間34分 休憩=約20分 下り=約2時間07分
アクセス=JR住吉駅南より くるくるバスに乗り 終点 エクセル住吉台下車 登山口まで徒歩1分です。



たまらず 「どこか歩こうかなぁ、、」と考えていると、、、
「あれーっ(*゚▽゚*)」 手が勝手に動き 用意をしていました。(笑)
以前 6月に六甲へ行くと 「ウツギ」が、美しかったのを、思い出し六甲山に決定!
ドウダンツツジも 残っていると いいなぁ どうかなぁ、、?
夕食を作り終え バイクで登山口へ。登山口に立つのが12時と、遅くなったョ。



(12:00)バイクを止めさせていただく。

ここに入るだけで 心が落ち着きます。(o^-^o)

どこも「アジサイ」が美しいです。

仕事後 家事をこなしやっとたどり着いた 住吉台登山口。
バイクを 停めさせていただき、靴の紐を締めなおし、 ちと ストレッチ♪
 ゆっくりと登山口へ吸い込まれます。さあ あるくぞ===♪ 
車も走れる道ですが ここに入っただけで 心が落ち着きまーす。(o^-^o)

下山してこられた方 御近所のワンちゃん連れの方と、すれ違う。


打越山分岐。

石切道 基点。

すれ違った登山者さん。

住吉川の流れる音を聞きながら プラプラ景色を眺めながら進みます。
石切道が きれいに整備されていると どなたかに聞きました。
覗いてみると なるほど、登山口のゴロゴロ石がかたずけられ 階段状になってた。

下山は「石切道」と 当初考えてましたが、スタートが遅くなったし 今日は無理だな。


国土○通省の宣伝ですね。

五助堰堤内の桟橋

沢の向こうが「五助山」への入り口。

登山口から20分ほどで 五助堰堤内に入る。桟橋あたりは 意外と水が少ないです。
大雨の後など オーバーフローする勢い、登山道も 水だらけの時がありますが、そうでもなかった。
昭和42年7月9日の集中豪雨では 五助谷で発生した約12万立方メートルの土石流を
五助堰堤が受けとめ 下流への被害を防ぎました。
とPR看板にあり、以前、以後の堰堤の写真が貼ってありました。
堰堤から地面まではずいぶんと深さがあったようです。その頃の登山道はどうなっていたのでしょうね。



「五助の池」の手前、きれいに整備されてた。橋も堅牢に作られてた。
あたりの 低木は刈り取られ なんだか、、芝生公園のように きれいです。



池も満杯!

いよいよ山道。

あら 「ししおどし」が設置されてた!

水場

有馬道の名残の石畳

池近くのエゴノキは すっかり 花を落としてた。これで、雨ヶ峠をあきらめた。
水場でうがいをしていると 休憩中の母上と娘さんが 下っていかれた。

右岸道分岐 閉鎖されてます。

休憩広場。

柵の向こうが「大平岩分岐」。

右岸道 閉鎖されて久しいです。閉鎖されていても 2年程前は まだ歩けましたが、、。
もうすこし 上部で 渡渉して右岸道へ 行けます。 柵からのぞくと、「大平岩」は 緑に隠れていました。
住吉川の 沢音が「ザーザー」と 耳に心地よいです。(o^^o)♪


堰堤越えか急登り。

西おたふく山がちらり見えます。




丸太階段を登り 西おたふく山を 木立の間から眺め 下ると 沢に出会います。

「コアジサイ」の季節ですね。


立派な「ウツギ」が!


「あれ?」


標柱が掘り起こされたって、
ここでしたか。


立派なベンチもあります。


『20M先に 「1937年7月6日」阪神大水害で流された「右有馬道」と書かれた石の道標を見てやってください。休憩所もあります。』と 書かれていて寄りました。

「右有馬道」と 彫られています。





よく 見つかりましたねぇー!登山道から 少し外れています。森林のお世話をされていて、見つかったのでしょうか。

神戸新聞に載っていた記事です。




住吉本谷が開け登山道の
向こうが明るい。


尾根から南に展望がチラリ!


13時10分 本谷と別れ、枝谷沿いになります。浅い谷をわたり、西へ 本谷沿いの尾根道へと、トラバースです。
すぐに 尾根道です。木立の間から本谷の 明かりが差込み、明るいです。尾根にとりつくと、谷間から六甲アイランドが、チラリ見えます。



ここもウツギがキレイ。

ウツギの後ろは 右岸道。

右岸の新しい堰堤?

こんもりとした登山道。

北詰めのピークが見える。

枝谷から、トラバースして 再び住吉本谷沿いの 尾根道となりました。
西に本谷が開け ゴーゴーと沢音が聞こえます。右岸道を 登山者があるていて、見えたことがありましたが、
今日は出会いませんでした。高度感があり 谷の展望が開け  六甲最高峰への道の中でも なかなかよい場所です。


階段の中央部が第一雨ヶ峠分岐

上部の第二雨ヶ峠分岐。



ウツギと、、

野イバラが咲き乱れてます。


ウツギ

エゴノキ

プラプラと可愛い。

あっ 飛び石 渡渉でーす。

右岸道(森林管理道)分岐。


右岸道(森林管理道)分岐点。小さな沢を渡り、本庄橋跡へと進む。


本庄橋跡へと進みました。


もうすぐ本庄橋跡
「動画です。クリックどうぞ!」


渡って 広場の標識。


名残の石。


さあ 七曲へ。



本庄橋跡上部

ドビワリ

黒岩谷への道。

渡渉。

またまたウツギトンネル。


ああ 確かに見覚えあるわ。

これもまだだったな、

ヨイショ ヨイショ!

ドウダンツツジだ!

もー可憐! かわいい!
ドウダンツツジが散り あたりを紅く染めていました。残念遅かったね。
ふと見上げると 三本の木だけ 満開です。おもわず、「待っててくれたん?」 「ありがとうー♪」
大きな声で 自分でビックリ!! 私、、気は小さいが声が大きいんですって。


橋だ、もうすぐです。

もうすぐ一軒茶屋。

一軒茶屋だぁ!


ソフトクリームの夢ははかなく、、閉まってました。。

展望は期待してなかったし、、(負け惜しみ)

こんだけ 見えたら ゆるすわ、。


一軒茶屋から 最高峰が遠いんですよー。


誰もいない、、


山頂独り占めでした。



疲れているのではなく カメラを地面に置いたので 写るように 
ちょい 下向き加減なだけです。ほんとですって。
なんか、、、反省猿 みたい、、(御存知ですか?)
時間が気になり のろいですが、、私的には 休憩無しで 飛ばしたつもり、、



東屋で焼きおうどん。

さあ下ります。

本庄橋跡は通らず。

東屋に戻り 焼きおうどん ぱくついていると 自衛隊?の二人乗りの ジープ?が 最高峰めざし通過。
しばらくすると 拡声器か「○△#** ありがとうございましたーぁ」と 聞こえ 再び下っていきました。?

名残惜しいけど くだりましょう。おトイレ拝借して、広場をながめてると、魚屋道から 男性が登ってこられた。
「有馬からですか?」と お尋ねすると 広場にバイクが停まってて とめて 魚屋道往復だったらしい。
なるほど、、いろんな歩き方がありますね。源付きでは、、、むりか、、な。


ノイバラトンネルです。

ハートの形〜♪

飛び石で「カシャー♪」

帰路は 本庄橋跡とおらず、下ったら 「ノイバラトンネル」に、なっていて いい香りが漂います。
飛び石で 記念撮影。(よい 年をしてうれしそうにすんません(><))


打越山分岐

登山口バイクに到着しましたぁー!

大平岩分岐で 散歩の方に出会う。
「最高峰行ってこられましたか?」と 訪ねてくださった。
はい とお答えし 
一軒茶屋の情報を御存知かと 
「閉まっていました。」
と お話したが 以前は開いていましたね、、のみでした。
下の広場でも おひとり 体操中。
五助堰堤から、住吉台までの間で 
ワンちゃん連れの御夫妻にも会った。
バイクに付き ○カリで 一息ついた。


家族に無事下山メールをしました。登山口 山頂付近 下山口と メールを飛ばしましたが
なんの頼りもありません。心配してないんかな、、気使って損した、(><)
帰宅後 お風呂 洗濯 かたずけ そしてビール。ビールがおいしかったです。
ありがとうー六甲山 またよろしくでーーーす。

摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2011年山行記録