南海電鉄「河内長野駅」…南海バス 滝畑ダム降りる(9:38)…岩湧山登山口(9:45)…カヤト入口(11:30)…山頂展望広場(11:46-12:15)…三角点…東峰(12:17)… 五ツ辻(12:46)…根子岳(13:29)…三合目(13:48)…舗装道になった(14:09)…越滝(14:49)…紀伊見荘(15:00)

山歩き時間=約5時間30分(休憩含む)
おトイレは=滝畑登山口に、東峰から下ったところに ありました。





「阪神難波線」が開通した。「oka-chan」は 早速利用され 「摩耶山」を歩かれた。よし、私も行くぞ!
どこがいいかなぁ、、そうだ!「岩湧山」行って見よう。調べると 意外と近いことが分かった。
検索すると 諸先輩のレポがゾクゾクあった。さんぞうさんが 歩かれたルートを歩かせてもらおう。
千石谷の展望、山頂の展望が満点らしい。河内長野9時02分発に乗った。バスはほぼ満員でした。


(9:38)バス停 「滝畑ダム」

(9:38)バス停付近の桜! 綺麗でした。

9時38分 「滝畑ダム」につきました。15,6人の乗客が降り立ちました。
途中の車窓も 日本の原風景のような 古里を感じさせる 美しい農村の風景でした。

それに 桜。桜が多い地域か、沢山見ることが出来ました。本当に美しい〜



道路を進行方向に(南に)進む。

(9:42)1分で売店があります。

売店の隣りにおトイレがある。

売店で 行動食と 水分を買いました。売店の奥様は「いい天気だから山は素敵でしょう」と 声を掛けてくださった。
「まぁ うれしい」ではでは もう一つ買いましょう。(笑) おトイレの横が登山口。おトイレ前の駐車場では、バイクツーリングの方、
お向え 「槙尾山」へ登る方、ランニングの方? などなどおられ、賑やかでした。 用意をして出発しました。





(9:50)




(9:52)



登山口に標識がありませんでしたが、 ほんの少し登るとありました。
右下に目をやると、道路脇の「石川」の清流が見え、微かに川音が聞こえます。
山肌を削り つけられた肩幅ほどの道は きれいに整備されていて、ざれたとことは 丸太階段になっています。




(9:56)林道に分断されていた。







(9:58)

(10:00)谷の向かい側の山。三国山?

谷向こうの山波 (三国山?)が、 見えたり、隠れたり また見えたりと、 すばらしい景色です。





(10:15)カキザコという ポイント。

進行方向の景色。




西は垣根がある。

10時15分 標柱に「カキザコ」と書かれた ポイントに到着。右手は 垣根があり、
通行止めの様子だなと思っていますと、登山者がフエンスを越え下って行かれた。
地図を出し眺めてみると、道路への最短道のよう。地元の方が下れる事をご存知なんだ。
ついでに、お茶休憩。6人の団体さんが追い抜いて行かれた。





(10:22)モデルさんに、なっていただき、後姿を拝借。登山道から、千石谷へと 数枚写しました。
谷の木々が 芽吹き キラキラと輝き、えもいわれぬ美しさです。




(10:20) この山は 南葛城山??











「スミレ」

「ムラサキケマン」

「ヤマウグイスカグラ」



「クサイチゴ」

「ハルリンドウ」

「ハルリンドウ」


傍らに 「リンドウ」を見つけました。たくさん群生していました。
いやぁ〜〜! リンドウやン〜♪ かわいい♪ 「カシャ、カシャー」


(10:37)ほんとに、谷が美しい。very-good

斜面の「ヤマザクラ」が また見事!(´−`)




(10:42)木道になった。

「丸太階段」は続く。




(10:45)振り返るとこの景色!





ダイトレの標柱

(11:05)木カブがユーモラスに削られてる。




休憩ベンチ。お茶休憩しました。


木カブが ユーモラスに削られていて 大阪人のユーモアー感じます。思わず「カシャ〜♪」






鉄塔付近、展望が開ける。




(11:06)あっ 富田林が見えてるのね。

また 杉林!!

小さなアップダウンがあり 杉林の先が 明るくなった。いよいよかな??


(11:20)杉林が途切れると、いよいよ「カヤト」の原だぁ〜っ!!









これが 山頂付近の 「カヤト」なんだ。 丸太階段中ほどで振り返ると 山頂に 銀色の人工物が。
下ってこられた登山者にお尋ねすると「三国山の 航空管制設備です。」でした。ありがとうございました!!



「リフト」の残骸

おにぎりのような山頂。

休憩中の登山者が見えて、、。




(11:36)山頂広場は ひろ〜〜〜いです。登山者が思い思いにくつろいでおられ 絶景を楽しまれていました。



東のほうには 金剛山が 美しい〜〜〜!!!! PLの塔も 見えてる〜!!
大阪湾、六甲山は 無理のよう。



897.7M




標識!

休憩しておられたご婦人に
シャッターをお願いしました。
お話すると なんと神戸の方でした。
岩湧寺へ下り 一徳坊山も踏んでいかれるとか。
取り付きは私と反対に 紀見峠からだそうです。
「では、お互いガンバリましょう」と、お別れしました。






シャッターをお願いしました。美人に取れたかな?

「キジムシロ」?

帰りにおばのところに寄ろうと思い立ち、切り上げ 東峰へとすすんだ。
東峰へと進む途中に 三角点があった こちらが本当に山頂なか。
東峰は狭く 数人の登山者が 展望を おかずに昼食中でした。
そうそう、山頂付近は 「火気禁止」の標識がありました。
カヤトの原と聞き もしやと お弁当持参にして良かった。
夏だと 色がまた ちがうんでしょうね。秋は銀色に波打つススキで美しいだろうな。



(12:17)「東峰」は狭い。

下ると「おトイレ」がある。

(12:21)「おトイレ」と登山道。

ネットで知った おトイレは?? と下っていくと 目の下に見えました。
おトイレをバッチリ写したかったのですが、登山者がおられたので遠慮しました。
人気のお山で登山者も多いようですから、おトイレはありがたいですね。



(12:23)「岩湧寺」への分岐らしい。



展望良しか!

下山道は 林道の様に、広い道が続きました。坦々たる杉林ですが、ところどころ 展望がありました。








(12:43)「富田林」が また見えた。

これは 「タムシバ」

展望良しと 標識にありました。楽しみに進むと 新芽が赤い 木々がある箇所に展望がひらけ、
富田林が見渡せました。登山者がお一人座り 楽しんでおられました。私は眺め、 シャッターを切り 失礼しました。






(12:46)「五ツ辻」






「カタバミ」

地図にある 「五ツ辻」に到着。難しい分岐かと思っていましたが 標識もあり 辻がほんとに、五つあるのん?
という 感じでした。標識に従い 紀見峠へと 進みました。かたわらに「カタバミ」が白くテンテンとあり 楽しませてくれました。



「水場」お土産に汲みました。



(13:10)南葛城山 登山口らしい。

あいた ペットボトルに 水場のお水をお土産に汲み ついでに お水でのどを潤し休憩。
写真がぶれていましたが 載せましょう。
杉林がカーブし 先には 林が少し開けた所がありました。「南葛城山」の標識がありました。
なるほど、良く知らなくて、、 家に帰ってから チェックですね。ここが「南葛城山」の登山口なのね。









また 林道が登山道をさえぎっていた。林道から 登山道へと左折しました。









つぎは スミレが群れていて、和みました。三合目の 標識があるところに到着。



直進が「紀見峠」 ダイトレ道らしい。

私は 紀見峠駅方面へと下る。



ネット情報を印刷した地図では ややこしく表示されていましたが、
「紀見峠」への道と 「紀見峠駅」への道 だけ確認できました。「なんや ややこしくないやん。」
「金剛山」から 「紀見峠」へと下り、「岩湧山」へ ダイトレをたどり 歩けるのですよね。










途中から舗装道路になってしまいました。
あらら、、。紀見峠駅まで林道かな。ちょっとガックリ。
山仕事の チェーンソーの音が聞こえていました。









鉄塔がフエンスに囲まれていました。そこに「ヤマザクラ」が 美しく咲いていました。
標識に「橋本市」とあります。そっかぁ、和歌山になったのね。
和歌山を踏んだのは、、何時だったか、ドライブして以来だなぁ〜★(´−`) ちょっと感動★








林道が穏かな斜面になり、いつしか沢沿いになりました。堰堤がありました。
ヤマルリソウ が 蒼く咲いていた。







「ショウジョウバカマ」

沢の水は澄んでいて美しい。沢音もここちよいです。沢遊びをしている 親子がおられました。
沢に小石を投げて遊んでおられた。



「ヤマルリソウ」

(14:37)町に着いた。
舗装道がさらに 平坦になると、
前が明るくなり
桜が目に飛び込んできました。
町に到着したようです。
桜が多く 美しい町でした。
ほどなく、「紀伊見荘」に到着。
さぁ 温泉に浸かろう。@480でした。




(14:45)桜が満開の美しい町です。なんだか、、うーさぎーおーいし と歌いたくなる。




(15:29)国民宿舎 紀伊見荘で お風呂@480

(15:34)駅舎をバッチリ入れたかったけど、、下車された方がおられたので、、



フロントで480円お払いし 温泉へ。
○○中学同窓会が 開催されているようすで ほがらかな、歌声が廊下に響いていました。
温泉は熱めの よい泉質でした。
ご婦人と 浸かりながらお話しました。
ここが大好きで 何度も来られているらしい。、
「どこから、?」 「神戸です」と お答えすると、
「六甲山ホテルで フランス料理をいただいたことがあるのよ★」と、なかなか旅行好きなご婦人。
頭の良い方で たどたどしい私の話を 丁寧に聞いてくださいました。

「電車は?」 と、駅へ着くと電車が出た。ダイヤを見ると 1時間に二本ありました。
駅のベンチで 持参した 発泡酒をゴクゴク。おいしかった。
ご機嫌なまま 阪神難波線 「大阪ドーム駅」で下車。おば宅によりました。
最寄の駅に止めたバイクは ビールを飲んだので 歩いて帰宅。翌朝 取りに行きました。

あぁ〜〜楽しかった。山はいいですねぇ。 「ありがとう!! 岩湧山」また、よろしくね!! (´−`)

摩耶山さん歩