イワウチワを訪ねて 「青ガレ〜堂満岳」と 歩きました。


JR比良駅(8:21)ー樹下神社(8:30)ー桜のコパーイン谷出会い小屋跡(9:00)ー大山口(9:27)ー青ガレ(10:04)ー金糞峠(10:44)ー 中峠への道散策
ー縦走路ー堂満岳(12:00)ーノタノホリ(14:08)ーイン谷への分岐(14:30)ーJR比良駅(15:00)


山行時間=山歩き 約5時間、街歩き 約2時間

時間が出来 比良へ行けることになりました。
「イワウチワ!!」元気かな?? イワウチワに会いに 堂満へ行こう!





(8:10)着きました 比良駅。ひさしぶりです。
もう 駅前 からの景色が 最高美しいです。眺めただけで wakuwaku〜♪
「堂満岳 今からいくよー!! 待っててね。」
グループで タクシーを予約されてたのか、2台 停まっていました。
イン谷まで タクシーかな。私はテクシーです。(笑)

とりあえず、こんもりとした 鎮守の森「樹下神社」をめざします。


左へ曲がり 樹下神社へと進む。
スポーツ大学ができたので、最近の比良駅は学生さんを見かけます。


樹下神社につきあたると 道路を右へ進む。。

すぐに分岐。

先行登山者さん。

秋には熊さんが 出没した 別荘地を過ぎ、桜のコパー イン谷 出会い小屋跡へと出ます。


湖西道路を越えます。

ノタノホリ分岐は右へ。。

出会い小屋がなくなっていました。



出会い小屋でビールを買ったことがありました。
自販機は稼動していた時期も。
さみしい、、、、です。



トイレ付近。車が停まっていました。



大山口 今日は左へ。

ザックを置き トイレをお借りしました。
ザックに安全ピンで留めている 車の夏用座布団をながめて
御夫妻の登山者さんが「汗は べったりなりませんか?」
「少しマシです。」「なるほど!」
柔軟体操を軽くして 水分補給 栄養補給後 出発! さあいくぞ!!


スノコが設置された 水場がありました。

堰堤越えです。

ついた! 青ガレです。

青ガレまで 長かった。やはり、足が衰えています。筋肉作りが足りませんです。

岩場の前に 休憩 水分 栄養補給をしました。
御夫妻 単独の方 女性お2人に 抜いていただく。








女性お2人は「話をしてて 遅いのよー♪  お先にどうぞ」と 譲ってくださった。
関西の方ではなさそう、、。ではと 「では、お先に!」と、失礼しました。
累々たる 岩場を過ぎた。いつもここで 写真を写せない。
今日も金糞滝は確認できず。小さな沢をわたり、おねにとりつき、突き上げるゴロゴロ道を金糞峠へ。
急登りに 立ち休憩がヒンパン。振り返ると まだまだ葉をつけてない枝越しに 琵琶湖が見えます。


みえたよーー 標識!

タッチ!! うれしいー♪

峠からの 琵琶湖の眺め。

着いた!! 峠はだれもいない。先行女性登山者さんは 中峠への道で休憩されていた。
イワウチワ 遅いですね。と花談義でした。武奈をめざされ、私は堂満ですとお別れしました。


「カタバミ」

「ショウジョウバカマ」

「バイカオウレン」

「イワウチワ」

「イワウチワ 蕾」
少ないが、チラホラ咲いていてくれました。






来るたびに橋が変わっているような、、。



































11時30分

南に堂満岳

北西にコヤマノ岳

狭い縦走路 ときおり、登山者とすれ違う。 おたがい 譲り合って ほほえましいです。


堂満の岩場

肩幅ほどの谷沿いの道。

タムシバが白く美しい。

シャクシコバの頭 コヤマノ岳

蕾と打身山

堂満到着!12時でした。

「イワウチワ」を 愉しみながら 進みました。あちらこちらと咲いていてくれて 嬉しい。
堂満へ 堂満へと進みました。時折見える 堂満 カラ岳 琵琶湖が 慰めてくれます。
段差を「どっこいしょ」と 掛け声と 共に乗り越えると 男性お2人が下ってこられた。
私とは逆コースですね。「ここから、ぬかるんでます 気をつけて」と お声掛けいただいた。
ありがとうございます。大阪の方かな、、気さくな大阪人バンザイ!!

金糞峠より 50分。 話し声が聞こえ 狭い山頂に 12時到着!。山頂には7,8人かな 昼食中でした。
景色をおかずに さっそく おにぎりをいただきました。

堂満からの展望です。対岸は見えますが 鈴鹿は霞の中。まずまずの展望でした。

今日は 激登り 激下りに、荷を軽くと おにぎりに たくあんです。
お隣は ガスがついていて いい香り〜♪ (o^-^o)
おにぎりはすぐ終わります。そこへ 「いや、大勢で押しかけまして すんません」と リーダーさん到着。
狭い山頂は手狭になったので、期に下る事にしました。


先行登山者さんを 追いかける。

激くだりが落ち着いたあたり。

堂満を振り返って。
堂満の 下り始めは 激下りです。枝をつかみ 岩をつかみ しゃがみ 何とか下ります。







ブナ林を眺めながら ゆっくりと 下ります。前回も間違えた分岐。今回も間違った。
おかしいと戻ると 左に テープがあった。よくわかるように、ナイロン袋をさらにくくりましたが、、。


戻ると見えた レスキューポイント。




この跡さらにミス。広やかな尾根を歩く時、展望がありながめたあと、、、。
いつの間にやら 踏みあと薄いし、、テープなし、、??
下には 登山道らしきものなし、尾根に戻ろうと 戻りました。
景色を見て 左へ寄りすぎたよう 右手に 登山道が明瞭にあり、テープ レスキューポイントの標識もあり 安堵しました。



見つけたレスキューポイント 。安心しました。




3度目と、なめたらあかん!! ボーッと しないで テープ確認!! 分岐には標識過剰の六甲とは違うで!! 

途中 おいついてこられた 男性登山者さんと 話しながらくだると ノタノホリが近かったです。
ありがとうございました。


ノタノホリ 到着。

美しいミツバツツジ

直進駅へ30分とあり 歩いて見ました。

振り返れば 水をはった田んぼに「さかさ堂満岳」

腕の付け根の 筋肉痛を味わいながら レポ作成です。(笑)
イン谷への分岐を曲がらず 林道を JR比良へ行く事にしました。
以外に駅が近かったです。樹下神社の 南側へでました。
振り返ると 水をはった田に 「逆さ堂満岳」が 美しい〜〜(o^^o)
12時には あの頂にいたのだ。と、思うと 満足感が ふつふつと こころに 満ちていました。

結局 御一緒した方が 高槻で 降りられるまで おじゃまして 山談義 世間談義でした。
「また どこかで おあいしましょう」、と 別れてからは ウツラウツラ(笑)
主人にメールをして 駅まで 迎えにきていただき 帰宅すると お風呂が沸いていました。
娘は 遊びに行ったそうで おみやげの 餃子を2人でいただきました。
主人は 須磨へ釣りにでかけたそうですが 坊主だったとか。

あとは 最近こってる 数独三昧でした。数独しながらも 「次はどこをあるこうか、、」と  こりない私目でした。比良 ありがとう。(摩耶山さん歩)


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2011年山行記録