「六 甲 山」
2009/06/04  神戸市  (931・13m)




山歩き時間=約6時間(休憩約1時間を含む)
情   報=おトイレは 山頂一軒茶屋付近に 

登山口(11:00)…五助堰堤(11:30)…雨ヶ峠分岐(12:30)…雨ヶ峠(12:40)…本庄橋跡分岐(13:10)…ドビワリ分岐(13:10)…七曲…一軒茶屋(13:50)…六甲山山頂(14:00-14:40)…本庄橋跡(15:15)… 森林管理道(15:20)…西おたふく山出会い(15:50)…渡渉(16:00)…左岸道…五助池(16:25)…登山口(16:50)





昨日は体調が "いまいち"でしたが、今日は大分調子が良くなった。
仕事後、山を見ながら 帰宅していると むしょうに歩きたくなった。
「よし! 行こうか!」「 山茶花さん情報の 七曲ベニドウダンツツジを見に行こう!!」
あわてて家事を かたずけ、用意をして バイクで出発! 
国道2号線 住吉川交差点を北上。赤塚橋すぐ北の分岐を右へ入り、北東にある、住吉山手登山口 に着いたのが11時でした。




不正確です。

登山口


御影からの道と合流。

住吉山手登山口に着いた。バイクを止めさせていただき、出発。「ドウダンツツジまだ 咲いてるといいな。」
来るたびに季節が進んでいます。御影からの道も 木の葉が茂りコンモリです。
野イバラ ウツギのいい香りが漂ってきて、「う〜ん いい香り★」



五助堰堤内。

五助の池手前。

杉林を行く。

登山道脇に咲く山野草を写していると なかなか前に進めないや。(´−`)
やっと五助堰堤に着いた。堰堤内に入り 丸太橋を進むと 五助の池前に着く。
池の右側から 入って行きます。杉林がまっています。









池から5分で 右岸道分岐があります。通行禁止の 柵が立っていますが 登山道に大きな問題はなさそうなのですが、、。
黒五谷分岐をやり過ごし ベンチ広場を過ぎると 杉林の中 丸太階段の登りになる。


西側の視界が 開けている所があり
西おたふく山の勇姿が 木の葉越しに見える好きなポイントです。








西おたふく山を見ながら 高巻いて行きます。右手斜面一面に「コアジサイ」が 咲いていて ここも、いい香りが漂って来ました。



下り沢近くを歩くことになります。対岸に右岸道が 見えます。


新緑が美しいです。沢が遠くなり 途中、住吉本谷 手前の沢を登山道は詰めて行き 
石垣のあるところで 西へトラバースし 住吉本谷が 見える道となる。
沢に 赤いテープがみえた、沢登りの方の目印でしょうか。



住吉本谷の光だ!


東灘区の港が見えた!

住吉本谷が見えた

西へとトラバースすると 住吉本谷の光が明るく見えた。
丸太階段を登ると 明るい本谷が開け 東灘区の港が 微かに見えた。





「ナルコユリ」

しばらくは住吉本谷沿いの登山道となる。
ところどころ 谷向こうに 西おたふく山が見え 遠く住吉川の沢音が聞こえる、
住吉道のハイライトと思っています。




住吉本谷から離れ、美しい林の中を進むと 丸太階段の上に 「雨ヶ峠→」の 標識があった。
数年前見た 雨ヶ峠の「エゴノキ」が気になり 寄るつもりだったので 分岐を右へと入った。
標識には 400Mとあった。途中の斜面にも「コアジサイ」が群生していて いい感じ。いい香り。


コアジサイの群生。

薄い踏み跡の向こうが「雨ヶ峠」

雨ヶ峠の東屋。学生さんが6人。

途中 女性5人のパーティーとすれ違った。「くもの巣 切っときました。」と 言うと 爆笑でした。(´−`)




「あぁ〜!エゴノキ 咲いてた 咲いてた! ウレピ〜
カシャカシャのあと 休憩。パンをかじりました。




楽しい 渡渉! 沢に「タニウツギ」が美しく咲いていた。
水が少ないので 飛び石を渡らず 楽しく "ジャブジャブ"でした。



再び渡渉。初めての六甲山は 6年前でしたっけ。ウキウキと渡渉したね。
左、「本庄橋跡」への分岐は 分けて、七曲へと 進む。この急な斜面を始めてみたときは驚いたっけ。


六甲山Aへ