「生 駒 山 (1)」



額田駅〜鳴川峠、まで
山行時間=5時間
情   報=おトイレは、額田駅に、元山上駅にありました。

近鉄額田駅(10:30)…枚岡公園(11:00)…額田山展望台(11:21)…トンネル(12:24)…山頂鉄塔(12:30)… 縦走路…暗峠(13:05)…東屋で昼食(13:20-40)…鳴川峠(13:53)… 鳴川集落(14:32)…清滝石仏群(14:38)…元山上駅(15:26)


土曜日だけど またまた、お天気不順です。色々考え 生駒にしました。
「行こう 行こう 生駒に行こう」と、思いながらも いつも後回しにしてしまって ごめんね。
コースは、、っと 初生駒なので 私の教科書に載っているコースにしよう。
本を持って コンビニへコピーにはしりました。
もちろん 拡大コピーです。(^ー^* )


拡大コピーを ウエポチに 入れて いざ出発。バイクで阪神の駅へ。
阪神難波線のおかげで あのあたりが近くなった気がします。
尼崎で 難波線に乗り換え 難波で 生駒線に乗り換える。
電車では 座らず 出来るだけたって 筋トレです。
コピーを読んで 駅から登山口の道のりを 頭に入れよう、、、
車窓の 生駒の山がだんだん 近かずいて来ました。カメラを向けると、、あらら 建物が邪魔します。
ほどなく、 額田駅に到着。車内で読んだんだけど、、拡大コピーを再び読む。
「うん?」駅前に スーパーがある! カップラーメン 100円でゲットでした。



(10:26)近鉄 奈良線 額田駅に着きました。
案内本のプリントを読みます。


西に出て 南にある、踏切を渡る。
渡って 南へ進む、、と、、。
見あげると稜線が見える あれかな?


結局 迷った。
迷ったあげく見つけた 標識。
(↓の下にあります。)



これだ!従い、右に曲がります。


すぐに、枚岡公園に着いたようです。


(10:59)公園入り口付近。
東大阪市の施設がありました。



遊具があります。間違いないみたい。


適当に 階段を登り 山へと詰めていきました。


山道らしくなって来た!
初めて出会う登山者。



「あせび」を写しておられたみたい。

登っていくと 展望台があるらしい。

展望台への 標識がありました。


案内書に書いてあるとおり、
おしゃれな展望台の建物でした。






はぁ、、う〜っすら 六甲が見えてます。
これが今回の目的でもあります。 ちょっと、、
だけど、、見えないよりましです。





分岐に戻り 生駒山頂を目指しました。




かっこいい 木の向こうに
ベンチがあり休憩でした。
女性の団体さんが追いついてこられた。
ベンチを譲りました。





谷の向こうに見える尾根は、
枚岡神社の後ろの尾根かな。
きっと道があるのでしょうね。





鉄塔と 東屋?
勾配は 割とゆるく 歩きやすい。
のんびりと歩け なかなか良いです。






複雑な分岐には 標識があり
初生駒の私には 助かります。


ところどころ ぬかるみがあり
粘土質で 滑りやすいです。




道路下のトンネル。



丸太階段の上が山頂稜線でした。




おお! 摩耶山からも見える 鉄塔群だ!







100均の磁石で 方角を確認、
南は 右へ進むと良いと分かりました。


(12:40)

山頂には 施設が点在。
ふと 山頂三角点が気になりましたが、
コピーでは分からない。
南へ進むと 舗装道路が 土道に変わる
ここかな? と、進むと 道が続いていました。
標識はありませんが これしかないかな 
もう一度 磁石を確認すると 南を指します。
ぬかるんだ 下り坂を すべらないように、
気をつけながら歩きました。

ぬかるみ道の 写真がありません。(笑)
すこしでも 足を置きやすいところを考えつつ 
下り、写真を撮り忘れました(><)
う、、、ん 何分歩いたのかな?
写真で調べてみると なんと たった3分だったんだ!!
藪のかなたに 舗装道路が見えました。
道路に降り立つ直前、
 ダブルストックの女性とすれ違った。

(12:43)


すばらしい展望ですが ガスッていて よく見えないのが残念。


>
道は? と 眺めると 展望台の先でした。

標識があります。


ガードレールの横へと進む。

ここにも ありがたい標識。  ↑











あら! 山の上に畑だ!
畑の先に民家が見えた。





お地蔵様もおられる。



民家があった。

峠の茶屋です。賑わっていました。(o^-^o)


「暗峠(くらがりとうげ)」でした!! 旗に「暗峠」と、ある。

有名な石畳。

奈良と大阪を結ぶ 古道が生駒には 数本あったそうで そのひとつだそうです。
ずいぶんと古いとか。お伊勢参りに 利用され 峠では 旅籠もあったとか。
松尾芭蕉も 通られ、句を読んでおられるそうです。
なんと 国道308号線なのでした。次は晴れの日にうかがい ゆっくりしてみたいです。
軒下に傘を置いて 「カメラ ぱちぱち」です。茶屋は満員であきらめました。
茶屋の横に 標識があった。 次の目的地 「鳴川峠」を、めざします。


次へ  摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2010年山行記録