「金 剛 山」 2010年1月9日




山行時間=約5時間(休憩約45分含む。)
情   報=おトイレは 金剛山登山口近くに2箇所、山頂に、千早園地にありました。

金剛山登山口(9:10)…まつまさを左折…黒栂谷…黒栂尾根道(10:04)…セトからの道に合流(10:48)…裏道へ…売店横(11:28)… 転法輪院(11:30)…国見展望台(お昼休憩11:46-12:25)…葛城神社(12:36)…展望台(13:00)…千早園地(13:29-49)…伏見道…金剛山ロープウエー乗場バス停(14:50)


「ボチボチ初歩きがしたいな。」金剛山登山情報をのぞくと、「霧氷あり!」みたい。
ひさしぶりの 雪道だし 「金剛山」にしようかな。よし、運賃が安い「阪神難波線」で行ってみよう。
という事で、難波で南海電鉄に乗り換え 「河内長野駅」へ。南海バスにて「金剛山登山口」下車でした。

(河内長野から金剛山登山口までの バス乗車時間が 富田林からより 短い。バスの本数も多いことが分かりました。)
交通費
南海難波→河内長野=@540 
河内長野駅前→金剛登山口=@470 
ロープウーエー乗場→河内長野=@520)



(9:10)

9時10分ごろ登山口着!
当然ですが南海バス停だった

(9:12)

「まつまさ」めざし 登山者はもくもく進む。

(9:13-21)

「まつまさ」の看板があるところを右折。
左にあるおトイレをお借りして直進。

バスを降りると吐く息が白いです。さすが金剛山のふもとです。
まつまさの看板を めざし 進行方向とは逆方向に 進みます。
川があるところで 左折。直進すると おトイレがあります。おかりして更に直進。
まつまさを過ぎて、突き当たりに 売店があります。右は登山本道。今日は左へ進みました。

(9:23)

(9:23)突き当たり売店を左折しました。


ササに雪です。☆キレイ☆
(9:34)

橋を渡らずに右折です。

「今日はタカハタ谷」と、思っているのです。
金剛山登山情報の「タカハタ谷」を昨日プリントアウトしました。
橋を渡ると「カトラ谷」ですが 橋を渡らず右折が「タカハタ谷」なのです。

ここでミス。直進すると ガードレールが見える? 下り登山道に戻り プリントを読む。
水道設備の階段を登り フェンス沿いに進むらしい。そうなんだ。

(9:39)

水道設備だ!しかし汗ばんだ。
登る前に上着を脱いでザックに入れた。
お茶も飲みました。

(9:49)

フエンスの向こうに
すぐに道があったので進むと こんな所?


(9:52)

そりゃそうだよね、「カトラ谷道」に合流した。


フエンス後に進むと 左に道がある。進んでみました。
すると、梯子がかかっている堰堤がある、お向いはカトラ谷へと進む舗装道では?
そういえば 「カトラ谷道」を進んでると 右岸から合流して来た人がいた。この道かぁ〜、、
「タカハタ谷道」が 見つからないなぁ、、この谷の 一つ向こう側になるはず、、。
フエンスに戻るのが面倒になり、「カトラ谷道」へと進むことにした。

(9:57)


(10:02)

沢沿いの道です。



(10:04)

左に、「長谷足林道」の標識。

3度歩いた道なので、記憶が残っています。細道路が終わると 尾根道分岐があるはず。
「長谷足谷林道」が、左から合流してくると、尾根分岐の標識が見えてきた。

年末にはペットボトルが、凍るほどの寒さだったようですが、今日はわりに温かいみたい。
歩くと汗ばんできます。霧氷はあるのかしら??



(10:04)

これだ!
(10:06)

尾根道にした。
(10:13)

結構急でした。

直進谷道は 岩場が多く、滑ると怖いかな、と、尾根道に進む事にしました。
標識脇から 入ると 踏み跡が錯綜している。進むと急登になっていった。
左下をのぞくと 堰堤に丸太階段がつけられている。沢を詰める道もあるのかな。

(帰宅してから分かったのですが、なんだか、前回下った時とは、道が違うのを感じていたのですが、
「黒栂谷道」に、はいれず、尾根直登の「黒栂尾根道」を歩いたようでした。)



(10:18)大分登ったのだな。
左手谷が深く 広くなりました。
谷の向こうに山塊が見え、
ほの白い。
なかなか良い景色になってきました。

(10:20)

山頂方面かな 霧で見えないや。
(10:22)





(10:26)

気がつくと 木の枝が白い★




(10:28)

あら! 見上げると細い枝が真っ白でした。
(10:33)


(10:37)

明るい尾根に出て 左手の崖が見えた。




(10:38)


(10:39)

展望があり 蒼い嶺が見えた。

(10:40)

地面はしろい、木の幹も白い 枝も白い。



(10:41)/font>

「?」誰の足跡かしら?



(10:42)



(10:43)


(10:44)





(10:46)

ササが出てきて 踏み跡がわかりにくいです。

(10:48)


(10:49)

登ってきた道の入口の表示は、赤い紐のみ。
(10:49)

先行登山者さんに続く。

(10:49)

樹氷がますますきれいでした。モノトーンやな。










(10:51)

きれいなぁ〜〜〜★


(10:55)

大石にも綿帽子です。









(10:57)

青空があったので「カシャー」


(11:05)

記念に一枚!
(11:06)


ほんとに、美しい〜★
きれいや〜〜ん、
いいやん〜〜!
おお、、いい♪いい♪
などと呟き 怪しいおばちゃんです。






(11:07)

白い樹氷に蒼い山です。



(11:10)


(11:10)







(11:11)

あれ、以前は無かった立ち入り禁止の札があります。
行って見ましたが、


(11:14)

ありゃ! 展望台に上がれないや!
土砂崩れか、ブルーシートがかけてあり、
あと1Mなのに、行けない(><)




(11:16)

仕方なく戻りました。



(11:21)

右手に曲がり裏道に行けばよいそうです
(11:25)


(1128)

売店横に出られるみたい。


(11:29)


(11:30)

転法輪院と 樹氷です。
(11:31)

境内の桜の樹氷がうつくしい!

まずは転法輪院へ 安全登山のお参りに行きました。階段を下るのが怖く アイゼンをつけました。
山内の 枝垂桜の樹氷がきれいねぇ〜♪ カメラマンがパチパチでした。


(11:42)

そして、名物「かまくら」。
(11:43)

登山本道の展望。
(11:45)

展望台の時計台。

展望台からの眺め。今回も六甲山は見えないなぁ〜。

(11:45)

PLの塔はよく見えます。

(11:46-12:25)

昨春には 充石さんとニアミスだった。展望台風景。
ベンチでラーメンタイムでした。

(12:27)

温度計を見ると−2度でした。





(12:27)

楽しそうな登山者。(´−`)
(12:31)

赤い燈籠がきれい。



(12:36)

葛城神社 ここでも安全登山をお参り。

「登山本道」から 下山しようか思案しましたが、山頂風景を見たくなり 千早園地まで歩くことにしました。
じゃあ ログハウスでコーヒーを飲もうっと。


霧氷がキレイですね。


(12:40)

葛城山ビューポイント。
(12:43)

樹氷の向こうに 葛城山です。

(12:50)





(13:00)

展望台下に着いた。

葛城神社にお参りして
ここでも安全登山を祈願。
奥の階段をくだり、葛城山にご挨拶。
葛城山は雪がありませんでした。
テレビで登山道が荒れていると
報道がありましたが、どうなんだろう?
展望台についた。
もちろん眺めに行きましょう。






(13:04)

中央が岩湧山。カヤトのところがはげた様に見えます。
(13:06)

大峰ですよん。行ってみたい、歩いてみたいな。


木がちょっとね、、、。

360度の絶景が待っていてくれました。昨春に歩いた、「岩湧山」が、分かりました。
奈良の山々、大峰の白い峰。山の山座同定の 写真があり よく分かりましたよ。

(13:29-49)

ログハウスでコーヒー休憩。
(13:50)

雪がありません!
(14:15)

伏見道を下山中。

(14:29)

滝が 一部凍っていました。



(14:40)

千早の大とちの木。
(14:50)

もうすぐ山歩きも終わります。


(14:53)

南海バスの中から 金剛バスを写した。
ロープウエー前バス停に到着。
富田林行きも、河内長野行きもバスが止まっている
急いだが 間に合わず バスは出て行っちゃった。
プリントを見ると 52分にもくるんだった。
バス停で一緒になった方と バスに乗りこむ。
紀見峠から4時間半かけて、歩かれたとか。
私の失敗談をお話しすると、
「あちこち見れてよかったじゃないですか♪」
と 前向きなお優しい方でした。
紀見峠の取り付きは分かりやすいのかな。
紀見峠へと下ってみたいと思いました。
あぁ 歩けてよかった。金剛山、ありがとう!!

摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2010年山行記録