「リ ト ル 比 良 」
2011/05/14(土曜日)

JR近江高島駅(9:58)…音羽(10:21)…大炊神社(10:24)…登山口フエンス(10:26)…賽の河原(10:44)…石灯篭(11:00)…白坂(11:16)
…岳観音堂跡(12:15)…岳山(12:15)…オーム岩(13:00)…脇で昼食…烏越峰…岩阿沙利山(14:41)… 鵜川越(15:08)
標識で記念撮影(15:19)…境界尾根往復(15:30--18:45)…寒風峠(19:47)…涼峠…楊梅の滝分岐…北小松駅(21:55)


山行時間=登山口ー岩阿沙利山 2時間40分 境界尾根まで40分 アルバイト3時間15分、寒風峠まで1時間 北小松駅まで2時間 
情  報=おトイレは 駅に、大炊神社に 楊梅の滝登山口にありました。

(コースアウトしました 気をつけたいポイントを 初心者の目線ですが記しました。お気をつけて。)




山と高原地図です。

山と高原地図に「迷」と 記されています。音羽登山口から 鵜川林道までは 迷うことなく歩けると思います。
信仰の道のようです。沢状の登山道、祠、石灯篭 白坂 展望のある広場 石造観音三像 と 趣のあるすばらしい道です。
鵜川林道(舗装道路で 登山道が分断されていました、)のあと、 コースアウトしやすい ポイントが二箇所ありました。


鵜川林道を過ぎてから 二箇所 立派な標識があり 登山道が鋭角にまがりました。
左地図に記しましたが 一つ目が記念撮影したポイント(15:19) 登山道が鋭角に曲がります。
二つ目が Kenさんが立っておられるポイント(15:26)です。ここは 右手にピークがありました。
この標識に 寒風峠経由JR北小松駅 (駅まで約1時間半)と記されていますが、
これはよほど足が速い方でしょう。無理です。
寒風峠から 駅まで 山と高原地図に 45分 45分 20分と 合計110分 1時間50分です。 普通の足で 2時間はかかると思われます。

次に コースアウトした 鵜川境界尾根に (15:00)に着いたようです。
山と高原地図では 「嘉嶺ヶ岳」と 記されていて「迷」とありますが 標識はありませんでした。
標識のあるレポもあるので 劣化して 朽ちたのでしょうか。
ここは 防火帯と思われる 広い境界尾根に入らず
鋭角に右に曲がり、 薄暗い登山道を選択してください。

琵琶湖が見えるとても素敵な道ですが 増水のためか 沢を渡れませんでした。
沢を渡っても大変だったと記されている レポもありました。
もう一箇所は 「滝山分岐」です。境界尾根から50ほど登と 左手にピークがあります。
「滝山702」です。踏みあとがありますが、その先の道が 分岐していて大変なようです。しーちゃんが昨年10月くだられましたが、
大変だったそうです。滝山から楊梅の滝へ たどり着かれたレポもありましたが 初心者は右へ 寒風峠へと進みましょう。
「オトシ」は数回 渡渉のある湿地帯でした。暗くて分かりませんでしたが、 小広いのでテープを広いながら歩きましょう。

とても素敵な道でした。お気をつけて愉しんできてくださいませ。




かねてより 歩いてみたかった「リトル比良」への お誘いをいただいた。甘えさせて戴く ことになりました。
ワクワクと当日を待ちました。

一台早く大阪駅に着き、駅の変貌を眺めていた。ホームにて 無事メンバーさんと 合流できました。
新快「近江今津行き」に、乗ります。途中から 数人合流され 計8人のメンバーとなりました。
京都駅から座れ 初めての方と 自己紹介など させていただき、わきあいあいと 「近江高島駅」まであっという間でした。





(10:00)久しぶりの近江高島駅前です。

ガリバーさんに、久しぶりに御挨拶〜♪




早速、駅から北西に進みます。

高島駅は なんと2005年 八淵以来、6年ぶりです。ガリバーさんは お変わりないようです。(o^^o)
登山口近くの「大炊神社」を目指します。要所に 標識があり助かります。


大炊神社まで 分かりやすいです。




高島小学校を過ぎ、次の
信号のある交差点に標識がありました。



(10:20)音羽バス停
 「←登山道」の標識がありました。


分岐奥にある 「大炊神社」


扉が設置されています。

駅から20分ほどで、音羽バス停 登山口に到着。ちょうどよいウオーミングアップです。
大炊神社には トイレがありました。フエンスがありますが 横の部分を通れました。 
え、、歩きながら 覚えたお名前のおさらい、、「あの方が、、○○さん、、この方が△△さん、、ぶつぶつ、、」


動物避けのフエンス。

(10:44)賽の河原 とある 祠。

いよいよ登山道らしくなった。

気さくな お仲間と ワイワイ 話しながら進みました。
動物避けのフエンスにはいると いよいよ登山道らしくなった。

見上げると 沢の向こう 南にそびえる 見張山です。いい景色です。深呼吸!






(11:00)何と山の中に石燈篭がありました。

足元にしだが茂る道を分け入ります。粘土質で ポコポコと お椀のように 削られていて 面白い道です。
沢水が 流れ込むのか 3日前の雨水がながれているのか、登山道が 小さな沢状態です。
変化があり なかなか、楽しい道です。

後ろに琵琶湖が美しい。

(11:10)ふと見ると 白坂の標識。




(11:12)きょろきょろすると 右手に「白坂」がありました。
花崗岩でしょうか、名の通り 白く砂状になっているのかな、



またまた 石灯篭。

不動尊。

椿が 出迎えてくれました。


「チゴユリ」でした。

なるほど! 「弁慶の切り石」

丁石??




標識。

大きな岩。


ロープが垂れていました。



手足を使って登りました。


左手に 急に 視界が開けましたぁー♪。
これから進む 鳥越峰の反射板が見えています。左に 先ほど見えた見張山へと稜線が延びているようです。 





元嶽岩屋観音様

観音様を回り込むと ピークでした。

観音様から 回りこむと「岳山(だけやま)565M」の、ピークでした。


道は明瞭です。



あれがオーム岩 ってことは あそこに登んだなぁ、、。

岳山を過ぎ ゆるいくだりとなります。山と高原地図には「地蔵ヶ原」と 記されています。
ポイント「鳥越」は 標識無く まったく分かりませんでした。
木がまばらで 展望がある個所で 見上げると 岩のような突起が見える。
あれが、オーム岩かなぁ、、?ってことは あれだけ登るんだなぁ、、。

岳山より30ほど下り オーム岩へと120ほど登るようでした。
フーフー登ると 蛇谷 北稜方面の いい景色が 癒してくれました。



すぐにオーム岩の標識です。

「おお! 武奈ヶ岳だ!」 ズームです。!


オーム岩をから 北稜ー蛇谷 の景色を眺めました。すばらしいです。

風が強く ちょっと先で 昼食という事になり 小広い登山道脇へ 座り込んだ。
すぐに さんぞうリーダー なかりんさんたちが オーム岩に到着。声がよく聞こえます。
寒くても 景色をおかずに お昼だそうです。(o^^o)ふふっ♪

昼食を終えて出発。


かっこいい木!! 


写真はKenさん提供
しゃくなげが咲いていました。


これは?しゃくなげの葉? つぼみは無いなぁ、、と歩いていると 
一つは谷に もう一つは、登山道すぐ横に咲いていてくれました。ありがとうー♪

 

元気に咲いていました。



またまた大岩。




縦走路の少し先にピークはありました。

岩阿沙利山の 手製山名板。

オーム岩からすぐの、「鳥越峰702」は わからず進んでしまった。
120下って 100ほど登り 岩阿沙利山です。


岩阿沙利山からの展望。

130下って 鵜川越です。

登山道は林道で分断されてます。

○野さんが 登山道の続きを見つけてくださる。すぐ左手にありました。


○野さんが 登山道を指さしてくださった。

登山道から林道が見える。

次のピーク「滝山」を目指します。

尾根とおしの登山道で アップダウンがおおく かなりこたえます。


ここは後から考えると 
嘉嶺ヶ岳 手前の620ピークかな。


Kenさんが 立っておられるのが 嘉嶺ヶ岳近くかな。


右手,奥がピークかな。






(15:30)このあたりでしょうか。


(15:33)実は多くの方が迷い込んで、、、

(15:53)、、おられる 鵜川境界尾根に、、 

(15:54)入ってしまいました、、。琵琶湖きれい!!

5人が先行してしまい、石の個所で 携帯で連絡をとりました。
後続 3人は 「すぐ つくつく」とのこと。寒風峠がなかったけど、、
の疑問を感じながらも もうすぐ分岐があるのかもと 下って行きました。

なんと いきっこさんも 境界尾根へコースアウトされてました。

(16:38)


(16:45)ここから、尾根に戻りました。


(18:45)
稜線にもどった!。なぜこの枝の束を越したんだろう?


尾根を間違えたに違いないと、もとの稜線に戻ります。
まっすぐな一本道なので 迷うことなく戻れた。 よかった。
下りは 15:33−16:45と 1時間ほどですが、登りは急坂でもあり
疲れたのか 2時間もかかっていますね。アルバイト3時間でした。
途中 写真は無し、稜線へ戻れ 安心の「カシャー♪」

後続の方を 待つ間 枝を拾い ×× 印に枝を置いた。
右手に ごみ袋を目立つよう結んだ。

単独でないあまえから、国土地理院地図を もってこなかった。下調べが不十分 背中をつ いて歩いていた。反省でした。


(18:45)縦走路は 鋭角に右へ 曲がるのでした。

(19:47)寒風峠

(10:43)電車の中で!

さんぞうさんと 連絡が取れ 涼峠まで 下っておられたのを 戻ってきてくださった。
声が聞こえ 縦走路を少し進んだ。さんぞうさんと合流。すっかり暗くなってきた。
ヘッドランプを持っておられない メンバーがおられるのを気にされて、。
何と「ヘッドランプ」を、4個も持っていてくださった。☆★☆
私は 「ヘッドランプ」と「懐中電灯」を 持っていたが、ウエポチに入れた 懐中電灯は 残念おとした、、、。
(saifuya kagimo otositakotoga arumonne-, jimanka!!)
しばらくして、、6人そろい、滝山へ20下り60登る。
60滝山への登り 疲れが出たのかキツカッタデス。
そして 滝山から 100下り 寒風峠。なかりんさん、Kさんとも合流。やはり 戻ってきてくださったのだ。

ここからは 下り一直線でしょう。
8人でヘッドランプを照らし 湿地帯の「オトシ」を 右に左に 渡渉しつつ通過。
とてもすてきなところかな、、、? もう一度確認登山をしないと!

さんぞうさん提供。感謝。
あとは 岩道を 慎重に下っていった。楊梅の滝の音を聞き 林道へ出た時は 歓声が出ました。ヤレヤレ。
みなさん 健脚で無事下山。ほんとうによかったです。

電車の中で 反省会でした。帰宅後調べてみると 直進してしまい 迷ったレポが ありました。
無理やり下ると 鵜川林道へ出るようですが、危なそうでした。
稜線に戻って よかったと思いました。
等高線地図確認、ヘッドランプ 大目の行動食 水分 雨具 ツエルトなど 用意しましょうね。
長々 おつきあいくださり、ありがとうございました。


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2011年山行記録