「摩耶山 青谷道東尾根」
2011/03/26



山行時間=山歩き…約4時間  
情  報=おトイレは ビューライン各駅に 掬星台にあります。

自宅…徒歩にて…青谷道登山口(10:18)…東尾根起点…尾根道…アンテナ(10:27)…第一鉄塔(11:08)…第二鉄塔(11:13)…上野道合流(11:32)… 青谷道合流点(11:52)…山門…旧天上寺史跡公園(12:00)…掬星台(12:19-12:50)…オテルド摩耶…掬星台…ビューラインにて下山(14:00)











今日はいいお天気♪ 気分転換にどこか歩きたいな。いろいろ考えましたが、やはり 近場にしよう。
歩いていない 青谷道東尾根を歩いてみよう。
山歩きを進めてくださった 先輩にこの道を聞きました。
ネットサーフインすると 最近たくさんの方が歩かれています。
やっと 歩けるので ちょっとwakuwakuしながら 家を出ました。



公園から見える摩耶山

柳も芽吹いたのね。

登山口のスミレ。

自宅から てくてく 青谷道登山口を目指します。途中の公園から見える 摩耶山は くっきり!
いいお天気です。川辺の柳も芽吹いていました。
登山口を入っていくと いつものところに スミレがもう咲いていてくれました。



(10:18)妹能さんの 菓子パンです★
コンビニで 買っちゃいました。


(10:18)ここが起点です。


登り初めは ざれた急坂でした。
青谷道登山口から 数秒で 起点につきます。
今は住宅地となったあたりに、
登山道起点が あったのでしょうね。
ここに付け替えられたのでしょう。
細い道です。枝やササを つかみ
滑らないよう登りましたよ。
尾根尻へ下って行かないように 
テープが張られていました。

テープの写真を写そうと
カメラを向けると 「あれ 電池切れ?」 写せなかった、、。



「そうだ!携帯でうつそう」と 気をづき、写し始めました。

尾根にとりつくまでは 踏み跡うすいが、取りつくと 狭い尾根ですし、間違うことなく 進めました。
急なうえ 落ち葉が積もってる 枝が隠れてないかな ストックで探りながら進みました。
少し進むと 男性登山者さんが たたずんでおられた。もう下ってこられたようでした。「早いなぁ〜★」



(10:24)落ち葉でうすいふみあとです。

(10:27)アンテナが設置されていました。

(10:29)学校林道の鉄塔が見えます。

ひと登りすると 視界が開け 明るくなりました。
木の枝をつかんだり しながら 歩きました。カメラが不調であまり写せず残念!!
西側に アンテナが設置してあります。古い倒れた アンテナもありました。
北側から 青谷道へとくだれる 踏み跡がありました。
のぞくと、谷の道路がうっすら見えるのでした。
以前 静香園手前の堰堤広場を 散策すると 尾根へと伸びる枝道を見たことがあります。
この道かなぁ、、?   次確認してみたいものです。



(10:34)こちらは南側の 灘の町の展望

(10:39)ツタが絡まっ木をくぐりました。

(10:40)


アンテナのある個所から 北東方向へと尾根は伸びます。
ちょっと登りにくい個所もあり ササをつかみました。
上野道のように整備されすぎてない、というか、整備されていないのが、よいです。
登るほど 踏み跡明瞭というか、立派な道になりました。



(10:41)楽しい尾根道。

(10:54)三等三角点とありました。

(10:55)鉄塔です。

三等三角点は 412m鉄塔の一分手前にあったのですね、。400Mポイントかなぁ、、??
どこのにいるのか あまり確認せず歩いてしまうので、地図を確認しながら 
カメラも充電十分にあらためて 歩きたいです。



(10:57)梯子を上ります。

(10:58)登ると うち越山界隈が見えた。


大展望をカメラで写せないものかと
写してみると カメラ復活!でした。
よかったぁ=♪
おまけに展望一人じめでっす。









(11:08)412M付近の 鉄塔の周りは木が払われていて 素晴らしい展望でした。

対岸は 見えませんでしたが 六甲アイランド ポートアイランド 和田岬が見えます。

先日の上野道歩きでは もう足がよれよれ 息ハーハーでした。あれからもあまり歩けていません。、
「今日は どうなるかな?」と 心配でしたが 足が急斜面の踏ん張り方を思い出したのか、順調に歩けて、ヤレヤレでした。


(11:13)こちらは 456M付近の鉄塔です。

西に三本鉄塔がみえてます。



青谷道側が よく開けています。青谷の向こうに 東山が 学校林道の三本鉄塔がよくみえていました。
三本鉄塔の右 少し低くなっている個所から 菊水山の アンテナが見えました。
須磨アルプスも望めました。



第二鉄塔付近からの遠望。大阪湾も よく見えました

(11:16)観音谷沿いになったようでした。




(11:17)岩尾根があります。左に巻きました。

(11:19)あら、、

(11:21)主登山道に合流。

岩尾根に記憶がありました。神戸高校から歩いた時に 見たのだと思います。
ということは 神戸高校からの尾根道がすでに合流したということですが
合流点は わからず、でした。左にテープがあり 巻きましたが、
巻きすぎたのかな、細々としたまき道で 適当に はいあがりました。



(11:23)いい感じです。

(11:24)上野道合流も近そうです。

(11:25)谷の向こうに 大杉さんが見えました。

谷の向こうに掬星台がみえますが、枝で うまくうつせないです。
大杉さんが みえ ズームで写しました。


(11:26)

(11:29)コンクリートの建造物がありました。

(11:29)



(11:32)上野道に合流しました。

(11:33)お地蔵さんの前のベンチには先客が。





TOKIWAさんのHPでは 青谷道東尾根は 都合3本ありますが
地図にきちんとのせておられ、
クリックすると レポに飛びます。 subarasiidesu。

おじぞうさま前での休憩は あきらめ 山門下で休憩することにしました。
青谷道東尾根を歩き終えて なんだか 心の中が 充実しています。
いい空気 運動 ドキドキ わくわく 達成感 充実感 
気持ちの良い山仲間と
山はいろいろとプレゼントしてくれます。

人間は 自然の恵みなしには ひと時も生きてはいけません。
自然の恵みに感謝しつつ 暮らしてきた 日本人ですが、
ときおり、未曽有の災害となり 厳しい自然の一面を見せます。
今回の 大震災は おどろく被害。
あまりに気の毒です。そのうえ 原発。いつ 安心が得られるのでしょう。
我が家のみどりごの 成長に感謝しつつ 被災地での幼子の便りを聞き
いたたまれない気持ちになります。
どうか、安心できる環境が 早く得られますように。
日本人全員の祈りが届き 原発の終息、被害からの立ち直りが できますように。
神戸市義援金 振込先
銀行名:みなと銀行 本店営業部
口 座:普通 1849954
名 義:福祉振興協会 救援物資募金


(11:41)青谷道合流点



(11:50)山門

合流点で「山頂はこっちですか?」と、紳士に尋ねられました。
「はい、そうでーす。」と お答えしました。 摩耶山へ出むいてくださりありがとうです。

山門下ベンチで 休憩。妹能さんの メロンパンをパクパク!
5人の団体さんが 先行されました。春日和で登山者がおおいようです。
「こんにちわ〜♪」 と、ご挨拶を交わします。


先行された 団体さん。



旧天上寺跡へもうすぐ!


(12:00)着きました!

掬星台へもう一息。

旧天上寺跡で 先ほどの団体さんは
お昼のようでした。
残りのメロンパンで元気をもらい
掬星台で お昼にしましょう。

旧天上跡の日本の桜の木は見事です。
桜の季節にまた来たいね。



(12:19)着いた! 掬星台です。

あれ梅が、、!

梅がほころんでいました。



とりあぜず 展望を見ます。


(12:35)かたすみでラーメンです。

そのあと、オテルド摩耶へ。

(12:57)お風呂530円 タオル着きです。

掬星台は 先週ほどにぎわってはいませんが、最近よくおみかけする山ガールさんたちや
おじさん、おばさんたちが 結構おられました。20〜30人ぐらいかしら。

昼食後 ついつい オテルド摩耶へ。お風呂に入っちゃいました。



お風呂後 ビューラインへ戻ります。
小雪が舞っていました。
もう4月も近いのに めずらしいことです。
あたたまったので、ビューラインで下ります。
摩耶テラスでお茶とおもったのですが、 喫茶タイムは14:30からとあり あきらめました。
14:00発の ロープウエーに乗りました。


(13:41)長峰山を見ながらビューラインへ。

(14:07)ロープウエーの中から灘の町。



「さんしゅ」が咲いていた。♪

虹の駅横にて、

ビューラインもめずらしく乗客が多い
それは 存続を願う 
灘区民にとって、うれしいことです。


念願の 青谷道からの東尾根をあるけて、ご機嫌で帰宅でした。
孫のおもり、夕食準備をがんばりましたよ。がんばれたのも、摩耶さんのおかげです。
ありがとう〜〜♪ 摩耶山〜〜♪




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