山行時間=山歩き 約3時間30分、街歩き 約1時間30分 
情  報=おトイレは 市ヶ原に、修法ヶ原に 菊水山関電舗装道を下った所に あります。

自宅(10:30)…お蕎麦屋さん(11:00-11:15)…新神戸(11:40)…市ヶ原(12:32)…大龍寺(12:47)…鍋蓋山(13:21)…激下り開始(13:36)…有馬街道釣橋(13:51)…前衛峰(14:21) …菊水山(14:25ー14:35)…関電道入口(15:11)…鈴蘭台駅(15:30)

昨日は 「竜王山」に行けた!(´−`) 今日は家族は仕事だし、「お墓まいりに 歩いて行こう!」
と、家を出たのが 10時半。市場でお花を買い、新神戸へと 急ぎました。
途中 「おそばやさん」が、、、いい匂いで、ついつい、「田舎そば」をいただいて時間ロス。(><)
「新神戸」に着いたのが、11時40分。遅くなっちゃった。((・ω・;A)アセアセ…)

もちろん 滝はパス。見晴らし展望台で一息つき お茶休憩。 
ベンチの前に 座られた 仲の良さそうな 紳士お二人がお弁当中。
ベンチの上には ワンセグ? 携帯を開いてテレビを見ておられた。ほんとびっくりしました。


わき目も振らずに、「市ヶ原」を目指しました。12時32分 「市ヶ原」に到着しました。


「ゲンノショウコ」

(12:47)「大龍寺」 山門



「市ヶ原」ではトイレ休憩後 橋を渡る。バーベキューのご家族 若者、登山者がおられました。

舗装道路が、大龍寺まで続く。途中ご夫妻に出会い ご主人が
「この先、右に大きな蛇が居るから 左を歩き!」と 行ってくださいました。
「ありがとうございます。」と行くと もう逃げたのか居なかった。




快適な水平道。

和田岬が見える。

「大龍寺」までは 舗装道路を歩いた。途中道路工事中で 市ヶ原近くに車で入れないな。
大龍寺前駐車場に数台と待っていました。ここから バーベキューセットを持って歩かれたかな。
大龍寺山門から 階段を登ります。階段が終わると 更に階段があり 登ると 大龍寺山内となりますが、
階段の手前に 「鍋蓋山」への縦走路が伸びています。 進みます。






登山道整備の材料でしょうか。

軽い登りの尾根道を うねうねと進みます。沢山の 縦走練習の登山者と 出会いました。
 

「鍋蓋山頂」の標柱 後に三角点

「鍋蓋山」の 休憩ベンチと 兵庫の景色。

鍋蓋の休憩所では アベックさんと 女性二人組みが 休憩されていました。
アベックさんは 焼肉中。(´−`)


鍋蓋からの 神戸〜兵庫〜須磨の景色です。ちょっと曇り空です。菊水は 枝葉の中で見にくい。


少し進むと 「菊水山」が見え出した。

縦走路を進みます。


菊水の北側は 住宅が迫っていますね。






ここから「有馬街道」へ激下りが始まります。



激下り開始!!




岩の重なりだったり、





階段、


土が流れないよう
 丸太で 整備されてる。



縦走練習の登山者グループや 単独の方に出会う。みなさん 息があがってる。


有馬街道にかかる つり橋の基部。

釣橋。

つり橋の下は「有馬街道」です。


「ウオッチーズ」で、見ますと 釣橋は240m。鍋蓋山頂から15、6分で240mを下ることになります。


そして 「菊水山」への激登りが!

始まりました。

梯子もあったのか、、すっかり忘れてます。









まだまだ続く 激登り。
こんなに遠かった?
久しぶりで、すっかり忘れてます。





展望がある箇所で 鍋蓋山を写しました。



明るくなってきた。

近いかな、

あれ?前衛峰でした。あちらが山頂。
反対側には 鍋蓋山が見える。



来たぁ〜!

有名な石碑。

電波塔の下に「展望台」があった。



展望台からの景色で〜す。山頂には大勢の登山者がおられた。




石碑の後は 「摩耶山」、「学校林道の三本鉄塔」も見える。


菊水山ゴルフ場から 高取山、須磨の山。

菊水山ゴルフ場の 端っこに、「菊水山」を仰ぎ見る 素敵なレストランがあります。

わけあって、関電舗装道をひたすら下り、、。


わけは ここで完結。登山の会の皆さま 深謝。

舗装道路を下ります。

「毎日、登山の会が 掃除をしています。ご家庭のように美しく使用してください。」と、ありました。
本当に、美しくて、、感謝で〜〜す。



道路わきに 彼岸花。

舗装道路の終わり部分。


車止めがありました。鈴蘭台駅へと 向かいました。

菊水から 結局縦走路を歩かなかった。
以前 ひよどり駅から迷い 
歩けなかったことがありました。
また 次 いつか歩いてみよう。

山と高原地図をだして、駅を確認。
無事「鈴蘭台駅」に着き、自販機で水分を買い求め
神有に乗り、お墓へと向かいました。
連走が出来て ちょっと自信回復でした。
裏山は やっぱりありがたいです。
ありがとう〜山。
ありがとう、わたしの足。





摩耶山さん歩   ほがらか掲示板   2009年山行記録