レンゲツツジ、ベニドウダン 、ヤマボウシ、タンナサワフタギ、カマツカ、が出迎えてくれました。
 
山行時間= 約6時間24分
情  報= おトイレは 坊村バス停にあります。

六甲と違って 地形が複雑です。∴アップダウンがあります。ペース配分気をつけて。
沢道は 岩が濡れていたり ガラガラゴロゴロしています。足元十分に注意しました。
青ガレは 「→」表示がありました。はずさないよう 下ると 安全に下れますが、後半の疲れもあり 足元注意しました。
大きな分岐には 標識がありますが、途中は六甲のようにはありません。踏み跡はずさないよう ところどころに あるテープを確認しながら 歩きました。


アクセス= JR 堅田駅前から 江若バス 堅田葛川線「細川行き」 8時45分発に乗り 「坊村」下車。
もしくわ、京阪出町柳から 京都バス「朽木学校前行き」7時45分発に乗り「坊村」下車です。
本数が少ないので 気をつけてください。
帰路も 江若バス=坊村15時46分発 、京都バス=坊村17時21分発の二本です。
琵琶湖側に下山して、JR湖西線に乗る場合は 1時間に3本程度 電車があります。

坊村(9:00)〜<66分>〜冬道、夏道分岐(10:06)〜<48分> 〜御殿山(10:54)〜<13分>〜 ワサビ峠(11:07)〜<40分> 〜武奈ヶ岳(11:47-12:13)〜<25分>〜 ワサビ峠(12:38)〜<26分>〜中峠(13:04)〜<45分> 〜金糞峠(13:49-13:53)〜<61分> 〜大山口(14:54)〜<30分>〜出会い小屋(15:24)
歩行時間6時間24分(休憩含む)



ぼちぼち比良に行きたい!! 久しぶりの比良は やはり、「武奈ヶ岳」でしょう!!(´−`)
13日(土)は 午後 降水確率40%&発雷とあり、断念。「日曜日に行けるかな、、、ぁ。」
準備だけは整え、家族に尋ねると「いいよ!」でした。よかった。(´−`)
京阪出町柳から京都バスに乗り、「坊村」へ早く着けるようにしよう。
4時半起きで がんばりました。


(05:20)摩耶山に見送られて

(07:15)京阪、出町柳バス停

(09:00)坊村 地主神社前を左へ進む。

京阪出町柳バス停 7時45分発「朽木学校前行き」は満員。惜しくも、立つ羽目になった。
以前なら もう一台 出したのに 経費節減かな。
お隣に立たれたご婦人と 山談議をしながらの 楽しい1時間でした。
坊村〜牛コパ〜大橋〜金糞峠〜青ガレ のご予定とか。なるほど、そういう歩き方もあるんだ。
次の参考にさせていただきま〜す

私は 今日は取り合えず、「武奈に立つのだ。」
帰路を決めてないとお話しすると、「ワサビ峠から、中峠コースがいいよ。」と教えてくださった。
「そっか、歩いてみよう。」エールを交換して 坊村バス停で別れた。



(9:03)いよいよ登山道。

(9:12)杉林の急登! ふ〜っ



きつ〜〜い 急登がしばらく続きます。体がアップしてくるまではしんどい!
心臓バクバク 汗ダラダラでした。
時々 スポーツドリンク休憩をしながら、 ゆっくりと登って行きました。



(9:38)自然林が増えてきた。

(9:43)

あれ?


(9:45)「エゴノキ」でした、(´−`)


(9:46)苔むした岩が流れている個所を過ぎると、


美しい ブナの林を眺めながら
北西へ左手へと進む。


    苔むした岩がゴロゴロと ある個所を過ぎると ちょっと穏かになって来ます。
美しいブナ林を眺めながら 左へ左へ斜めに登って行きます。



(9:50)先行登山者さんが モデルさん。

(10:00)尾根に 標識。



葉が落ちる季節には 眼下に 鯖街道が見える 個所に出た。
846ピークの標識は 今日も確認できず。
そして尾根の中心を歩いて行くと 夏道 冬道の分岐です。




(10:06)夏道 冬道の分岐に来た。

(10:08)ピークを巻いて進む、夏道を行く。

(10:15)御殿山との谷間に出る。

登山道 正面にピークが見えます。冬季はピークを登って行くのですが、夏には右手から谷を巻いて行きます。
そこへ 冬道から、登山者が軽やかに下ってこられた。ふと考えましたが、やはり楽な夏道へ進んだ。
巻き道は 結構高度感があり 美林が谷へと続いています。また イワカガミの葉があったり サワフタギが咲いていたり なかなかよいです。





「ヒトリシズカ」

「ムシカリ」

「ヤマボウシ」


巻き道が終わり 御殿山ピークと手前ピークの 間の谷に進む事になる。記憶に残るブナにも合えた。







(10:20)記憶に残るかっこいい 「ブナ」

久しぶりに会えたね。





(10:22)赤と黄色のテープがあり、右手に
尾根へと駆け上がる踏み跡がある。


「コアジサイ」


「ギンリョウソウ」



赤と黄色のテープが巻いてあり、見ると 踏み跡が御殿山ピークへと続いている。
「いよいよ、御殿山だ 武奈ヶ岳が見えるな。」と、思うと足が軽くなった。(´−`)




(10:34)「御殿山」への最後の登り。

「タニウツギ」のピンクがたまらなく可愛い。

(10:37)




「トリカブト」は 花がついてない。

「コナスビ」

「レンゲツツジ」のオレンジがキレイ。



「御殿山」へのアプローチは 花畑。

なんてキレイな「タニウツギ」

「カマツカ」がなかなか写せなかった。







(10:51)もう一息で「御殿山」

唐突に 視界が開けると 御殿山でした。着きましたぁ!! う、、ん? 標識が無い!
木にくくられていた登山会の 登頂記念品を写しました。先客がおられたので 御殿山山頂を写すのを断念。
「武奈は??」あぁ、、山頂付近は霧の中だわぁ〜! シャッターを落とそうとすると 男性が前にしゃがんまれた。
仕方ないな、写しとこう、、「カシャ〜♪」



(10:54)御殿山の標識がなかったので これを写した。

武奈は ガスの中。

(11:05)「御殿山」から「ワサビ峠」へと下る。

お茶休憩後 出発。よし!ワサビ峠、西南陵、そして山頂だっ!

御殿山1097M から、ワサビ峠1050Mまで約40Mの下りですが 結構急坂です。
そのうえ ザラザラ ガラガラ! 
滑らないよう神経を使いながら歩く。 しばらくすると 「ワサビ峠」でした。




「ワサビ峠」が見えてきた。

(11:07)峠の標識。

「タニウツギ」「ベニドウダン」の共演。(´−`)

先行登山者は 中峠から登ってこられたみたい。私は下る予定。

御殿山手前から ベニドウダン タニウツギ ヤマボウシ タンナサワフタギ カマツカ レンゲツツジと咲き乱れています。
ワサビ峠を過ぎてから 西南陵にかけては さらにすばらしい 花園でした。
花園越しに 武奈ヶ岳の勇姿が見えてもう 最高で==す。!




ベニドウダンの 大木 ミゴト!

メルヘンやなぁ。

(11:22)武奈が見えてきた。




振り返って 御殿山。

シャッターをお願いしました。

美しい花園の西南陵、
そして武奈ヶ岳を眺めていると、
昨年の様々な事が 
頭の中をぐるぐると回った。
そして 今ここに
居る事が出来る 幸せを思うと、
目頭が熱くなり
涙が、、ウルウルでした。




さあ! 涙をふいて出発! 



(11:23)「レンゲツツジ」と、武奈ヶ岳  山頂にはまだガスが!





(11:28)おお!ガスが切れてきた「カマツカ」「レンゲツツジ」




登山道脇は レンゲツツジが 咲き乱れてる。






(11:30)


東方向です。




(11:34)登るほどに 景色が変わる。




(11:39)山頂が見えてきた。山頂の登山者も 見える! 見える!


坊村(9:00)〜冬道、夏道分岐(10:06)〜御殿山(10:54)〜



摩耶山さん歩 続く〜