芦屋ゲート(11:00)→荒地山(11:43)→黒岩(11:59)→荒地山→魚屋道合流(12:32)→横池→風吹岩→ 高座谷分岐→ロックガーデン→高座滝(14:30)(歩行地図は不正確です。)


山行時間=約3時間30分
情  報=おトイレは芦有、芦屋ゲートにある。


山茶花さんから 
「明日晴れよ! 荒地山はいかが?」
と、メールをいただいた。
ボチボチ歩いておかないと
と、思っていた矢先でしたので、
渡りに船と「お願いします」メールを送信。

仕事後 阪急で待ち合わせ場所 芦屋川駅へ。
にこやかに山茶花さんが 到着された。
38分発の「有馬行きバス」に乗り 
芦屋ゲートで降りた。

賑やかにお話をしながら 
芦屋ゲート有料トイレをお借りし、
最近有名な「そば屋さん」前を通り、
「芦屋ゴルフ場」への道へと進んだ。
少し進むと ガードレールに標識があり
そこを下り 川を渡ると 荒地山への道となる。







気持のいい林を進む。

急登りをクリアすると

岩が現れる。

ついつい、お話がはずみ、カメラがおろそかになります(><)
ゴルフ場への舗装道路を進み 橋を渡り 少し進むと
左手ガードレールの切れ目に 標識があり 荒地山→とある。ここが登山口です。
浅い沢を渡ると 荒地山への急登となります。しばらくは急ですが やがて穏かになって行きます。

笹を分けると 細いが明瞭な道が続きます。神戸の山はきれいに 笹がカットされていたりしますが、
芦屋は小さな市で 余裕がないのかな。 荒地山らしく 奇岩が出てきましたよ。







荒地山山頂の 標識。

一時間ほどで 荒地山山頂に到着。登山者が思い思いに くつろいでおられました。




なんの実?

くつろがれる登山者。
山茶花さんは 「黒岩へ行きましょう」と 南へ伸びる道へと進まれる。
途中最高峰への展望があるも、雲が多く 幽すいな景色です。
山頂は雲の中でした。




北の展望。雲が低く垂れ込み、 最高峰はみえませんが、趣のある景色です。
10分ほどで黒岩でした。


岩の重なりの上に松。

山茶花さん提供。

「これが黒岩よ」と、左手を指差される。
見上げると なるほど、
写真を貼っていただいたとおり 岩に松がある。
「岩に立てるのよ」と、進まれた。
続いていきました。
黒岩に立つと、
なんてすばらしいのでしょう。
絶景です! 雲が低く垂れ込んでいるのに、
雲の下の空気は澄んでいて
  大阪湾がくっきりなのです。
「うわ〜〜〜何これ、凄い!」


PLの塔が 白く くっきりと良く見えます。
ここで 昼食を予定されていたのに、
ちぎれて流れてくる雲が 凄いスピードで南から北へと流れてきます。
午後は雨になり 発雷があるの天気予報が気になり、
昼食は 少し下ってからにしていただいた。
荒地山山頂にもどり、山頂広場の北西から伸びている道に 進んでいった。細い道を進むと なかみ山から 魚屋道へと出られる。



水場では常連さんか休憩されていた。

石ベンチは すごいなぁ。

魚屋道に合流。


横池に寄ったが ウリボウより少し大きい猪が こちらにじわじわ寄ってくる。
水が多く 先客もおられ 座る所がなく 風吹岩で お昼にしようと 立った。





風吹岩からの 黒岩。

黒岩遠望。


風吹岩では ねこの餌を上げてる男性がおられた。
曇天で さしてあつくなく 快適な 昼食時間になりました。。
いろいろと いただき、ありがとうございました。




「アクシバ」山茶花さん提供



「ネムノキ」


30分ほどで切り上げ ロックガーデンへ続く道へと進む。
すぐに 高座谷分岐があリ、下っていく。先日案内していただいたのと 逆コースかな。
もう忘れていて がっくり 半アルツです。ロックガーデンへと合流し 高座滝へ。
市街地をぶらぶらと下り、駅近くの 喫茶店で お話の続きをと 1時間あまり 道草。
そのあと、また お願いしますとお別れしました。本当に、ありがとうございました。



摩耶山さん歩