「綿向山」
2011/01/08


山 行 時 間 約5時間40分 街歩き…37分  (登り…3時間29分、下り…2時間11分)
情    報 おトイレは 西明寺口 ガレージ付近にあります。
ア ク セ ス 「JR近江八幡南口」より 「近江バス」、 「北畑口行き」に、乗り65分。「北畑口」よりコミュニティーバス平子線に、乗り換えて5分で「西明寺口」で、下車。「綿向山登山口」ガレージに近い。
西明寺口バス停(9:17)…すぐのパーキングトイレ…堰堤(9:40)…ヒミズ谷出会い小屋(9:55)…三合目手前の小屋(10:48)…四合目(11:00)…五合目小屋(11:15)…六合目(11:32)…七合目(11:41)…尾根道谷道分岐点(11:49)… 山頂(12:26-12:50)…下山…ヒミズ谷出会い小屋(14:29)…パーキング横おトイレ…西明寺バス停(15:01)北畑口バス停(15:38)

「綿向山」を知ったのは いつだったかな。山の休日さんの うつくしい樹氷レポを拝見して、
「私も歩いてみたい!!」と 思うここ2,3年。「まずは下見!」と、 昨春 歩けた!
よく整備された道に 休憩できる山小屋が点在していて、これなら私でも冬季に歩けるかな。
お正月の家庭サービスも一段落。自分の時間を持てました。いさんで 4時半と早起き。
一徹さんに教えていただいた「関西ワンデーパス」2900円を 駅で購入しました。



(車窓から)@滋賀の国は真っ白。日の出だ。

(7:42)A雪の下で町は眠ってる。

(8:56)北畑口バス停前

大阪駅 6時21分発 米原行きに乗る。すいていて座れた。
早起き解消と うとうとしていて 「おおつーーーぅ」の 車掌さんの 声に目を開けると 雪景色でした。
「うわーーー真っ白じゃん!」 窓の外は まっしろーーい 景色が ず、、、うっと、、続きました。
「JR近江八幡駅」で 降り 南口のバス停から「北畑口行き」に乗る。以外にも登山者は私一人。
乗客あわせて4人と 空いてました。「北畑口」で 「コミュニティーバス」に乗り換える。 9:07分発に乗り、「西明寺口」で降りる。


(9:33)

(9:40)

バス停すぐ横にある トイレで準備。
ガレージへと進む。
登山者の車が
沢山停まっていました。




(9:44)先行登山者に 付いていき ガレージ手前から 堰堤へ進んだ。


(9:55)何度もネットでみた 雪景色の「ヒズミ谷出会い小屋」!よっしゃ!来れたぞ!!

入ってみると、ラリーベルさんの 手書き情報。

(10:02)橋を渡ると いよいよ 山道。


(10:13)登山道の 雪はまだ 浅いですが、

周りは 雪だらけ!

(10:16)一合目でアイゼンを着けておられる。

アイゼンを着けておられる お2人は5合目までの 計画とか。
「今から 山頂までなん?」と 訪ねられた。「はい、山頂行きます。」「頑張ってね」とエールを交換。


(10:21)谷の端から 展望が。

(10:23)美しい杉林。

(10:31)二合目だ!!

一昨日から昨日にかけて よく雪が降ったようですが、 車で早朝より 登山者があったのか、踏みあと明瞭です。

くの字の 曲がり角 踏みあとがないと 右へか左へ取るのかわかりにくい。
間違えた 踏みあとがあるようでした。新雪の場合 分かりにくいだろうか所も ありました。


(10:43)三合目は 少し明るい景色。

標識にも雪が!

(10:44)だいぶ雪が深くなりました。「キレイだ〜!」

杉林の中 くの字 くの字に つなげられた登山道を ひたすら登ります。
三合目で 谷向こうが開け まっすぐは行き止まりらしいです。
手前の 山肌に 登山道がついています。


(10:48)3合目先にある小屋

先行登山者さん

(11:00)四合目標識です。

3合目を過ぎ 少し先の谷が 小広くなっていて小屋がある。一休みと 入りました。
先行登山者さんが 休憩中。「青空がないのが残念だね。」と 気安く話してくださった。






(11:12)五合目 見えたで--す。



(11:15)杉林が続くので ここの展望が待ち遠しい感じ。(o^-^o)
なんとも 美し〜い 滋賀の都です。


(11:20)小屋と展望。

標識。

(11:21)少し登って小屋と展望。

小屋前で 景色に見とれていると 先行登山者さんが 昨年の好天時の 携帯の写真を見せてくださった。
「まぁ〜☆めちゃ〜 蒼いそら」 に 「真っ白の樹氷。」「いいなぁ、良いの見られましたね。(o^-^o)」
出会う登山者に 見せておられるそうです。こんなに蒼かったのは 一度だけだったとか。

今日はどうだろう、、? 西の空は青いのですが ども 東の空は 雲がいるのでした。


(11:32)六合目

(11;41)七合目



六合目手前で 綿向山を愛する会の 腕章をつけた方が 「七合目でアイゼンをつけなさい 急登やで、」
と 御心配を掛けてしまった。もしかして、「ラリーベルさん」??


(11:43)はぁ--☆ キレイだ☆ ガラス細工のよう。

(11:43)アイゼンを着けました。

(11:49)7合目 谷道、尾根道の分岐です。
谷道は ラリーベルさんたちにより 閉じられてます。


(11:51)うつくしい〜〜尾根道を進みました。


(12:04)

(12:08)

(12:14)

ほんとに 急登でしたッ! フーフーゼーゼーです。
アイゼンも10本をしている方が多い。6本だと 前に進んでも 足が滑り下ってしまいます。
歩幅を狭く 足の上に 膝 方を乗せる感じで 進みました。


(12:17)

(12:22)


何度か斜面が緩み また 急登を3回ほど繰り返すと 山頂部の 標識についた。
そっか 竜王山への分岐手前に 尾根道の入り口があるんだ。




(12:24)



(12:26)着いた! 綿向山山頂です。

(12:37)登山者さんが 大勢昼食中です。

然し、、ガスだなぁ、、。「雨乞い岳」はまったく見えない。


(12:40)おにぎりを食べ 下る事に。

鳥居さんも 写しとこー♪「カシャ カシャ」

さいなら、またね。こんどは青空ね!


(12:40)

(12:44)この先が 幸福のぶなの木。セッピで危ないようです。
あきらめ下山です。


(13:08)すべるように 急坂を、,、、

下っていきました。下りはラクラク!!

(13:11)7合目に着きました。


(13:12)行者コパと 言うのですね。

(13:26)雪の壁でみなさん 遊んでますね。

雪が薄くなってきた。

(13:29)五合目 到着。 五合目からの空は青いのにねぇ〜☆


(13:34) 五合目の景色に乾杯〜♪

五合目小屋に入ろうかと、
思いましたが 楽しそうな話し声が。
遠慮して 外でコーヒータイム♪

(13:51)






(14:06)




(14:29)

黒板の情報が朝と変わってました。

(14:32)えへへ、、。(o^-^o)きれいな小屋ですね。


(14:50)

(15:02)

ヒミズ小屋に着きました。
入ってみると 先行登山者さん。
3日前にも入られたとか、(o^-^o)
地元の方らしい。
軽い 綿向山のお話をして、さようなら。
15:56分のバスに間に合うね。
休憩を切り上げ 出発。
無事乗れ 近江八幡へ16:00過ぎ到着。
野洲の銭湯によるつもりが
あまりに寒いので止めました。

春の下見が 役立ち 安心して歩けました。7合目からの 急斜面が 凍結すると 怖いね。
それにそなえて アイゼンは 本数が多い方がいいのかな。
ワカンか アイゼンか悩んで 6本アイゼンで登ったのですが
雪多く ワカンでもよかったかも。ワカンデビューが また先に伸びちゃった。(笑)
どこか、ワカンデビューできる山を 見つけないと。たのしかったぁ。綿向山ーありがとう。


関西ワンディーパスーー@2900
近江八幡ー北畑口ーー@710×2
北畑口ー西明寺口ーー@210
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        交通費合計¥4530ー




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