山歩き時間=約4時間
情  報=おトイレは 住吉川沿いに舗装道路を南下、新落合橋を渡り、川の東側を北上するとすぐ。 

(大平岩手前の斜面が 今にも崩れそうに危ないです。左岸道少し歩いたところから 右岸道に渡渉し  大平岩へと出るほうが安全のように思いました。)

住吉山手登山口(11:50)…五助堰堤(12:16)…住吉谷道(12:19)…右岸道分岐(12:25)…大平岩(12:39)…水晶谷分岐(12:50)… 西おたふく山サブルート…西おたふく山本道に合流(13:10)…山頂舗装道路(13:55-14:15)…下山開始…西おたふく山道…サブルート分岐点(15:10)…右岸道分岐点(15:18)…五助の池(15:45)…住吉山手登山口(16:15)


昨日の日曜は 家庭サービスで終わってしまった。
翌月曜日の仕事後 コーヒーを飲みながら まったりと家事をしていると、
「おや? 山が呼んでいるやん!!」 仕方がないなぁ「行ってあげようか〜
ネットの先輩に教えていただいた 「西おたふく山サブルート」を、歩いてみよう
用意をして ザックかついで バイクにまたがり出発!!


住吉山手の登山口。



五助の池の前の渡渉。

バイクを走らせ、銀行周りで 住吉山手の登山口についたのが11時50分でした。
あぁ〜! おそくなったなぁ!!(><)仕方が無い。行けるところまで行こうっと。



五助の池の横を通過。

登山口の杉林

右岸道分岐。


標識のアップ。

右岸道をたどる。

渡渉します。今日は水が少ないな。

久しぶりに右岸道の大岩を見たくなり 右岸道へと入った。
ふみ後をたどって行くと、すぐに沢音が聞こえる。水晶谷からの流れ 住吉川の支流でしょう。
振り向くと名物堰堤も見える。沢沿いに進む、 渡渉となる。
沢の水が少なく 問題なく 渡渉。さらに踏み後細い道を進む。もう一度渡渉がある。

危険個所ありの標識、の裏側には 右岸道保全の切々たる思いが書かれていました。



五助山への分岐。

二つの大岩の間を通過。

大平岩に着いた。

支流の沢を渡ると 標柱がある。細々とした道を進むと、「五助山」への分岐の標柱が草の中にあった。
「五助山」への分岐を過ぎると 「二つ大岩」です。岩の間を通り抜ける。久しぶりだな!
以前 ここを通過しようとして 岩の間から 登山者が出て来られ、びっくりした事を思い出した。
このあたり、「ナガバモミジイチゴ」と「カキドオシ」が 咲き乱れていて癒されます。(´−`)

住吉川が近くなると大平岩に出会う。
大平岩手前のあたり 左手に迫る斜面が いくつも岩をむき出しにはみ、
今にも崩れそうで雨上がりは危ないな。さ〜っと 通り過ぎたが ここが危なくて 柵をつくったのでしょうか。

大平岩に出るには、左岸道から進み、休憩広場の先に、柵があるところを下り、
沢をわたると、大平岩に出ることが出来る。
もう少し上流を 左岸道から、右岸道へと沢を渡り、南下、大平岩へ出る方法もあります。





もう、「ガマズミ」が!

「ナガバモミジイチゴ」

「アケビ」


「カキドオシ」

「ミツバツチグリ」

「ムラサキケマン」


「ミツバツチグリ」「キツネノボタン」「ウマノアシガタ」この見分けが いまだ分かりません。(汗)




分岐に入って左へ進む。

ふみ後は明瞭です。

見えているのは「五助山」かな。

「大平岩」の横を登ると 南北に伸びる道と合流。(標識がありません。注意)
右手は右岸道。進むと本庄橋へとでる。
左手へ進んでみると。「あった やったぁ〜!」これだわ!!
カーブの先に、踏み後明瞭な道が続く。「水晶谷」沿いに道がついている。沢音が涼しくここちよいです。


左 「水晶谷」はまだ谷浅く 沢も、堰堤も、枝越しに見え隠れする。
きれいな 谷 きれいな沢がチラチラと見えます。
その上の山は、「五助山」かな。これも木立で 見え隠れします。



杉林の先に、、、

岩に「←水晶」と、あった!

ふみ後が錯綜している個所には 目立つテープが!

杉林があり、小広くなったところを過ぎしばらく行くと 登山道真ん中の岩に「←水晶」とあった。
谷へ下ると 六甲の秘境「水晶谷」へ出ます。今は 堰堤越え、数知れずらしいですが。
(経験者と 行くほうがよいそうです。)
これまでにも、谷へ下る 踏み跡がありましたが、ここら辺りがよいのでしょうね。

あれれ!! ニョロさんに遭遇! 落葉タップリの登山道です。
出来るだけ土が見えるところを踏んで歩いてきました。
ストックに 露払いをお願いし さらに土の見えている所を踏むよう気をつけました。



テープ ロープが設置されていた。

笹が多いかぶさっている。

斜面が穏かになっていて、
あたりに踏み後が錯綜する
分かりにくい個所には
テープ、ロープが設置されていて、
良く分かり 助かりました。
笹ダニは? ズボンをチェック。
OK!でした。
テープや ロープを
拾いながら進みます。



高度を稼いだのか、「水晶谷」が深くなった。




「ブッシュ多し」か、ほんとに! そうだ!!

斜面がちょっと崩れていて注意。

あら! 西おたふく本道が見えた!

斜面が崩れている箇所があった。高巻く踏み跡もあったが 笹をつかみながら 慎重に進んだ。
そして、本道が見えました。さすがに 本道は広いなぁ。
「大平岩」から30分しか経っていませんが、なぜかほっとしました。(´−`)




本道はひろ〜〜い!




東に見える稜線は、雨ヶ峠あたりか、、、?







広い本道を のんびりと 楽しみながら歩きました。ひさしぶりで、以前の記憶は なくなっていた。









「シハイスミレ」


「シハイスミレ」 「タチツボスミレ」が 登山道沿いに 咲き乱れていました。
ほんとうに、スミレって可愛いですね。
「ミツバツツジ」も、時おり咲いていて 楽しませてくれました。
あぁ〜〜〜楽しいなぁ〜 やっぱり、山って最高!! (´−`)


「ミツバツツジ」



芦屋 奥池が見える。


東の尾根は「七曲かなぁ?」






「ニョイスミレ」








やがて 頭の上が明るくなり、見晴らしのある尾根になった。
東には芦屋奥池が見えています。尾根は 雨ヶ峠 七曲でしょうか。



紅葉の新芽がきれい!

分岐の標識。

山頂の舗装道路になった。





雨量計??

道路わきで 今日はおうどん。



舗装道路の横で お昼にしました。今日は「ほうれん草入りおうどん」です。(´−`)
おにぎり二個も かじった。(´−`)

有馬に 下ろうかと思っていたのですが いい時間になってしまった。
「西おたふく山メイン登山道」で、下る事にしました。
舗装道路突き当りまで行って見ると 山桜がきれい、ふみ後をたどってみると
なんと 先日の火事の個所でした。木が真っ黒です。元の道を下る事にしました。



木が真っ黒 あたりはきな臭い。









もう 「ナツツバキ」

凌雲台が見えた。
元に戻り 下山開始。
再び奥池の展望を楽しみ、
先ほどは写さなかった
ナツツバキを「カシャ〜★」
道が蛇行しているのか、
先に凌雲台が見える。









見ているのは、雨ヶ峠?、磁石を出さなかったので分かりません。




下山の楽しみは 「サブルート合流点が、確認できるか!」でしたが、
出来ました。★(´−`)☆赤と、青のテープが良く目だちました。





「ニシキゴロモ」

<右岸道と合流。/font>




山桜が すてき!

右岸道通行止めの 標識があった。

ここにも、右岸道通行止めの
標識があった。
この先のほうが 
渡渉しやすいんだけど、



水が少ないので 難なく渡渉。




沢の横が登山道。

白く「ムシカリ」

「ミツバツツジ」





二度高巻きがあり 木立越しに 今登った 西おたふく山が見える。いい感じです。



柵の向こうは 大平岩。

横の広場。

右岸道への分岐。







あ、あ 楽しかった。
桜がきれいでした。
はらはらと散り、
登山道を桃色に染めていました。
木々も芽吹いたばかりで、
萌黄色。すてきでした。
五助の池につくころ、どこからとも無く 尺八の音が。
姿は見えぬけど、どこかで、練習中らしい。
なんとも、風雅でした。
五助堰堤を過ぎ、墓地横をすぎ、住吉山手登山口にまつ、
愛車についた。


急な道路を 住吉川沿いに下り、河原でバーベキューを しているあたり、
信号を左に曲がり、住吉川左岸を北に取ると おトイレがあります。
よこの、バーベキューの残骸がかなしいな。持ち帰りをと標識があるのにね。
用をたし 川を眺めてから、帰途につきました。山〜いつも ありがとう


不正確です。



摩耶山さん歩
2009年山行記録