坊村(8:45)…登山口(8:56)…冬道分岐(10:04)…御殿山(10:44)…武奈ヶ岳(1138-12:07)…イブルキノコパへの分岐(12:11)… コヤマノ岳分岐(12:21)…コヤマノ岳山頂(12:31)…中峠(12:49)…ワサビ峠(13:20)…御殿山(13:31)…坊村登山口(15:05)




6月にかおりさんとすれ違った岩場を過ぎ!

(11:22)ケルンと標識のあるところに付いた。


「うわ〜きれい♪」と 立ち止まると 若いお兄さんが 「山頂はもっときれいですよ(ニコッ)」と、
一言残し「御殿山」へと 下っていかれた。
ケルンでちょっと休憩。アミノバイタルゼリーを チューチューです。

もうすぐだ!

(11:33)イブルキノコパへの分岐をやり過ごし、、。



山頂がすぐそこに、見えてきた! 先着登山者さんが大勢見える!!



ここで 茨木のご夫人がもう下ってこられた、「どう歩くん?」と尋ねられ、
「コヤマノ岳に周り、ワサビ峠〜坊村と歩きます。」と お答えすると
「3時のバスに 間に合わないかな?」 と言われる。
「そうねえ どうかなぁ、、? 分からないけど、、私は5時のに乗るからゆっくりでいいのよ。」
「琵琶湖に下ろうかと思ったけど「ダケ道」が荒れてるらしい」といわれる。
「去年歩いたときはそんなことなかったけど、」迷われ 結局、坊村往復にされた。
「単独やし 往復登山やったら 安心やん」「そうね そうするわ!」と、言われ 分かれました。


(11:38)わ==い (´−`) 山頂だ!4ヶ月ぶり!

(11:41)お兄さんに写して頂いた。


武奈に着きました。山頂記念写真は 順番待ちですよ。
すごい「一眼デジカメ」を持たれた お兄さんに 写して頂いた。ありがとう!



とりあえず 展望を楽しまなくちゃ!



(11:42)コヤマノ岳〜〜♪ 後で行くからねぇ〜待っててねぇ〜♪


山頂付近は登山者で満員。
1、2 3、、60人はおられるよう。


(11:51)今日は おそばでーす。★

風もなく 曇天ながらいい天気。
山頂には のんびりとした空気が流れています。 ワイワイガヤガヤにぎやかです。
 皆さんの健康に乾杯!

おそばと おにぎりニ個を頂きました。




(12:08)休憩を終わらせ コヤマノ岳へ出発!!


(12:11)御殿山方面へ少し戻とある、、
「イブルキノコパ」への分岐です。



よし コヤマノ岳に行くぞ! 山と高原地図を 確認。
まずは イブルキノコパへの道へと進むのだな。

山頂から 坊村方面へと戻り 
すぐに標識のある分岐点を 右、坊村ではなく 左、イブルキノコパ方面へ進む。


(12:15)まずは 「激下り★」が待っています。

(12:18)登山道が 堀割になってる。

赤くて美しい。



(12:21)「コヤマノ岳」への分岐に到着。

標識に従い 右折。

わ〜〜い 美しい 黄葉と紅葉が超素敵!



幹が苔むしています。




(12:26)八雲への標識があります。




いい色合いです。いいなぁ〜♪


山の本によると、このあたりはぶなと、他の自然林が混在している。
もっと北上すると、ぶな林だけの 山となるらしい。混在している地域の秋と
ぶな林だけの山の秋とでは おのずと 紅葉、黄葉の 雰囲気が 違うのでしょうね。


3人の 先行登山者さん。

(12:31)コヤマノ岳の山頂で〜す。

(12:31)コヤマノ岳の稜線から琵琶湖側が見える。


山頂からの 展望はありませんが 少し先で 琵琶湖側の展望がありました。
カラ岳 釈迦ヶ岳かな。武奈ヶ岳はここからは見えないようでした。





歩きやすく いい雰囲気です。

立派な木。




登山者が 休憩されている。


帰宅してから分かったのですが 休憩しておられたのは「3人8脚さん」の掲示板でお目にかかる 「なべさん」のようでした。


こちらも立派な木。




見えている山は、??




京都側?


(12:49)中峠に着いた。

ほんとに 黄葉 紅葉 ブナ林が美しいなぁ〜 (´−`)





紅葉の向こうに武奈ヶ岳がちらり。


6月にも来た、「口の深谷源流部」に到着。

(13:04)

懐かしい思いで、沢を渡ります。


「ワサビ峠」に向って谷を登ります。

(13:08)石がゴロゴロしていますが、

神じ谷よりは、歩きやすいでーす。

前回は 初めてで 沢を渡り 標識や踏み跡を探しましたが、2回目の今回は余裕だも〜ん。




「サワフタギ」の実

もうすぐ「ワサビ峠」かな。


(13:20)「ワサビ峠」に(´−`) 着いた!!

(13:31)そして 急坂を登り、再び御殿山 そして再び武奈ヶ岳を眺める。
はぁ〜何度眺めてもいい眺め!!


御殿山へもう一歩の所で 名前を呼ばれびっくり!なんと「まむさん」でした。3年ぶりでしょうか。
ポンポン山で 出会って以来でした。奇遇だわぁ。山頂で私を見かけてくださったそうでした。
あいかわらず お若いマムさんでした。休憩十分とかで一足先にくだっていかれました。






御殿山で写して頂いた。

武奈 ありがとう。

私も十分に休憩した後 武奈にお別れの挨拶をして 御殿山を辞しました。
あとはひたすら モクモクと下りました。





(13:41)すばらしいな、立ち止まり カシャカシャでした。




(13:47)京都北山が見える広場。

きれいねぇ〜!!

(13:58)谷に下った。

ひたすら下る。


(15:05)坊村登山口に着いたな。

(15:06)明王院はいまだ工事中。

(15:24)地主神社にお参りに行った。


かやぶきの家の見学に行った。

(16:36)橋向こうのかやぶきの家

(17:14)夕暮れの「坊村バス停」。

結局 3時45分発 堅田行きの 江若バスに間に合う時間に下れました。
阪急チケットを消化するため、17時の京都バスに乗るのだ、時間は十分にあるし、、
< とりあえず、地主神社にお参りをして、バス停近くの「おそば」をいただくことにした。
お客は私一人でした。おそばはおいしかったです。
そばやさん(と、言うか喫茶店かな)の奥様と おしゃべり。
こわ〜〜い 遭難のお話や その御家族の 切ないお話など 沢山聞かせていただけ、、深謝、、、。(汗)
橋の向こうの かやぶきの家が 5時まで見学できると聞き、 行って見る事にしました。
坊村には数度 来ていますが知りませんでした。
昔の農機具なども展示されてあり 囲炉裏も切ってある。
管理をされていた 御近所の奥様と 懐かしい お話をして 楽しい時間が持てました。
うっかり5時を過ぎてしまい、あわてて辞し 「坊村バス停」へ。

のんびりいい時間が持てました。17時21分発の 京都バスに乗る頃にはもう 暮れてきました。
平まではガラガラでしたが、平で若いグループが大勢乗ってこられ 賑やかになりました。
横に立っている若者は 六甲の全山縦走に参加されるそうで、若い会話に耳ダンボでした。(笑)
出町柳ではもうすっかり 暗くになっていました。ありがとう、武奈ヶ岳。また おじゃましますね。


歩行図は正確ではありません。

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