荒地山  2010・02・05
山歩時間=約6時間
情   報=おトイレは 芦屋駅前に、ロックガーデン入口付近にあります。

阪急芦屋駅(10:15)…芦屋川沿いに北上(10:30)…宝泉水(11:07)…道畔谷北尾根… 荒地山(12:49−13:29)…プロペラ岩(13:39)…黒岩(13:51)…魚屋道(14:25)… 風吹岩(14:33)…魚屋道…?(14:51)…西南陵分岐(15:06)…西南陵…高座滝(15:50)…芦屋駅


山茶花さんと 久しぶりにご一緒できました。★ (´−`) ★
今回は道畔谷北尾根から、荒地山コースを案内してくださいます。★ (´−`) ★
山茶花さんは もう、「芦屋の山の達人さん」です。もう、おまかせ!! 「楽!」 
荒地山から下ったり、途中まで登った 記憶があるのですが、、
う、、ん、もう思い出せない。どんな道がワクワクです。★ (´−`) ★


駅からの摩耶山です。「ええ天気ー♪」です。

(10:10)阪急芦屋川駅前。

(10:30)芦屋川沿いに北上します。

芦屋駅につき、準備体操などしていますと 山茶花さんご登場。
お互い早目に付いたよう。 ご挨拶もそこそこに 早速出発です。


(10:38)山道らしくなってきました。

(11:04)ぼちぼち 大阪湾の展望があります。

(11:07)宝泉水 枯れたようです。

近況報告など しながら 芦屋川沿いに 北へと進みます。
「動物霊園」の所 扉がつけられていました。二箇所ありました。

堰堤を巻く辺りから 山道らしくなってきます。
以前は堰堤付近まで 車が入れましたので、子供連れの方が 夏など
川遊びを楽しんでおられる姿がありましたが、これでは無理です。


(11:17)芦屋川の滝が見えた。

(11:26)ゴロゴロの急登りになって来ました。

次々岩場ですが カメラは取り出せず、、(汗)

川沿いの道から離れ、岩道を登りだします。
なかなか 楽しい岩道です。さすが「荒地山」です。



(11:34)岩道をよじ登っていくと  「荒地山」が かぶさるように 近くなってきました。
「すごいなぁ、、」「いいなぁ、、」と、惚れ惚れ眺めます。
ワクワクです。



(11:36)

が歩いたところです。
ご存知と思いますが 芦屋川沿いに 北上しますと、
高座川と芦屋川が合流している個所の橋を渡ります。
すぐに芦屋川沿いに公園があります。公園に入ってください。
公園から川沿いの道へと進めます。


(11:45)岩、展望、岩、展望です。


「そよご」と「城山」のツーショットです。

岩をつかみながら登ります。
「岩梯子」に比べると 
登り易い岩道ですよ。



(11:57)ちょっと手のひらが痛いかな。手袋はザックの中、、まっ いいか、、!


(12:05)少しずつ 展望が広くなっていきました。いいなぁ〜!
日が当たり 風がなくあたたかい、 「ここでお昼?」と、考えられた様ですが、残りの登りが気になられ 結局、山頂で!と、言う事になりました。



(12:49)急坂が穏かになり、
芦屋ゲートからの道と合流。
ササを分ける道が終わると
 荒地山山頂についた。


(12:50)ヒンヤリしてるので、「ツエルト」を張りました。
(山茶花さんに頂いた写真。)


「風よけになるわね」と山茶花さん



ここに三日 冬型に戻り とにかく寒い。「昼食がさむいかな?」と 
山茶花さんに「ツエルト」をもって行きますね。と 連絡をし、ザックに入れました。
使うのは 三回目、、、(汗) 前日 張り方を忘れているので、復習しましたよ。
台所で張る練習でして、ひもはイスに くくったり、、テーブルにくくったり、(笑)

「あたたかいわ〜♪ ところで何グラム?」と 積極的な山茶花さん。
喜んでいただけて よかったで〜す。


二人でツエルトの中で頂きました。
(写真は山茶花さんに頂いた。)


(13:29)以前は無かった標識がありました。





風があったので ガスにツエルトがパタパタあたってはと、
外でガスを使ってラーメンを炊き、ツエルト内に持ち込んで 頂きました。
オプションで 内部に固定する骨があるようです。
中で傘をさす方法もあるようです。



いつも なにかしら用意をしてくださっていて、ご相伴にあずかります。ありがとうございます。
ずぼらな私は、、チョコだの、カロリーメイトぐらいで、すみません。


ラーメン後、プロペラ岩〜黒岩へと案内してくださった。標識「黒岩へ」とある、個所から南へ下ります。


(13:37)分岐の木に虫除けのコモがまいてあります。

黒岩への標識のある分岐を下っていきます。
しばらく歩くと 木にコモが 巻いてあります。
「確か、、ここです。」と、山茶花さんが下っていかれました。
ありました。大きな 大きな岩です。
しばらく 見上げました。すんごいなぁ!!


(13:39)すごい!! ありました。20Mぐらいあるのかなぁ、。
ほんとにプロペラのよう。



上部は 新七衛門倉のように トンネルがある。

表示は無く岩に手書きのみ!


(13:51)そして、分岐まで登り返し、東へ進む登山道左にテーブルのような 「黒岩」です。



黒岩の松。

三国岩のような「達磨岩」で あってましたぁ??


黒岩から 魚屋道へ抜ける道があるそうで、そこらあたりを 探りながらあるきました。
もちろんわたしは、山茶花さんの後ろをついて歩くだけで 何の記憶も残りませんです。



(14:16)「達磨岩」からの展望、、あってますか??


北側の 六甲最高峰もなんだかいい感じです。雪積ってるんかなぁ、、?
冬の山のいい、色合いです。



(14:25)魚屋道に合流。木にテープがありました。

(14:33)そして、「風吹岩」


先日歩かれた「西南陵」を 案内してくださるそうです。取りあえず、魚屋道へと進みました。


(14:51)


(14:51)岩に 赤丸ペンキに これかな?
 と 進まれました。


(14:55)万物層がよ〜くみえました。






道は 薮ヤブとなり 踏み跡不明瞭。どんどん下り始め 地獄谷へと下る様相。魚屋道に戻ることになりました。


(15:05)


(15:06)あっ これかも! 
足元の木に「●●●」の印がある分岐を進まれた。


これこれ! 思い出されたよう。


魚屋道に戻り 少し歩くと 西側に足元に転がしてある木に「●●●」と表示がある。
「あっ これこれかも!」と、分岐に進まれた。、、、、、正解でした。★ (´−`) ★ 




(´−`)西南陵でした。(´−`)




よかった、案内できて! と、山茶花さん(´−`)



案内できて、よかったわ、よかったわ、と山茶花さん。
誰にも会いませんが 明瞭な踏み跡がありました。


(15:19)ベンチで休憩。360度の展望ですよ。

これは 魚屋道の尾根ですね。


分岐から12分ほどで 見晴らしの良いベンチのある 個所にでました。
いいながめ。お茶休憩です。ここからは 谷へと ロープのある、激下りでした。


東にロックガーデン中央陵が見えます。

南に芦屋の街

(15:32)ロープの激下りが続きました。




(15:32)ここもザレ地にロープでした。

手作り丸太梯子を下ると、

ほんと 堰堤にかかっている 丸太階段。どなたが 架けてくださったのでしょう。
ありがたく、丸太を掴みくだりました。ありがとうございます。


(15:45)振り返って ここを下った。

地獄谷基点の堰堤内に、到着。







(15:50)高座滝前で休憩でした。

滝前に設置されている 地図を見て、歩いた道を復習。


(16:16)寒桜
昨年は35回も山歩きをされたとか、私も 山茶花さんに続きたいものです。
ほんとうに、楽しい山歩きでした、またよろしくお願いいたします。
寒桜を眺め 阪急芦屋駅へとくだり、お別れしました。すぐに来た電車に飛び乗り 帰宅しました。
やっぱり 山って最高。山友も最高です。山〜ありがとう。


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2010年山行記録