「大岩ヶ岳」
神戸市 2009/08/08   


(歩行図は不正確です。)

JR道場駅(10:04)…水源地ガレージ(10:37)…千苅ダム(10:45)…ダムの橋を渡り対岸へ… 対岸の登山口(10:49)…山頂が見える手前のピーク(11:58)…大岩ヶ岳山頂(12:09)…登山口(13:40)…JR道場駅(14:30)

歩行時間=約4時間30分
情  報=おトイレは 道場駅内、駅前、千苅貯水池手前に あります。


せっかくの土曜日休みだけど、、どうしよう、、。比良に行きたいけど、なんだか元気ないな。
おまけに家の前の 電線設置工事で 強力投光機が光り、窓が超明るかった。
その上工事音で 熟睡できずでした。(><)
朝の用意をしながら 考えた末、「KENさん」が歩かれていた 「大岩ヶ岳」に決定。
以前歩いたとき 山頂に到着したとたん、一転にわかに掻き曇り ザーザー ゴロゴロで、
山頂滞在3分で下山しました。もう一度登り、ゆっくりと 山頂の景色を楽しみたいと思っていました。
家族が出勤後、家事を超特急でかたずけ 家を出ました。
水分は2L用意しました。お昼は コンビニパンにしました。。
「JR道場駅」に着いたのが10時過ぎでした。 しかし、、暑いな!!!(><)


(10:04)道場駅に着いた。

駅前モニュメント

百日紅が美しい。

阪急で「宝塚」へ。「宝塚」でお向えのJRに乗り換え、「道場」で下車。
JR一本で行くより 交通費が ほぼ半額になります。




(10:08)踏み切りを渡り 右へ進む。

踏み切りにあった標識。

羽束川沿いに進む。

駅前は「百日紅」の花が咲きそろい美しいです。踏切を越えて 右へと進みます。

前回は 車だったので、この道を歩くのは 初めてです。2キロとありました。結構距離があるんだな。

「歩くとさらに 暑いなぁ、、」夏の山歩き必須アイテム「団扇」で あおぎながら 「水源地」を目指します。


センニンソウが咲いてた。

先行登山者さん。

(10:33)貯水池のガレージ。

畑や、田んぼがある のどかな景色が 続きます。
途中 地元のご婦人と ご挨拶。「あついですねぇ」「ほんとにに暑いですね。」(´−`)
これは最近、ご近所の皆様とも かわす「夏の挨拶必須アイテム」です。(笑)

あっ ガレージが見えてきた。先行登山者さんが 貯水池のガレージに到着された。
ちらりと、視線をこちらへ 向けながら 角を曲がっていかれた。
えーーっと10時33分か、駅からほぼ30分でした。ま、順調です!
私は ガレージで柔軟体操後 出発。


(10:37)ここを左へ曲がるよ。

川沿いに道がある。

(10:42)千苅ダムが見えてきた。

羽束川沿いに道がつけられています。程なく、ダムが見えてきました。
先行登山者さんが 橋を渡っていかれるのが見えました。
@団扇であおぐ、Aカメラを出しシャッターを押す Bポカリを飲むなどなど、夏の山歩きは忙しいな。


おお! きれい!

大正8年ですかぁ!

文化財だそうです。

ダムからの放水が なんて言うか、白布をたらしたようでエレガントですよね。
布引の「五本松堰堤」と、あわせて、神戸の文化財ですね。

そうそう、先日六甲にオープンされた 山用品屋さんで 買った水筒を持参です。
飲み口を立てるだけで、飲めるので ペットボトルに比べ ちょっと重いですがなかなか便利。
先日、六甲のモ●ベルで見ると 200円安かったので ちょっと嬉しかった。






橋を渡り 対岸を進むと 登山口があります。
前回 ネットで登山口を調べ、ウキウキ ワクワクと歩いたのを思い出しました。(´−`)


登山口です。

あぁ 記憶にあるフエンスです。(´−`)

通風孔?







(10:50)フエンスに小さな 標識がつけられてる。




沢沿いに進むようです。

沢を渡ります。
 

小さな標識が、フエンスに紐でつけられてる。 本当に小さいのです。
どこかの赤ペンキと違い 環境に配慮されているし、遠慮がちな所がいいです。









取り付きは急で歩きにくいですが、沢をわたると、道の勾配があまり無く、水平道がしばらく続きます。
西側の 水源池沿いに歩くようになって行きます。葉っぱ越しに「水源池」がちらりと見えます。
しかし、、暑いです。「大岩ヶ岳」は 木々が低く お日様が結構当る!「あつい!」
またまた、@団扇であおいだり A冷凍お茶を首筋にあてたり、B ポカ●を飲んだり、Cシャッターを切ったりと 忙しいな。(´−`)



ぽこぽこ道。

ポコポコ道!
数年ぶりで すっかり忘れていますが、
ところどころ記憶に残っています。

ヒートアップしないように、
ポンプに合わせて足を進めます。
なんど ポ●リ休憩したでしょう。






記憶にある、開けた所につく。
たしか 「水源地」が見えたのでは??。



(11:27)いいなぁ ブルーな六甲だ!!

緑色の貯水池でした。

南に「六甲連山」が見え 少し登ると 「千苅貯水池」が大きく見えた! なんだか水は緑色です。


山頂?と、思ったのですが。違った。(><)

ミンミ〜〜ン!


も一度、六甲が 見れた!


貯水池の向こうに羽束山が見えた。
木がじゃまかな。


右手に踏み跡があり進む。

















(11:58)あら、これが山頂でした。さっきのは前衛ピークでした。
山頂に先行登山者さんの お姿が見えた!!







岩を越えると、




(12:09)着いたぁ!!

この急登り 以前は「すごいなぁ!!」と、思っていましたが 今、登るとそうでもない。
ちょっと進歩かしら。(´−`)
最後の急のぼりをクリアすると!ツイタァ!!!

山頂からの大展望です。今日はゆっくり見ることが出来ましたよ(´−`)。









箱庭のように美しい景色を、眺めながら お昼のパンを頂きました。
有馬富士 羽束山 大野山が見えます。 



(12:30)記念に一枚!!

蝉の鳴き声だけの、静かな山頂でした。

山頂から登山道は三本ありました。
登ってきた道ですが、@貯水池へ下る道、
A東側に「大岩ヶ岳東尾根」へと続く道かな、
B西側に あるのが 「道場駅」近くへと下る尾根道でしょうか。
頂きが見えたとき 先行登山者さんが 頂におられたのが目視できたのですが、
もうすでに下山されたよう。会えなかったので どちらかへ下っていかれたのでしょう。

「KENさん」の「GPS軌跡」をプリントアウト させていただいたのを 拝見すると 
「道場駅」へのルートは長いな、暑くて気力減退です(><)
来た道を戻る 往復登山にしようっと。未踏ルートは秋にしようっと!!
よっし、くだりま〜〜〜す。


巨大きのこ20センチかな。

急な下り、滑らないよう注意。

「至る貯水池」と 
小さな白札がつけてありました。
ありがたいですね。
来た道をボチボチと下りました。


もう一度六甲遠望をゆっくり楽しみます。




(12:58)向こうの 尾根が「道場駅」近くへと 下る尾根でしょうね。


(13:00)



(13:39)

ヤレヤレ 下ってきました。やっぱくだりは楽やった。(´−`)




(13:42)

ガレージが見える。

駅まで30分も 暑かった、、往路は見逃しが風景を たどりつつ駅へ。



庭先に綺麗に咲いていた。

河原に「ノカンゾウ」

(14:26)踏切が見えてきました。

河の向こうに 尾根が続いています。これが、駅近くへ下れる あの尾根でしょう。
浄水場の橋を渡った所に 尾根からの道があるはず、橋を渡り確認して見ました。
渡ってすぐに 踏み跡が確認できました。「KENさん」GPSプリントを出して見ると、これかな!


(14:30)駅前コンビニに飛び込んだ。
ベンチで登山者がくつろいでる。


しろくまさんを頂きました。


(14:44)道場駅。


駅前のコンビニ前で、登山者がくつろいでおられます。
しろくまさんを買うと 店番は小学生でした。夏休みのお手伝いかな。えらいなぁ、。
おばちゃんはあそんでました、すんません(笑)
ベンチに仲間入りし 「しろくまさん」をパクパク、超癒されました。(´−`)
自販機で お茶も追加でかっって ゴクゴク。あぁおいしい。

宝塚の おトイレで タオルを絞って 体を拭き (もちろん個室で(笑))
顔を洗い、 山シャツを着替えて 帰路につきました。
道場から 宝塚までの同乗者さん、くさかったかな、すみません。


淀川花火大会に行くのか、宝塚かいわいは 浴衣のヤングが大勢!
最近の浴衣の着方は変わっていますね。帯揚げをたらしていたり、
かわいい帯締めを使っていたり、たびをはいてる方も おられびっくり!
はぁ、、このこのは 呉服屋さんであつらえたのね、ピッタリ、すっきり、よい柄です。
この子は たけが短すぎ、ユニ●ロかな??、
この子は サイズがあってない、襟元が開き気味 身幅が狭いのだ!
と、いじわるなおばさんに大変身でした(笑)
そういえばご同輩は 娘への参考にか、みなさんヤングの浴衣姿をみていたような、(笑)

駅でおりると ご近所界隈も 浴衣姿が多いのでした。

淀川まで おでかけな、ヤングの行動力は やはりすごいです。
そういえば 我が家の息子 娘に浴衣を調達しないといけないのかな、、
などと思いながら 帰宅いたしました。歩かせていただけ、大感謝。
山〜ありがとう、またよろしくね。


摩耶山さん歩 2009年山行記録  ほがらか掲示板