「武奈ヶ岳」
2010/11/03


山行時間=約 5時間30分
情   報=おトイレは 坊村バス停前にあります。

坊村往復登山
JR堅田…江若バス…坊村バス停305m(9:28)…御殿山登山口(9:34)…夏道 冬道分岐(850m)(10:41)…谷のぶなの木(10:51) …展望がある箇所(11:09)…御殿山1097m(11:23)…ワサビ峠1050m(11:36)…ケルンのある箇所(11:53)… 武奈ヶ岳1214.4(12:15)…西南稜でお弁当(12:45-13:00)…登山口(14:46)…坊村バス停(14:50) ---15時46分発の 堅田行き 江若バスに 乗りました。---

登り=2時間45分  下り=2時間25分 (休憩含む) 登りは30分に5分 休憩を取りました。

駅探 JRおでかけネット 京都バス(京阪出町柳から 朽木学校前行きが出ています。)




息子の結婚式も 皆様のお陰をもちまして、無事終わりました。
よっし 遠出だ! とりあえず武奈でしょう。と JR終日割り引き切符を 2日夕方買いに行きました。
夕食用に 定番「クリームシチュウー」を作り 冷蔵庫へと 準備万端整えた。
湖西レジャー号に乗ればよいので 朝は意外と のんびりできる。
ザックを背に 駅まで 歩きました。レジャー号は 登山者がちらほら「きっと比良だなぁ、、。」



坊村バス停前の登山者。(建物はおトイレです)



いよいよ武奈だよん!wakuwakuです。
突き当たり、地主神社前を左へ進む。



白滝分岐にパトカーが止まってました
お巡りさんが 登山届けを出すようにと
呼びかけておられた。


JR堅田駅前から 「江若バス」の「堅田葛川線 堅田〜平〜坊村〜細川」行きに乗ります。
堅田〜坊村間の 江若バスのバス代が980円から1000円に値上がりしてました。
堅田では 登山者が多く 臨時便が出ました。
座れてラッキー♪ 途中のトンネルが無料になったようでした。1時間弱で 坊村到着。大勢降りました。
バスを降りると 空気が 冷〜〜ッと していました。歩くと 暑くなるであろうと予測し フリース上着は そのままザックの中。
おトイレ 準備体操をすませ、比良荘から地主神社を左へ。赤い橋を渡り 明王院奥の登山口へと進む。


明王院は 工事が終わったのかな?

登山口ーでーす♪

先行登山者さんを追いかけます。

いよいよ 御殿山への 杉林の急登りとなります。
取り付きすぐの 斜めにけずれ 歩きにくかった箇所が 修復されていました。感謝。


朝が差し込み、陰がきれいです。





やっぱ比良の景色はGOODです。





京都の山が見えてくる。

さすがに 急登です。30分おきに5分 休憩を取りました。


ほんのり赤く 足を留めます。



標識のあるところ。

標識のすぐ横の登山者さんが立っておられました。入らないように 体を回して、、、と カシャ〜♪
しかし、、、登山者さんは 標識の横にたっておられました、、。はい(汗)






夏道(谷道) 冬道(尾根道)の分岐。右、夏道へ

小広い箇所に出ると 左の手の尾根に乗り 進みますと やがて 「夏道 冬道の分岐点」です。
右手 夏道の方向へ 標識があるだけです。
ピークを巻いて 夏道は進み やがて 御殿山との境の谷に出ます。




夏道の入り口で 木が倒れていました。
くぐるに 十分な高さがありました。


ほんとに「SUTEKI」











おさるさんが 二匹いました。


ピークの周りを 回りこんで行きます。


棚に「栗のイガ」が、たまってる!

周り込み、「御殿山」との 境の谷に出た。





ほんとに素敵な谷です。この谷 大好きです。黄葉 紅葉と 目にあざやか。





しずかーーでーーす。




このぶなの木に出会ったのは5回目かな。

「こんにちは〜〜!」


「御殿山」への登り口はブナの木から すぐです。





「御殿山」への登り口が 結構判りにくいです。
前回は 登り口の木に 赤いテープが派手に巻かれていましたが、 今回は ありません。
奥にも 赤いテープが ぶら下がっていますので、気をつけて。
よくみると 右手 の登り斜面に 踏み跡が ついているのが確認できます。


穏やかな道になりました。

東側 京都の展望がある所。




すばらしい 展望。山また山ですね。



登って行き 振り返ると こんなに素敵 ☆!★!
「このコースが一番展望がいいよ」と 登山者さんの声が。 本当にそうですね。
お茶休憩をしてしばらく眺めます。武奈に来てよかった♪



もうちょっとだ!

おお 武奈が見えたぞ!!

御殿山到着でーーす。


わーーい 武奈さん 一年ぶりですね。(o^-^o)



シャッターをお願いしました。ピース♪

武奈をめざす、、、、、、→

登山者〜♪

シャッターをお願いした方、団体で来られてるみたい。速度が合わず 後続を待っておられた。
からだが冷えて寒いらしい。下り、様子をのぞきにいかれた リーダーさんは辛いですね。

御殿山で うっとり、武奈を眺めていますと なんだか、ポツポツ 降ってきたみたい。
先行登山者さんは 雨具など 身につけられ スタートされた。
大雨になっては 出すのも大変。空を見ると 雲だらけ なんと武奈も 霞の中に。
私も ザックカバーをつけ、雨具の上着だけはおって 出発! ワサビ峠を目指し、下ります。


下り 「ワサビ峠」です。

紅葉がすんばらしいのでした。

いいなぁ〜♪


ワサビ峠から 西南稜にかけての 紅葉がすばらしいです。
「いやーきれいやん ほんまにきれい!」などと 関西弁をつぶやきながら、
シャッターを「カシャ、カシャ」切りながら、進みました。











西南稜に乗っかると 風が強く 雨も強くなりました。 あら、ガスってきた。ガスって武奈の頂が白くなりました。
回りも 急に 見えなくなってきた。





京都側に虹がかかりました。



武奈から下ってこられる 登山者は みな雨具を 上下つけておられる。
ズボンがずいぶん濡れた。「これ以上濡れると冷えるな。」 立ち止まり 着けました。

まぁ 雨具をつけるのは久しぶりねぇ。




山頂の雲は かかったり、切れたりのよう。






 ガスが 薄くなったり また 濃くなったり。

ここ、風が強かった。










山頂に着いた時が 一番ガスが濃かったのかなぁ。まったく展望無し状態。





あたりはミルク色でした。

山頂の 標柱も こんな感じ。


せめてお地蔵さん写しておこう。

一瞬ガスが切れ 西南稜が見えた。

「六地蔵さん〜♪」と、声を掛け ご婦人が拝んでおられた。私も「ぶつぶつ」と 拝みました。






ガスが濃くて 切れそうにないし 雨もあるし お弁当も食べにくいな。



山頂では 食事は無理だなと どんどん下られる。
お腹はすきましたが、 「キットカット」で虫やしない。
少し下って 雨が凌げるところを探そう。
団体さんのリーダーさんが
昼食休憩は 少し下ってからにしましょう
と 説明されていました。
私も前を歩く 女性5人は
比良へと下られるらしい。

私は ひさしぶりの比良なので
坊村へと往復登山です。



おや! 少し下ると 雨が止んだ。武奈山頂も 曇り空の下ながら 見えてきた。


それどころか 雲が切れ 青空がのぞきました。「まぁーきれい。」
今日は色々な 武奈を 見ることが出来ました。ラッキーかも〜♪







また 西南稜の 錦を見ることが出来ました。









わさび峠

「御殿山」からの武奈ヶ岳です。見納めね。





谷のぶなの木。





赤い橋を渡る。

比良山荘を 過ぎる。

坊村バス停

順調に 坊村に下れました。赤い橋を渡り、とりあえず、おトイレへ。
ストックが忘れられていて、今 車に乗り込まれた登山者のか、と知らせましたが 違いました。
取に来られるかもと 元に戻しました。
ストレッチなどをして 水筒のコーヒーを飲み、バスを待ちました。
次第に バス待ち 登山者が増えていきました。15時45分バスが時刻通りにやってきて乗りました。
バスに座ると 「ストックをわすれたーー!」話しておられる ご婦人がおられた。
あ、、、バス停に置けばよかったかなぁ、、仕方ないか、、、。と 思いながら 堅田へ
10分後の 播州赤穂行きの 新快に乗れば、もう 着いたも同然。
カメラの写真をのぞき、武奈を反芻しながら帰途に着きました。

何度歩いても あきない武奈ヶ岳。つぎは 初雪の頃行って見たいかな。
また、よろしくお願いしま〜〜す。

摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2010年山行記録