「そま谷…そま谷峠…掬星台…上野道」 2010/10/07






山行時間=約 5時間
情   報=おトイレは 丸山公園に そま谷峠に 掬星台付近に ビューライン各駅にあります。

コ ー ス=自宅…長峰堰堤前(12:00)…そま谷…滝(12:49)…沢…そま谷峠(13:32)…掬星台(14:05-14:20)…上野道下山…史跡公園(14:32)… 大杉さん(14:42)…登山口(15:49)…自宅


3連休ですが 雨のよう。明日は用事があるし、、今日歩いておこう。
「油こぶしから有馬」へと、思っていましたが、家事をかたずけるうち 時間が、、、、。
あーあ またやん(><) 「そうだ、そま谷を遡行し ダイモンジソウを眺めに行こう」。
上部に「アケボノソウ」が 咲いているかも〜♪♪






「五毛」バス停近くの 「兵庫信用金庫」角を 北上。

美野丘小学校

(11:50)長峰堰堤前水場。うがいをしました。

と 言う事で 脚力に自信が持てないのと グータラ精神で 近い長峰堰堤を目指す事になりました。
阪急六甲からですと、 「青谷周り三宮行き」の 市バスに乗り 「五毛バス亭」を降りる。
「兵庫信用金庫」がある 角を北上。 長峰坂に比べ おだやかで 登りやすいと思います。
私は 自宅から 北上します。美野丘小学校、丸山公園をやりすごし 長峰堰堤前へ出る。


堰堤内の奥へと進む。(標柱があります。)

ハチノス谷西尾根 基点

基点のつうほうプレート。

堰堤横の石の階段を登り 数分進み 堰堤内におりる。
そま谷道 カスケードバレーの基点は 奥のほうにあります。
標柱があります。登山口はいきなり岩を乗り越えます。
渡渉、露岩帯などがあり 「カスケードバレー」は、ちょっとワイルド。



まだまだ緑が滴っています。

ロープが下がってます。





岩を下ります。

そま谷道の前半は 変化があり 大好きです。岩が多く 乗り越えたり くだったり。
長大な堰堤が二個連続してある。 高巻きして乗り越えます。
背幅ほどの道の 右は結構、深い谷になっています。







沢が再び近くなる。

頭の上が広がる。





「ソヨゴ」?

道が高巻きます。岩場をくだると 沢音が大きくなり 沢のすぐ横を歩く事になります。

三段の小滝がありますが、枝が邪魔で 写せない。一番したをズームで 「カシャ〜
沢に 少し下ればいいのですが、、時間が気になり パス、、、でした。



頭の上が広がると見える 岩肌。

堰堤前を右へと渡り高巻く。





ありたがい鉄梯子。











左へ渡渉〜♪



だいぶいたんだ 放置バイク。

大岩が見えると滝があります。




滝付近に 「ダイモンジソウ」がなかった、、(><)

横の岩はいつもぬれています。滑らないように!!

ここが一番の難所かも。岩はいつもぬれています。下る時滑りやすいので、要注意です。
滝上部の ダイモンジソウも 早かった。だめでした。(><)




ここにあった、アケボノソウも見つからなかった。

せめて 「ヨメナ」を写しとこ♪

「ダイモンジソウ」の小さな蕾ちゃん。



このあたりから、階段が多くなります。





木の袋谷出会いの沢を渡る。

沢を渡るとまたまた 階段。



左手に 木の袋谷 西北尾根の取り付きです。
TOKIWAさんに教えていただき歩いたよ。


「アキチョウジ」


ダイモンジソウの咲く沢ですが、、。








このこは来週咲くかしらんー





振り返って沢を写した。

またまたまた 階段。



尾根に鉄塔が見えました。

再び大堰堤を越えて、









ここを沢に下ると





沢向こうの岩肌を 滴る滝が見えます。


右手の沢から ピチャピチャと 音が聞こえ ふみ跡を下ってみると 沢向こうの岩肌をつたう 滴る滝が見えました。
足元には 沢を下る方向に 整備されていたであろう 階段の名残が見えます。
堰堤がつく前には 沢沿いに 歩く道があったのでしょうね。そのころ 歩いてみたかったな。

 


着いた! 「そま谷峠」です。



「ヒヨドリバナ」
峠で 日傘 ハンドバック 紙袋をもって 下ろうとしておられる ご婦人があり 思わず話しかけた。
山頂まではバスでこられたよう。時間も早いし 下ってみますとのことでしたが、
白髪 ウオーキングシューズ 水分は持ってない風情。止めた方がよかったかな、、








今日はドライブウエーを歩きました。「アレチノヌスビトハギ」が 今が盛り。
丸い玉に ぶら下がって遊ぶ 広場を 横切り 縦走路へと進んだ。
長峰山を 眺めてから「掬星台」へ。いい眺めですね。




掬星台はなにやら工事中?
全山縦走大会のための用意でしょうか?
なにやらやぐらが立ち 工事中の様子。
ウサギ菊かな 植わっていました。

ハイヒールに オシャレないでたちの
ご婦人たちがチラホラ。
もしかして、オテルド摩耶 
エステ付きランチの方々??



大阪湾 大阪平野 一望です。すばらしいです。



すばらしい 眺めです。すばらしい景色の前では 皆さん無言になりますね。
ハイヒールに 赤い服、 しゃれたお帽子 ショートパンツに スパッツのご婦人。
どうみても◎◎才は出ておられるし、、。
山姿の自分とは 住む世界が違うわ、、、(><)





石灯篭が 上野道のしるし。






上野道にも「アキジョウジ」が 咲いていました。


掬星台のベンチで 菓子パンをパクパク。遅めの昼ご飯を済ませ 下山です。


天上寺跡史跡公園

階段が続きます。

大杉さんによりました。





山門はますます いたんで

山門に 傘が設置されている。


チリトリに「摩耶山を掃除しませんか?」と書かれていましたが、連絡先は無でした。


青谷道分岐点。






青谷道合流点からしばらく 階段が続きます。水平道に変わると 青谷道東尾根道が合流してきます。
廃屋の摩耶花壇を過ぎると ロープウエー下駅(虹の駅)が近いです。



虹の駅

駅の横から「掬星台」を眺める。


ロープウエー駅でおトイレをお借りし ケーブル上駅へ。
自販機でコーヒーを買おうとすると なんと 故障でした。ありゃー(><)


鉄塔のあるところ。展望があります。

13丁石

B展望台。


岩が削れたような箇所を過ぎると 展望があります。
石の階段の落ち葉を 懸命に集めておられる紳士に遭遇。
しばらく待ちましたが、私に気づいて おられないことが分かった。
「すみません。」と お声かけをすると「おお!」と よけてくださった。
「ありがとうございます。」 と、通していただいた。そして13丁石。


B展望台の景色もなかなかGOODでした。

空が美しいです。



B展望台、午後の景色。



うるし系かな。赤い落ち葉が!

登山口に到着。

ABCの展望台の 説明看板。


以前は高い塀に囲まれていた 登山口すぐ下部が 宅地開発された。
今も建設中のお家があり 「トントン」と、 音が聞こえた。
ビューライン駅前で コーヒー缶を買い 飲みながら 家路へ。
そま谷を反芻しつつ シャワーを浴び ストレッチをして 夕食準備でした。
やっぱり 山は私に力をくれます。最近 空っぽな私、力をありがとう。




摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2010年山行記録