坊村(9:00)〜冬道、夏道分岐(10:06)〜御殿山(10:54)〜

もうすぐ山頂だ! 武奈ヶ岳が 近づいてきた!!


もうすぐ、山頂だ 山頂だっ!

(11:41)唯一の岩場を越え、

(11:44)いよいよだぁ〜!


(11:44)コヤマノ岳への分岐をやり過ごし、

(11:48)あと30秒だっ!

(11:47)ついたぁ〜!!一年半ぶり!



沢山の登山者です。

三角点。



思わず 標柱を ナゼナゼしちゃいました。(´−`)



武奈ヶ岳 膝元で お昼です。至福の時ですね。ザックを下ろし、マットを敷き、すわりました。
展望は、、琵琶湖は見えません。見えているのは 釈迦岳かな
久しぶりの比良なので 荷を軽くかな?と、思い 
ザックから 朝、一旦入れた ガスとコッフエルを出しました。
で、お昼ご飯はおにぎりです。パクパクほおばりました。

「あはは、あはは」と賑やかな団体さんの声が響いてる。(´−`)
ほんまに元気やなぁ〜♪ 武奈へ来る方々は 元気やわぁ=♪ 良し、元気もらっとこう。

六甲と違い 比良は 歩きが長い。山頂付近を よ〜く眺め 出発することにしました。

坊村(9:00)〜冬道、夏道分岐(10:06)〜御殿山(10:54)〜武奈ヶ岳(11:47-12:13)









もう一度 標識を写しとこ。

(12:13)バイバイ またね。


名残惜しいけど バイバイ またね。ワサビ峠へと 出発。



(12:17)帰路は西南陵が良く見える。







「サラサドウダン」かな?

(12:38)下りきると「ワサビ峠」

ワサビ峠の標識。左、中峠へと進む。

さあワサビ峠です。 下るぞ、初めての道でワクワクです。掘割から始まり、急なのかな? と心配しましたが そうでもなくて、楽しめる道でした。


掘割道だな 急かな?

(12:39)そうでもなかった。(´−`)

(12:41)ここはロープがあった。

すぐに 沢沿いの道になる。上部に水はありません。

だんだん 水があるようになり、沢を右に左に渡りながら進む。いい感じです。



(12:47)歩きやすい沢が続く 緑が美しいです。

(12:49)下りきると 「口の深谷源流部」(970m)かな。

ヨキトウゲ谷への登り。

ワサビ峠 1050mから、口の深谷源流部970mまで 80mを下ったのかな。そして中峠1060mまで登ります。
登山者が 沢で 私を抜いていかれた。



エンレイソウの実でした。

「ギンリョウソウ」

そして 中峠までの登りになりました。

中峠への登りは 登山者さんの背中をチラチラ見ながらの登りになった。



(13:02)登山者の後姿が見え なんとなく安心。

(13:04)中峠につくと 登山者が休憩されていた。

チラリ、ザックは登山者さんの。

中峠についた。先ほどの登山者さんが休憩されていた。
カメラを持つと 登山者さんは 大きく ゆずってくださった。すみません。
標識を写し 出発。
(ワサビ峠から 中峠まで26分で歩けた。地図には30分とあるのでまずまずの速度でした。)



お先に、と進んだが、

追いついてこられ また抜かれた。

後、追いつく事はなかった。


「タニキキョウ」


沢に 「タニウツギ」


見上げると 大木でした、
陽を受けてキラキラしてた。






沢を渡ります。

浅いので ジャブジャブ渡れる。



あれ! これじゃ流れちゃうな。

ご夫妻に追いついた。





綺麗な沢を渡る〜♪

飛び石で対岸へ渡り 岩をつかむ。 


足元が流れたなかった。
ロープを掴む


台杉。







(13:42)見覚えのある 橋だ! 金糞が近い。

着いた!

(13:49)金糞峠

大きな荷物をかついだ 紳士に遭遇し ご夫妻が話しておられ、追いついた。
なんと15日間 テント泊されてるとか。食料を補充に下ってこられたみたい。
すごいねぇ〜♪ と、ご夫妻と話すことになった。名古屋の方らしい。
新名神で2時間でつくそうです。山登りを始めて5年程とか、私と同じぐらいかな。


(13:53)金糞峠から琵琶湖が見える。


名古屋のご夫妻と話しながら 青ガレを下る事になったが 小石を落としてしまったので、離れて歩く事にした。

「私達 遅いですよ。」と言われたたのに、 どうしてどうして早いです。少し先のお姿を拝見しながら 下りました。



青ガレは 「→」の表示にしたがって

進んで行くのが、

いいと思います。

結構 足にきているので 一足一足 注意をして下りました。ご夫妻とは離れてしまった。


この脇を歩きました。

(14:25)橋が見えた ヤレヤレ 。



振り返ると 凄い岩群ですね。










(14:34)いくつかの堰堤を下ります。





沢を横に見ながら歩きます。

(14:54)「大山口」に着いたよ!右手は「ダケ道」

(15:05)やった! ヤレヤレ 比良縦断できた!



(15:21)

(15:24)出会い小屋

出会い小屋で 学生さんが休憩してた。
自販機も、もうないのか!(><)
「ジュースはどこで買えるかな?」
と、思いながら 舗装道路を進んでいると
金糞で一緒になった名古屋のご夫妻が
車で追いついてこられ 乗せてくださった。

うわ〜バンサイ!
比良駅まで 送ってくださった、
ご夫妻は比良トピアへ。
「袖すりあうも、、ですよ。」とご主人。
本当に助かりました。
ありがとうござい〜す。
「また どこかで!」 と、車は去っていかれた。
助かりました。1時間短縮です。





(15:32)駅前からの 比良山脈。あれが、、堂満、、金糞峠はどこなか、、。

駅の前で山波を眺めようとすると、バスでお隣に立っておられた ご婦人とご主人に遭遇。
「坊村〜牛コパ〜大橋〜八雲〜ダケ道」 と、歩かれたとか、。
うわ〜〜 また会えるなんて!  京都の方で 車中では 今日の山歩きの 報告会となった。
奥様が 坊村から 一緒になったご婦人が ダケ道で 「小松まで行く」と、言われるので、
「アップダウンがきついですよ」とアドバイスしたら、
「まぁ 4、5時間あれば着くでしょう」と 進まれたそうです。凄いねぇ! 「まぁ〜健脚 」と、びっくりしました。

京都駅で 私は 新快速に乗り換え、ご夫妻は降りられるよう。
「また どこかで会いましょう」と、お別れしました。
なんて、いい日だったのでしょう。ご褒美をいただいた気分。
うれしいな、また 比良に来たいな。 よろし〜〜く。(´−`)やっぱ 比良は最高です。


坊村(9:00)〜冬道、夏道分岐(10:06)〜御殿山(10:54)〜ワサビ峠(11:07)〜武奈ヶ岳(11:47-12:13)〜 ワサビ峠(12:38)〜中峠(13:04)〜金糞峠(13:49-13:53)〜青ガレ〜大山口(14:54)〜出会い小屋(15:24)
歩行時間6時間24分(休憩含む)



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