山行時間=約7時間(休憩含む)
情  報=おトイレは  近くの丸山公園に お隣の 霊園入り口にあります。

長峰堰堤下(10:30)…そま谷(10:40)…ハチノス谷堰堤(10:50)…八チース気象観測所(10:52)…小滝…14M滝(11:24)…25M滝(11:49)… 高巻き…展望がある箇所(12:03)…小滝…西尾根道に合流(13:01)…伯母の山からの道合流(13:12)…天狗塚(13:14-14:00)…そま谷峠…穂高湖(14:46)…アゴニー坂(15:07)…掬星台(15:41)…三角点(15:58)…山寺尾根(16:10)…そま谷堰堤前(17:13)


(ハチノス谷は テープ 標識一切ありませんでした。ベテランの方と歩いて下さいね。)


毎日仰ぎ見る、「長峰山」に 「ハチノス谷」どころか、「西尾根」も、「東尾根」も つい最近まで知りませんでした。
伯母野山から 「天狗岩」に向かって 歩いていると 堰堤工事の標識があり、「ハチノス谷西尾根」の表記がありました。
そんな道があるんだと 帰宅後ネット検索をして 取り付きなど分かったのが数年前です。
西尾根があれば 東尾根もあるのかな、谷筋はどうかな?と 興味が広がっていました。
堰堤工事で 東尾根はしばらく 通行禁止だったよう。2年ほど前に 解禁になりました。
東尾根は 2008年に歩けましたが、谷は 山の会が企画されていましたが、参加できず。
ネット情報もすくなく、単独で歩く勇気がなく 指をくわえていました。

さんぞうさんが 先月ハチノス谷を遡行されました。
うわ〜思わず、「連れて行ってください」と もらしてしまいました。
6月2日 お時間が空かれたようで お誘いいただき、大感激。
準備を整えて  ukiuki と そま谷堰堤前に 10時半集合でした。


結局バイクで そま谷堰堤へ。



そま谷堰堤内の景色です。

結局バイクで そま谷堰堤前に 向かいました。
10時半 さんぞうさんと ケンさんが 丸山公園から歩いて登ってこられました。
王子公園駅より 地域循環バスに乗られたとか。
地元の私が このバスは 乗ったことなく 走っているルートも知りません。
さんぞうさんは 神戸市バスに 電話をし 確認されたよう。
ほんとに、地域のこんなバスを よくご存知でびっくりです。

これも 感激の縦走 「とんがり山」から 約3ヶ月ぶりのご無沙汰でした。
ご挨拶もそこそこに、堰堤内へと向かいました。






カスケードバレーから分岐しています。

薄い踏み跡を 沢沿いに たどると 大堰堤。

(さんぞうさん提供)

丸太階段を登り、登山道を進み 右に下ると堰堤内の河原です。
小さな沢を 渡渉して、奥のカスケードバレーへ
カスケードバレー登山道口 すぐにある、分岐を右へ進みます。
薄い踏み後を 沢沿いにたどると 大堰堤が待っています。

ここまでは 何度も 何度も 散歩に来ました。今日は 大堰堤を越えます。wakuwaku!
スリットの中には 高い段差が 3箇所もありました。



ケンさんが さんぞうさんの お手伝いされてます。

うわー振り返ると 丸太の積み木の様なダムです。

ケンさんが 出てこられました。

一番高い段差は ケンさんに 引っ張り上げていただき、クリア 
早速お世話になりました。すみません
ダムの向こう側に!  出ることが 出来ました。(^ー^* )
目と鼻の先に 「八チース気象観測所」の建物が建っていました。







進行方向すぐに 八チース谷気象観測所の
建物がありました。






いったん建物の背後に回り 沢に下ります。


いよいよ 小滝を越えていきます。





小滝が連続します。




(さんぞうさん提供。)
もう ここからは まったく夢中で 
どこをどう登ったのか
巻いたのか 記憶が、ゴチャゴチャです。
すみません さんぞうさんのレポを
参考になさってください。
はじめの小滝は何とかクリア!




(さんぞうさん提供。)手がかり 足がかりを さぐっておられるケンさん。

次の3mぐらいの滝が ホールド少なく すべる上に 水があり、怖かった。これが続くのでは
ご迷惑をおかけすると思い、「ここで 帰ります。」 と、思わず 言ってしまいました。
さんぞうさんは いやいや、是非歩いて欲しいと設定したのだから と
残置ロープにはあまり頼らず、あーしてこーしてと 指示してくださる。
結局 先に登られた ケンさんに すがり 登れたのでした。情けない、、、わぁ、、。






滝が見えてます。

この滝でした。




(さんぞうさん提供。)え、、恥ずかしいですが 私目には なかなかない 場面でして。




さんぞうさんの ご説明で15M滝と分かった。

2段 15M滝 正面です。


そういえば 「ハチノス谷」で検索すると この滝をアップされていた、記憶がありました。
小滝が続く中で 大きくて 記憶に残る滝です。



高巻いて 15M滝の 落ち口です。




5月に さんぞうさんが 遡行された レポでは どちらから巻いたとか 詳細に
書かれていますが、、、まったく 記憶無です。すんません。(汗)


(さんぞうさん提供。)正直 どこなのか、、定かでなく すみません。


振り向いて お2人を「カシャー♪」 
ブレたのが残念ですが お2人がかっこよく 写っておられました。


そして ついに ハチノス谷の ハイライト 「大滝」に出ましたよ。
私は右岸の枝谷にすすんでしまい。岩をこえて 大滝に下りましたよ。
ほう、、かっこいいなぁ、、、、(^ー^* )♪

うわ〜!! 到着です!(上部)
 「大滝」です。25Mでしょうか!


中ほど


下部。



 かっこいいで--す。


高くて 滝の上部が入りませんです。

一枚お願いしました。





傍らに「タニウツギ」でした。

滝を前に しばらく 三人で見上げました。
思い思いに シャッターを押し、動画を写し、至福の時間をでした。
ほんとに感動。さんぞうさんのご好意に深謝。 自分の足に感謝でした。
 
前回 ハチノス本谷を遡行できなかったそうで、今回は前回と反対の左岸を高巻くことになりました。
大滝手前に 取り付きやすい ところがあり 登りはじめましたが、すごい激登りでして、
ほとんど 四つんばいの状態で 枝をにぎり、 木の根っこに助けられての 登りでした。
もう少しの所で 倒木の枝のあいだに ざっくがひっかかり、またまた さんぞうさんの お世話になってしまった。
ザックを引き受けてくださり 空身で 這い登った。
ほんとに すみません。コンパクトなザックにすべきでした。

この間、 一枚も写せずでした、、、。(汗)


高巻きが 落ち着くと 初展望です。見慣れた景色ですが 格別でした。
視界が開けるって やはり、気持ちいいですね。 思わず深呼吸〜♪


登り過ぎたそうで 25M滝の落ち口へ 本谷へ下れないかと、模索されますが、分からず、仕方なく 枝谷を遡行しました。
(これで あっているでしょうか? 先輩?)

(さんぞうさん提供)

(さんぞうさん提供)








谷が浅くなってきました。

谷の最後は 急坂になるので、ぼちぼち 尾根に逃げましょうと さんぞうさんが話されます。
いったん尾根に逃げますが、お2人は もう少し谷を詰めてみようと 再び谷へ。
私は下る元気なく 登りましたが これまた 急登り! 枝 根っこのお世話になりました。


急でしょう〜!

西尾根に合流でーす。



尾根を適当に 登っていると、お2人が後ろから 尾根に追いついてこられました。
斜面を高い方へ 薄い踏み後かな?と 探りながら歩いていると、
稜線が明るく見え出し、よいしょ、よいしょと登ると ハチノス谷西尾根に合流しました。(^ー^* )
ちょっと お茶休憩。西尾根を進んでいくと、「前回は ここに出た」と、ざんそうさん。
似たような景色でして、 よく覚えておられるなか、、と 感心してしまいました。


西尾根を進みました。

「伯母野山」からの登山道に合流。

ほどなく 「天狗塚」でした。


wa-i yatta-----! 今日の天狗塚の景色は 格別です。


いい眺めです。

いいお顔で 景色を眺められる お2人。

ケンさんを写される さんぞうさん!

少し暑いですが、ここで お昼休憩となりました。展望がおかずでーーす。(^ー^* )
「一枚写して」の ケンさんの お声に さんぞうさんはサービス精神たっぷりで 岩の端の端へと進まれる。
「いや、、あぶない、、もういい もういい!」と ケンさん。
「落ちても、カメラは 落とせへんから、心配せんといて、」 ですって。(笑) さすがは 大阪人ですね。



天狗塚の北側から下りました。

昼食後の登り返しは しんどーーい! 

そして 穂高湖。

食後の 登り返しのしんどこと! フーフーゼーゼー、でした。
そま谷峠で休憩後、シェール槍を眺めに 穂高湖へ下ると 中学生なか?カヌーの授業のようでした。

舗装道路から「アゴニー」へ

六甲山牧場が見えるポイント。

「ウツギ」が可愛い。



そして 「掬星台」大展望です。ケンさんは 「いい眺めやねぇー。」と 喜んでくださいました。




ついでに三角点。

天狗岩さん。



山寺尾根を下りました。




(さんぞうさん提供)

そま谷堰堤内に 下ってきました。

掬星台で 生ビール?? かな、? 後はビューライン?と、思いきや、
山寺尾根で 下ることになりました。こちらも初めてのようで 下ってよかったです。
1時間ほどで そま谷堰堤に下れました。


「永峰」と表記されているのを確認!

堰堤前に戻ってきました。

翌朝6月3日 6時の長峰山でーす。

17時過ぎ 堰堤前に到着。永峰と表記されている もう一枚の標識をさがしましたが、見当たらず。
もっと 護国神社近くにあったのでしょうか。また 確認に 行ってみよう。

お2人は 灘温泉へと向かわれました。私目は バイクで失礼しました。
ハチノス谷の 滝超えの 余韻を味わいながらの 帰路。
あっという間に自宅でして、自宅お風呂で 足の労をねぎらいました。

  さんぞうさん 本当に ありがとうございました。
つまらぬおばさんですが また よろしくお願い申し上げます。重ねてありがとうございました。

そして 長峰山 谷 ありがとう〜♪




摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2010年山行記録