坊村(8:45)…登山口(8:56)…冬道分岐(10:04)…御殿山(10:44)…武奈ヶ岳(1138-12:07)…イブルキノコパへの分岐(12:11)… コヤマノ岳分岐(12:21)…コヤマノ岳山頂(12:31)…中峠(12:49)…ワサビ峠(13:20)…御殿山(13:31)…坊村登山口(15:05)

山歩時間=6時間20分
情  報=おトイレは 坊村バス停付近にあります。


アクセス=JR湖西線「堅田駅」から 「江若バス」に乗り「坊村」下車。 京阪「出町柳」より  「京都バス」に乗り同じく「坊村」下車です。

しばらく 釣にお付き合いしたので 山歩きOKサインがでました。(´−`)
どこへ行こうか散々迷ったのですが 
CHIKAさんの コヤマノ岳の紅葉 黄葉の写真が背中を押してくれました。
ありがとうございます。やっぱ 武奈へ行こう〜〜〜〜♪ (´−`) ♪











よかった、4時半に起きれました!
前夜遅くなり おきる自信がなかったのです。
4時半起床でき 無事に阪急に乗れました。
十三で乗り換え、
朝の十三駅の人出は まばらでした。
阪急河原町から 京阪祇園四条まで歩き、
「出町柳」まで三駅かな 京阪に乗ります。
「出町柳」で「京都バス」7時45分発
「朽木学校前」行きに乗った。

8時46分「坊村」に着いた。トイレ休憩後ワクワク出発だ!


登山者が多くて 臨時便が出ました。早めにバス停に到着したので 前のバスに乗り、 座れました。
坊村まで 熟睡タイムでした。(笑)
小一時間で 「坊村」に着いた。トイレ休憩後 出発だ!!!
単独の方 団体の方 に混じり、直進して 「地主神社」前を 左へ曲がる。

(8:53)突き当たりが「地主神社」です。









いつもながら 清浄感あふれる村です。清流でビールをひやしておられる。
テント泊か 大きなザックの若者が この清流をペットボトルの何本も汲んでおられました。
「地主神社」前を左へと進み、赤い橋を渡り 「登山口」へと進んだ。





(8:56)御殿山⇒の標識がある登山口。




杉林の中 キツーイ急登が しばらーく続く。

(9:30)木を眺めながら3分休憩。
登山口の標識後、 次の標識まで随分距離があります。
後続の登山者さんが 初めてのときは不安だったと、話しておられました。
「私もそうだったな、」 と、心の中で相槌を打ちました。

踏み跡は明瞭です。脇に 踏み込みそうな所には ロープが張ってあります。




(9:33)こんもりとした 尾根の杉林を分けて くの字に道がついています。


(9:34)「もみじ」が赤いやん!

(9:40)岩が流れてる所で登山者が休憩してはる。

おや! 「トリカブト」が一輪!


杉林に 紅葉した木々が混じるようになってきました。
赤い紅葉が美しい〜♪〜(´−`)〜♪

ぶな林が美しい 個所は 北西へ ななめに巻き上がり、
  京都側の山々や サバ街道が 枝越しに見える個所を通過する。

(9:52)脇へ入らないようロープがあった。



(9:55)登山口からは 初標識です!
登山道からはずれないよう、小広くなったところにロープが設置されている。
これが無いと、くだりの時 広い斜面に迷う所です。


(10:04)冬道の分岐点です。

右夏道へ進みピークを巻いて行きます。

巻き道の雰囲気が好きです。








回り込むと 御殿山との間の谷です。











(10:10)


(10:15)根っこが掘れが「ブナの木」
が御殿山への目印。、





(10:17)すぐ先に「御殿山」へと登る道がある。



木の幹の所が ざっくり掘れた ブナの木があると 御殿山への取り付きがすぐ先にある。
谷から右手に 登るのですが、取り付きに以前は 標識やテープがありましたが ありませんでした。

追いついて来られた登山者が ここにトリカブトが沢山咲くと 教えてくださり 眺めると
確かに 実をつけたトリカブトがありました。
ご夫妻かと思うと たまたま 一緒になっただけだそうで、 間を登らしていただいた。





(10:19)

(10:28)

葉っぱも 地面も 茜色です。
冬道との合流点の広場で 展望があります。
景色に見とれている登山者がおられました。
追いついた私たちも 一緒に眺めた。
気さくな奥さんは 茨木の方とか。
私と同じ単独 「思い切って来てよかった」と喜ばれていました。
私も同じ思いでした。(´−`)






広場からの 京都側の山々です。曇り空でしたが まずまずの展望ですよ。

吸い込まれそうな蒼い山々の 連なり重なり  あぁ いいなぁ 深呼吸!


(10:31)見とれている登山者 

御殿山へのプロムナード。

(10:41)ちらりと武奈ヶ岳が!


御殿山へのプロムナードを歩きながら 6月の美しかった頃を 思い出しました。


(10:43)武奈だぁ〜!! みえたぁ〜!(´−`)

御殿山もすぐそこだ。

(10:44)皆さん休憩中というか、武奈に見とれてる。。



(10:46)やっぱ 雄大、美しい稜線 美しい山です

御殿山から眺められるのがいいのよね。



(10:50)さぁ 武奈へ行こう。先行登山者に続き 「ワサビ峠」へと下ります。

も、う、す、ぐ、武、奈、だ、、。



(10:55)ワサビ峠です。帰りはここへ登ってくる予定です。






(11:04)ワサビ峠をすぎ、徐々に西南陵を登り 振り返るとこの景色です。
うわ〜すばらしい!! 登山者皆、立ち止まり、振り返り タメイキでした。(´−`)


(11:06)

(11:07)
西南陵を歩ける幸せを 満喫しながら 武奈ヶ岳へと 一歩づつ 一歩づつ 進む。(´−`)


次へ  摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2009年山行記録