山行時間=約5時間30分(休憩含む)
情  報=おトイレは 草津駅に、上桐生(かみきりゅう)バス停近くのキャンプ場に数箇所あります。

上桐生バス停(8:52)…キャンプ場の駐車場奥の登山口(8:59)…林道から分岐(9:06)…遊歩道に合流(9:18)…落ヶ滝(9:36)…気持ちのよい岩の沢筋… 縦走路と合流(10:13)…天狗岩(11:05-11:25)…耳岩(11:37)…白石峰(11:50)…竜王山(12:06)…白石峰(12:24-12:54)…重ね岩(13:00)…摩崖仏(13:15)…新名神トンネル(13:55)…さかさ観音(14:05)…オランダ堰堤(14:14)…上桐生バス停(14:27)


5年ほど前に ツアーで行き、リーダーさんのお尻をついて歩いただけの、
竜王山(金勝アルプス)を 再確認したくて 行ってみることにしました。
景色を 思い出しながら 自力で 歩いてみたいです。

案内所には 「竜王山は金勝アルプスの中心的存在。
山岳仏教が栄えた所で、山中には 磨崖仏や寺院跡などがある。
コースも整備され、鶏冠山とを結ぶ 縦走コースは
巨岩 奇岩の中を行く。展望も優れ 湖南平野が一望できる。」とあります。




何時も通り、5時半起床。主人のお弁当を作り終わり、 起きて来ないので 起しました。
「お先に〜☆」と バイクで駅へ。途中のコンビニでパンを買いました。
新快速に乗り換えると、ラッキーにも座れました。登山者もチラホラ。どこへ向かわれるのかな、
などと思っていると 草津到着。駅前はにぎやかになりましたね。
叔父が 定年後 嘱託で 二年間住んでいたんだけど、行けなかったな、

JR草津駅東口 8時30分発の「帝産バス」に乗った。終点 「上桐生」まで30分ほど。
途中 日本の 名だたる大会社の工場がある。普段は 従業員の方々で満員かな。
今日は登山者5名のみでした。



(9:00)「上桐生」到着。

左へ進むと キャンプ場の駐車場。

あった標識。

バス停の前には 5年前には無かったと思う「老人ホーム」も出来ていた。
「鶏冠山→」の標識に従い 進むと キャンプ場駐車場に入る。
係りの方が地図を下さった。おトイレをお借りして、駐車場奥の 登山口へと進む。



駐車場の奥が登山口。

林道から山道に分岐する。

標識と登山道。

林道を進んで行くと 山道分岐があった。
林道の先は きれいな舗装道に整備されていて 車椅子でも入れる遊歩道だそうです。
山道も途中 遊歩道に出合うことになります。

一旦 畑とため池がある 水平な場所を通過後 山らしくなっていった。


ため池と 小屋があったりする。

ため池に流れ込んでいる沢を渡る。







渡渉。

遊歩道に飛び出した。




谷の向かいに標識が見えた。(ズームで)

細い山道を 進んで行くと 遊歩道に飛び出した。
「あれ? 正面に 登山道が続いているはずなのに、??」
見渡すと 東に標識が見えた! いつのまにか脇道を歩いていたらしい、ありゃりゃ


標識手前にある橋。

標識。



遊歩道を進むと 橋があり、渡ると 見えた標識があった。
登り方面には 遊歩道を挟んで まっすぐの位置に登山道が伸びていて 頂いた地図通りでした。
下り方面を見ると 正規の登山道が 丸太階段に整備されていた。
さっきの道は 遊歩道に飛び出すと もう どこだったか分からないほど!
もう、しっかりしてね。自分!!


遊歩道は キャンプ場へと出るみたい。

花崗岩が 水の流れで 掘れている。

分かりにくい所には 標識があるので助かる。


正規の道が分かり ヤレヤレ。安心して進みます。
気持ちのよい沢沿いとなり 沢音を聞きながら進むことになりました。
花崗岩が 水に削られ 面白い形をしています。こんな景色を沢山見ることになります。






この岩! 見覚えあるある!!

シダを掻き分けたり、巨岩が登山道に 寝ていたり とっても楽しい道です。(´−`)
「ばんざ〜〜い 来てよかった。」と、早々と ご機嫌な私です。

飽きることの無い景色の中、すすみました。結構暑いです。水分は1.5リットルですが 足りるかな。


岩を削る水。

露岩帯。

右、「落ヶ滝」への分岐


落ヶ滝への 標識。



六甲にはよくある標識がここにも!?!


30分ほどで 落ヶ滝分岐に到着。滝へと進んだ。3分ほどで滝でした。


分岐から4分で「落ヶ滝」につきました。
予想通り、水は随分少ないですが なかなか、カッコいい滝です。




いやぁ〜、なかなか(・∀・)イィやン!! 






滝の全容はすっかり忘れていました。
滝手前に 赤テープが巻いてある 薮道があるようです。
「この先登山道無し 分岐に戻ってください」の標識に従い 戻りました。




分岐に戻った。右へ進む。









明るくなってる、展望があるかな?


うわ==い お楽しみの大展望が繰り広げられますね。琵琶湖もちょっぴりぴえる あれは比良かな。


帰宅後調べてみると
金勝アルプスは 琵琶湖の南東に 位置するので、、
見えているのは 比叡山 音羽山などかな。















この景色見覚えがあります
小広くなり踏み跡が錯綜してる。
×印の標識が ありがたいです。
左の踏み跡をたどりました。


ツアーリーダーさんの お顔も思い出しちゃった。
奥の岩も楽しかったよ〜!





真ん中の沢の石を ふみふみ進む。

このロープにも記憶が!

おお〜〜きな 岩があり ロープが数本 ぶら下がっています。
案外滑らないので ロープを補助に握り 登りました。


記念にと、自動シャッターで
頑張りましたが、、(汗)
変な格好(><)臨場感ないなぁ、。



自分撮り!(下手くそ!!(><))

矢印が 行く方向を教えてくれます。



上から撮ると 高度感ありますね!!





濡れていますが 滑らなくてよかった。

ここ、5年前の楽しかった 記憶が よみがえりました。ほどよい岩で、ウキウキです。








矢印に従い 岩にしがみ付く。
足が上がらず、手で持ち上げました。






言葉は要らない 岩混じりのすばらしい登山道がつづき、
鶏冠山(とさかやま)天狗岩へと続く 縦走路に出ました。








縦走路に出〜〜たぁ〜〜。ヽ(´▽`)ノ

ああ! 楽しかった。来てよかったと 汗を拭いていますと、
男性登山者がおいついてこられ、お茶休憩中に山談議をしました。
山談議はたのしい〜〜〜で〜〜す。(´−`)


カメラが地べたなので 
変な格好をしないと入らないのだ。


縦走路は しっかりした道です。


どんどん展望がある!!









絶景が次々に現れます!! よいなぁ〜〜☆ヽ(´▽`)ノ☆ 来れてよかった。☆
琵琶湖の向こうに 比叡山に 比良山脈かな。草津の町に こちらには 鶏冠山。
鶏冠山のとなりに、三上山が 姿を見せていました。



「天狗岩」が ドンドン グングン 近くなってきましたよ。
「天狗岩」の 記憶は残っているかな?、登る時はどうかな?、ワクワクです。



ここで、、!




ちょっと一枚!


面白い形のいわですなぁ〜



面白い岩の間のロープを握り、下る。


更に下り グルグル 岩をつかみ登る。
斜面を登リ下ると、





天狗岩の足元でした。



天狗岩の 足元につきました。岩の間からたれている ロープを掴んで下ると なかなか楽しい。
でも この当たりの記憶は すっかり落ちていました。

続きも見てね☆ 摩耶山さん歩へ